2010年07月26日
ベストセラーズサミットに行ってきました
こんにちは。さむコピ小川です。
土曜日は「ベストセラーズサミット」(FMラジオ「ベストセラーズチャンネル」公開録音イベント)へ行ってきました!
FM東京ホールには初めて足を踏み入れました。気合いを入れて(?)早めに行ったので、一番前、司会の目の前の席で見ることができました。
構成はこんな感じ。
↓
◆オープニング◆
絵本からのダンス(こども達によるダンスパフォーマンス)
クリエイティブキッズ
◆第1部◆
基調講演:
(財)文字・活字文化推進機構会長 福原義春氏(資生堂名誉会長)
◆第2部◆パネルディスカッション
ゲスト:
昭和女子大学 学長 坂東眞理子氏
作家・書誌学者 林望氏
経営コンサルタント 神田昌典氏
コーディネーター:
フリーアナウンサー 梶原しげる
◆第3部◆音読・朗読
音読:子供たち
朗読:「橋をかける」 小川もこ
2010年は「国民読書年」であり、「電子書籍元年」です。
豪華なゲストの方々とともに、「本」の思い出や、子どもたちに伝えていきたいこと、これからの本について考えるイベントでした。
パネルディスカッションでは、梶原しげるさんの軽快なトークでしばしば笑いが起きながら進行していました。でも、内容はとても濃かった!
印象に残っていること箇条書き。
↓
・子どもたちが自然と本に親しむようにするには、「読み聞かせ」がいい。
・本はモノとして、置いておく必要がある。
・子どもに本を選ばせる。「いい本」ではなく「面白い本」。
・古典は面白いから読み継がれている。
・書き手と読み手の垣根がなくなる。
・電子書籍ができたことによって、本当にいい本が紙の本として出るようになる。
・これからは、「リアルの場」が求められるようになる。著者もどんどん外に出て読み手と交流すべき。
・書店が「リアルの場」を提供できるようになるといい。
第3部では、美智子様の『橋をかける』朗読をピアノの演奏とともに聞いたのですが、これがすごく良かったです。やさしく美しい言葉に、つい泣けてきてしました。

橋をかける (文春文庫)
クチコミを見る
読書体験は、私の中に根っこをつくり、翼をつくる・・・。
『橋をかける』は買ってじっくり読みたいなと思います。
このイベントはラジオ番組「ベストセラーズチャンネル」で聞くことができます。放送は8月21日と8月28日だそうです。
土曜日は「ベストセラーズサミット」(FMラジオ「ベストセラーズチャンネル」公開録音イベント)へ行ってきました!
FM東京ホールには初めて足を踏み入れました。気合いを入れて(?)早めに行ったので、一番前、司会の目の前の席で見ることができました。
構成はこんな感じ。
↓
◆オープニング◆
絵本からのダンス(こども達によるダンスパフォーマンス)
クリエイティブキッズ
◆第1部◆
基調講演:
(財)文字・活字文化推進機構会長 福原義春氏(資生堂名誉会長)
◆第2部◆パネルディスカッション
ゲスト:
昭和女子大学 学長 坂東眞理子氏
作家・書誌学者 林望氏
経営コンサルタント 神田昌典氏
コーディネーター:
フリーアナウンサー 梶原しげる
◆第3部◆音読・朗読
音読:子供たち
朗読:「橋をかける」 小川もこ
2010年は「国民読書年」であり、「電子書籍元年」です。
豪華なゲストの方々とともに、「本」の思い出や、子どもたちに伝えていきたいこと、これからの本について考えるイベントでした。
パネルディスカッションでは、梶原しげるさんの軽快なトークでしばしば笑いが起きながら進行していました。でも、内容はとても濃かった!
印象に残っていること箇条書き。
↓
・子どもたちが自然と本に親しむようにするには、「読み聞かせ」がいい。
・本はモノとして、置いておく必要がある。
・子どもに本を選ばせる。「いい本」ではなく「面白い本」。
・古典は面白いから読み継がれている。
・書き手と読み手の垣根がなくなる。
・電子書籍ができたことによって、本当にいい本が紙の本として出るようになる。
・これからは、「リアルの場」が求められるようになる。著者もどんどん外に出て読み手と交流すべき。
・書店が「リアルの場」を提供できるようになるといい。
第3部では、美智子様の『橋をかける』朗読をピアノの演奏とともに聞いたのですが、これがすごく良かったです。やさしく美しい言葉に、つい泣けてきてしました。

橋をかける (文春文庫)
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読書体験は、私の中に根っこをつくり、翼をつくる・・・。
『橋をかける』は買ってじっくり読みたいなと思います。
このイベントはラジオ番組「ベストセラーズチャンネル」で聞くことができます。放送は8月21日と8月28日だそうです。
2010年07月25日
日本テディベアコンベンションに来てます
2010年07月24日
ベストセラーズサミットへ
今日はこれからベストセラーズサミットです。東京FMホールにて。人生を豊かにする読書について、聞いてきます!楽しみ。
サミットのあとは、会員制クラブでパーティー。ドレスコードが「セミフォーマル」とあって悩んだけど、黒ワンピースにしました。
すべて撮影禁止なので、画像アップはできませんが、文章でお伝えできるかも?
サミットのあとは、会員制クラブでパーティー。ドレスコードが「セミフォーマル」とあって悩んだけど、黒ワンピースにしました。
すべて撮影禁止なので、画像アップはできませんが、文章でお伝えできるかも?
2010年07月23日
『絶対受注名刺』

24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」
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名刺って、本当はすごくパワーのあるツールなんですよね。
私は口ベタなので、名刺交換は昔から苦手です。名刺交換のときに、「自分はこんなことやってます!」なんてとても言えない。ただ、相手の名刺を見て、どんなことで役に立てるかなぁということは考えます。
自分のことは全然しゃべらないから、名刺がとても大切になります。名刺にしゃべってもらいたいんです。
シンプルながら、自分のできることを明確に書いた名刺のおかげで、後からお仕事の依頼があったことは何回もあります。
そんなわけで、名刺にはけっこうこだわってきたつもりですが、まだまだ甘かった。
(しかも、会社設立後の名刺は手作りで間に合わせちゃってる・・・汗)
名刺の専門家福田剛大さんの『絶対受注名刺』はやっぱりすごい!
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2010年07月22日
『編集者の仕事』
編集者さんから電話があって、「明日着でゲラを送ります」。
実際の書籍と同じように割り付けがしてある印刷物のことです。校正を入れるために刷って送ってくれます。この印刷物に、赤ペンでチェックを入れていきます。
「ゲラ」という言葉にも慣れたけど、そもそもなんで「ゲラ」なんでしょうね?
柴田光滋さんの『編集者の仕事』を読んでいたら、ゲラの語源がわかりました。
校正刷りを意味する英語「ギャリー・プルーフ(galley proof)」から来たものだそうです。活版時代の印刷所には組んだ活字を収める箱が置いてあり、これを「ゲラ箱」と呼んでいた。それを校正のために刷ったものが「ゲラ刷り」。縮めて「ゲラ」。活版印刷がなくなっても、この言葉は残っているわけです。
さて、この本。

編集者の仕事―本の魂は細部に宿る (新潮新書)
クチコミを見る
編集者の仕事、なかでも「モノとしての本づくり」をかなり詳しく書いている本です。
続きを読む
実際の書籍と同じように割り付けがしてある印刷物のことです。校正を入れるために刷って送ってくれます。この印刷物に、赤ペンでチェックを入れていきます。
「ゲラ」という言葉にも慣れたけど、そもそもなんで「ゲラ」なんでしょうね?
柴田光滋さんの『編集者の仕事』を読んでいたら、ゲラの語源がわかりました。
校正刷りを意味する英語「ギャリー・プルーフ(galley proof)」から来たものだそうです。活版時代の印刷所には組んだ活字を収める箱が置いてあり、これを「ゲラ箱」と呼んでいた。それを校正のために刷ったものが「ゲラ刷り」。縮めて「ゲラ」。活版印刷がなくなっても、この言葉は残っているわけです。
さて、この本。

編集者の仕事―本の魂は細部に宿る (新潮新書)
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編集者の仕事、なかでも「モノとしての本づくり」をかなり詳しく書いている本です。
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ポケデジ:ラジオ「0から1を生む力」収録風景
こんにちは。さむコピ小川です。
昨日はラジオ「0から1を生む力」収録に立ち会ってきました。
パーソナリティは前田出さん。なんと、先日の放送を聞いた方からファンレターが届いていました〜。嬉しいですね。
この日は6本分の収録。
ゲストは
一般社団法人日本アタッチメント育児協会代表の廣島大三さん、
一般財団法人日本不動産コミュニティー代表の浦田健さん、
日本パンコーディネーター協会代表の稲垣智子さん。
話が盛り上がって、「巻きで!」というサインが出るシーンもありました。
収録していない時間も、盛り上がっています(笑)。
お仕事というか、ライフワークに対する想いは語りだしたら止まらない。
このラジオ番組「0から1を生む力」は、「日本を元気にする」というのがコンセプトにあるのですが、ゲストの方々を見ていて、「こういう方々が日本を元気にするよなぁ」とつくづく思いました。
さてさて、東京FMスタジオにて収録しているところを、ポケデジで撮影してみました。例によってすごく短いですが、ちょっぴり雰囲気が伝わるでしょうか??
ラジオ放送終了後、ポッドキャスト配信しています。
ぜひこちらからお聞きください!(iTunesが開きます)

昨日はラジオ「0から1を生む力」収録に立ち会ってきました。
パーソナリティは前田出さん。なんと、先日の放送を聞いた方からファンレターが届いていました〜。嬉しいですね。
この日は6本分の収録。
ゲストは
一般社団法人日本アタッチメント育児協会代表の廣島大三さん、
一般財団法人日本不動産コミュニティー代表の浦田健さん、
日本パンコーディネーター協会代表の稲垣智子さん。
話が盛り上がって、「巻きで!」というサインが出るシーンもありました。
収録していない時間も、盛り上がっています(笑)。
お仕事というか、ライフワークに対する想いは語りだしたら止まらない。
このラジオ番組「0から1を生む力」は、「日本を元気にする」というのがコンセプトにあるのですが、ゲストの方々を見ていて、「こういう方々が日本を元気にするよなぁ」とつくづく思いました。
さてさて、東京FMスタジオにて収録しているところを、ポケデジで撮影してみました。例によってすごく短いですが、ちょっぴり雰囲気が伝わるでしょうか??
ラジオ放送終了後、ポッドキャスト配信しています。
ぜひこちらからお聞きください!(iTunesが開きます)

2010年07月21日
ファンキーな本屋
帯-1:『がんばっても成果は出ない』

がんばっても成果は出ない 凡才のための超現実的サバイバル術
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『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』の別所諒さん2冊目の本です。
普通の人でも、「評価される場所を見つける」ことが時代を生き抜き、年収を上げることになる!というのが一貫したメッセージですね。
帯には「正直キビしい」という目立つコピー。
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2010年07月20日
『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』

8割捨てたら仕事は9割うまくいく
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臼井由妃さんの新刊です。
頑張らずに楽しく「仕事ができる人」の共通点。それは・・・
しなくてもいいことは8割捨てる
力加減は8割で楽しみながら仕事をする
嫌な人、なれ合いを8割切る
いらない情報やものは8割あると理解する
8割あるグレーゾーン時間を見直す
臼井さん自身、「8」にこだわり、仕事をされているのだとか。
いらないものが「8割」もあるなんて・・・!
そのとおりなんだろうな。いらない情報を大事にとっておいていたり、しなくてもいいことに時間を使っていたり。
それで、忙しい状態をつくってしまっている。余裕がない人になっちゃう。
いつも必死にドタバタやっている私にはガツンとくる言葉がたくさんありました。
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2010年07月19日
『朝1時間勉強法』

朝1時間勉強法
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友人の税理士・山本憲明先生が出版されました!
山本先生は、社会人6年目から知識ゼロの状態で働きながら税理士試験の勉強を始めたのだそうです。わずか4年で合格し、その後も気象予報士、中小企業診断士などの難関資格を取得・・・。すごい。
その秘訣は、「朝」「短時間で集中して」勉強する習慣なんですね。
私も働きながら社労士試験の勉強をしていましたけど、やはり朝、会社に行く前に勉強する習慣をつけてから合格ラインにのったような気がします。
本書は、少しでもラクに早起きする方法とともに、資格試験に向けた勉強のしかた、心がまえなどが書かれていますが、私がとくにウンウンと大きく納得しながら読んだ箇所をご紹介したいと思います。
それは、「夜、何も考えずインプット→朝アウトプットのすごい効果」について。
山本先生は、朝の時間は主に試験問題を解くそうです。ポイントは、ただ朝に問題をやる、というわけではなく、前日の夜に伏線をはっておくこと。翌朝に解く問題に関する情報を詰め込んでおくのです。
たとえば、朝に簿記の計算問題をやるつもりなら、寝る前に簿記問題の要点をまとめた教科書などを読んでおきます。とにかく寝る直前にいっぱい詰め込みます。
すると、次の朝は、あれほど難しかった簿記の問題がスラスラ解ける!というわけ。
脳は寝ている間にも働いていて、情報を整理しているんですね。
これはホントそうだと思います。
私が資格試験の勉強をしていた頃は、このことをあまり意識していなかったので、知っていればもっと効率が上がったのに〜と思います。
書籍等の執筆をはじめてから、追い込まれたときにこの方法で乗り切るようになりました(笑)。
明日締め切りだけど、どう考えても時間が足りない!書けない!どうしよう!というとき。
夜は、とにかく明日書くべき原稿に関する情報を詰め込みます。そしてすぐ寝る。すると、あら不思議。朝になるとスラスラ書ける!
・・・とまではいかないけど、夜がんばるより、スムーズに書ける。かなり効率が上がりました。とくに追い込まれているときは、すごい効果です。
資格試験に挑戦しようかな、という方は、最初にこういった勉強法を学ぶことをおすすめします!資格を将来につなげるためにも、やはり最短で合格したいですからね。













