2012年05月21日
育てていただき、ありがとうございました(オタクの才能)
5月17日の「イカスヒトTV」のテーマは「オタクの才能」でした!
ゲーミフィケーションっぽく、やりましたよ〜。
ゲストはオタク文化愛好家の藤原実さんです。

現代オタク用語の基礎知識
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萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術
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いろいろ事情があって、こんな感じになっています(笑)。

レベルアップ音は、スクエア・エニックスのサイトからダウンロードしました。本物です!
私たちのレベルアップにご協力くださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。
アーカイブはこちらです☆
↓
私が描いた萌えキャラ含め、あらためてまた記事にしますね。
ゲーミフィケーションっぽく、やりましたよ〜。
ゲストはオタク文化愛好家の藤原実さんです。

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いろいろ事情があって、こんな感じになっています(笑)。

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2012年05月18日
本にまつわるザンネンな話
こんにちは。さむコピ小川です。
昨日はイカスヒトTVで、念願の「オタクの才能」でしたー!
番組終了後、打ち上げもしましたが、すごく面白い話だらけでした。またやりたい。。
さて、「ザンネンな話」。
最近、立て続けに聞いたもので。
本をつくるとき、編集者と著者がタッグを組んで、読者に喜んでもらえるように頑張っていくわけですが、著者が途中で結局書けなくて投げ出しちゃったり、逆に編集者のモチベーションが上がらずに企画がいつのまにか消えたりということがあります。
あとは、ライターが逃げるケースもあります。。汗(本当に困ったもんだ)
私はときどき著者と編集者を紹介でつなげるときがありますが、「なんだかんだあって、結局、途中で消えました」というお話がとてもザンネン。
私も、たいへん申し訳なかったなぁと思います。紹介した側として。。
本一冊つくるのは本当に大変です。
「どうしても伝えなきゃならない!!」という熱い想いで本づくりをしてほしいし、そうでないと完成しないのですよね。
と、こんなことを書いて自分を戒めてみました。
この本、世に出す意味は?
と問いながら仕事したい。
今日もこれから出版の打ち合わせです。
昨日はイカスヒトTVで、念願の「オタクの才能」でしたー!
番組終了後、打ち上げもしましたが、すごく面白い話だらけでした。またやりたい。。
さて、「ザンネンな話」。
最近、立て続けに聞いたもので。
本をつくるとき、編集者と著者がタッグを組んで、読者に喜んでもらえるように頑張っていくわけですが、著者が途中で結局書けなくて投げ出しちゃったり、逆に編集者のモチベーションが上がらずに企画がいつのまにか消えたりということがあります。
あとは、ライターが逃げるケースもあります。。汗(本当に困ったもんだ)
私はときどき著者と編集者を紹介でつなげるときがありますが、「なんだかんだあって、結局、途中で消えました」というお話がとてもザンネン。
私も、たいへん申し訳なかったなぁと思います。紹介した側として。。
本一冊つくるのは本当に大変です。
「どうしても伝えなきゃならない!!」という熱い想いで本づくりをしてほしいし、そうでないと完成しないのですよね。
と、こんなことを書いて自分を戒めてみました。
この本、世に出す意味は?
と問いながら仕事したい。
今日もこれから出版の打ち合わせです。
2012年05月16日
『萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術』

萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術
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「萌え」は決して、いかがわしいものではありません。
非常に高度なマーケティング手法です。
「お金をかけずに、いかに熱狂的ファンを作るか」。
熱狂的ファンをつくるコツが学べる本書!
藤原実さんの新刊です。最近、本屋さんでこのハデな表紙が目に飛び込んできます〜。
「萌え」って、なんなのでしょう。
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2012年05月15日
イカスヒトミーティング議事録
今日は「イカスヒトプロジェクト」のミーティングがありました。
議事録、、というか、頭を整理するために書いてみたいと思います。
イカスヒトってどんな人か。
自分をいかし他人ををいかす人(お互いにいかしあう)。
普遍的なものを感じる力があり、想像力と創造力がある。それによって、新しい未来を描き、
新しいテクノロジーや技術を、「自然と共生しお互いいかしあうために」使う人。
新しさは、循環して本質に戻ってきます。
キーワードは「共生」「循環」。
そして、進みたい未来に向けて、「好きだからやる」「楽しいからやる」「役に立てると思うからやる」ということ。
やらなきゃならない、やらないとヤバイからということではなくて、
楽しいし、できると思うからやるということ。
だからこそ、一人ひとりの能力が最大限に活かされ、みんなの力が掛け算になっていきます。
これを可能にするために、私はシステム(仕組み)が大切だと思っています。
システムをつくりながら仲間たちと一緒に「イカスヒト」を体現していきたい。
このプラットホームの中で、私も強みを活かし、やりたいことをやり、成果を出していきたい。
システムを作るうえでのキーワードは、オープンであること、新しいこと、面白いこと、信じること、大きく考えること、つねに良くすること。
よーし
一晩寝かせて、企画書つくろう。
議事録、、というか、頭を整理するために書いてみたいと思います。
イカスヒトってどんな人か。
自分をいかし他人ををいかす人(お互いにいかしあう)。
普遍的なものを感じる力があり、想像力と創造力がある。それによって、新しい未来を描き、
新しいテクノロジーや技術を、「自然と共生しお互いいかしあうために」使う人。
新しさは、循環して本質に戻ってきます。
キーワードは「共生」「循環」。
そして、進みたい未来に向けて、「好きだからやる」「楽しいからやる」「役に立てると思うからやる」ということ。
やらなきゃならない、やらないとヤバイからということではなくて、
楽しいし、できると思うからやるということ。
だからこそ、一人ひとりの能力が最大限に活かされ、みんなの力が掛け算になっていきます。
これを可能にするために、私はシステム(仕組み)が大切だと思っています。
システムをつくりながら仲間たちと一緒に「イカスヒト」を体現していきたい。
このプラットホームの中で、私も強みを活かし、やりたいことをやり、成果を出していきたい。
システムを作るうえでのキーワードは、オープンであること、新しいこと、面白いこと、信じること、大きく考えること、つねに良くすること。
よーし
一晩寝かせて、企画書つくろう。
『知ってるだけで恥ずかしい現代オタク用語の基礎知識』

現代オタク用語の基礎知識
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オタク文化愛好家で、税理士で、山梨学院大学で講師もしている藤原実さんの最初の本。
出版は2009年5月ですが、いまだにとても面白いのです。
「ネット」「アニメ」「ゲーム」「アイドル」「オカルト・占い」「宝塚」「鉄道」のカテゴリについて、オタク用語の解説をしています!
たとえば、「ネット」のオタク用語。
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2012年05月14日
「イカスヒト」リトルプレス構想
ユーストリーム番組「イカスヒトTV」をはじめた当初より、連動した文字媒体も作りたいと思っていました。
いろいろ研究するうち、「リトルプレス」のかたちで流通させるのがいいだろうという結論に達しました。
リトルプレスとは、企画制作から販売まで自分でやるインディーズ形態の出版物のことです。
リトルプレスを取り扱う書店に置いてもらったり、自分たちで手売り、インターネット販売をします。
イカスヒトリトルプレスは7月20日に創刊号を出版。
その後、電子書籍(翻訳して海外版も)にもするつもりです。
創刊に向けて、企画書をつくり協力者を募っているところです!
イカスヒトブランドの構想全体に言えることなのですが、「新しい働き方」を含めて模索し、提案していきたいというのがあって。
理念に共感し、面白そう、一緒にやりたいと思ってくれる人たちとゆるやかなチームを組みつつ、成果を分けるというかたちです。
フリーエージェントスタイルのように、ある意味では厳しいけれど、自由で責任のある働き方。
どうやったらそれが可能になるかな?と考えているのですが、一つのアイデアはポイント制です。
たとえば、取材1ポイント、執筆1ポイント、編集1ポイントのように、仕事を細かく分けて、担当した人に加算していきます。この人が、販売もしたらポイントが入るし、宣伝してもポイントが入る。
そうやって、貢献したい、できると思うことには積極的に関わることができ、評価する仕組みにします。
ただし、お金ではなくて「ポイント」なので、いくらになるかは成果が出てからでないとわかりません。
また、スタート時は労力がかかる割にリターンは少ないもの。
最初の頃から関わる人の評価をきちんとするためにも、累積ポイントを活用します。
そして、数字はすべてメンバーで共有し、各自のクリエイティビティで成果につなげていけるようにします。
どうかな。明日はミーティングがあるのでメンバーに相談してみようっと!!
いろいろ研究するうち、「リトルプレス」のかたちで流通させるのがいいだろうという結論に達しました。
リトルプレスとは、企画制作から販売まで自分でやるインディーズ形態の出版物のことです。
リトルプレスを取り扱う書店に置いてもらったり、自分たちで手売り、インターネット販売をします。
イカスヒトリトルプレスは7月20日に創刊号を出版。
その後、電子書籍(翻訳して海外版も)にもするつもりです。
創刊に向けて、企画書をつくり協力者を募っているところです!
イカスヒトブランドの構想全体に言えることなのですが、「新しい働き方」を含めて模索し、提案していきたいというのがあって。
理念に共感し、面白そう、一緒にやりたいと思ってくれる人たちとゆるやかなチームを組みつつ、成果を分けるというかたちです。
フリーエージェントスタイルのように、ある意味では厳しいけれど、自由で責任のある働き方。
どうやったらそれが可能になるかな?と考えているのですが、一つのアイデアはポイント制です。
たとえば、取材1ポイント、執筆1ポイント、編集1ポイントのように、仕事を細かく分けて、担当した人に加算していきます。この人が、販売もしたらポイントが入るし、宣伝してもポイントが入る。
そうやって、貢献したい、できると思うことには積極的に関わることができ、評価する仕組みにします。
ただし、お金ではなくて「ポイント」なので、いくらになるかは成果が出てからでないとわかりません。
また、スタート時は労力がかかる割にリターンは少ないもの。
最初の頃から関わる人の評価をきちんとするためにも、累積ポイントを活用します。
そして、数字はすべてメンバーで共有し、各自のクリエイティビティで成果につなげていけるようにします。
どうかな。明日はミーティングがあるのでメンバーに相談してみようっと!!
2012年05月13日
「イカスヒト書店」構想
面白い本屋をつくろうの記事から約4カ月経っていますが、ようやく本格的に本屋開業について調べだしました。
備忘録的に、ちょこちょこ書いていこうと思います。
まず、私が今やりたいと思っているのは「イカスヒト書店」です。
ユーストリーム番組「イカスヒトTV」同様、「人を活かす、人を生かす、いかす人」がコンセプトです。
コンセプトに合う本を厳選して並べたいので、専門特化型の書店となります。イカスヒトコミュニティとしての機能を持たせ、勉強会やミーティングができたり、イベントができたりするのが理想です。
イカスヒトTVやイカスヒトリトルプレス(出版物)と連動して、フェアもやりたいです。
たとえば、「森」をテーマに番組や出版物を作ったら、イカスヒト書店は森に関連する本を並べて、内装も森っぽくするとか・・・。
専門特化型なので、新刊・古書に関係なく「これ!」という本を並べたいのですが、調べてみるとけっこう難しいようですね。
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備忘録的に、ちょこちょこ書いていこうと思います。
まず、私が今やりたいと思っているのは「イカスヒト書店」です。
ユーストリーム番組「イカスヒトTV」同様、「人を活かす、人を生かす、いかす人」がコンセプトです。
コンセプトに合う本を厳選して並べたいので、専門特化型の書店となります。イカスヒトコミュニティとしての機能を持たせ、勉強会やミーティングができたり、イベントができたりするのが理想です。
イカスヒトTVやイカスヒトリトルプレス(出版物)と連動して、フェアもやりたいです。
たとえば、「森」をテーマに番組や出版物を作ったら、イカスヒト書店は森に関連する本を並べて、内装も森っぽくするとか・・・。
専門特化型なので、新刊・古書に関係なく「これ!」という本を並べたいのですが、調べてみるとけっこう難しいようですね。
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