小川晶子の日常と本の話

ブックライター、絵本講師の小川晶子の日々の記録。本のこと、絵本のこと、育児のことなど書いています。

好評発売中!
『オタク偉人伝』(著者:小川晶子 イラスト:のぶみ アスコム)


コミュの画像募集

「さむらいコピーライティング道」コミュニティをmixiの中に作ろうと思いまして。

トップ画像について悩んだのです。

さむコピのロゴを作ろうかな〜
キャラクター作ろうかな〜
いい写真ないかな〜


友人に「どんな画像がいいと思う?」って聞いてみたら、
こんなのが送られてきました・・・


ありえない(笑)







らっぱ飲み





しかしよく出来てますねぇ。
合成ですよ、瓶ビールと私の(笑)


よいこはマネしないでください(笑)



というわけで、
mixiコミュトップ画像を募集します!!

センスあるみなさんの応募お待ちしております☆


応募方法は下のコメントを見てくださいね

仕事納め

こんにちは。
さむコピ!どらです。

今日は今年最後のメルマガ(さむらいコピーライティング道)を発行しております。
登録してくださっている方、本当にありがとうございます!!

今後もっと充実した楽しいメルマガを発行できるよう頑張っていきますので何卒よろしくお願いします。



今日は仕事納めです(´∀`*)
通常どおり仕事したあとは、会社の忘年会です!

忘年会はこれで5回目くらいですかね。

「飲み会」で数えれば12回目ですが。

何が違うのかよくわかりません(笑)


箱買いしたウコンの力も、そろそろなくなります(笑)



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耳から学ぶ

家から駅まで10分くらい歩くのと、
駅から会社まで10分くらい歩くのと、

この時間も積もればかなりの時間になります。

さすがに本を読むことはできませんから、
音声で「耳勉」です。

「耳勉」(みみべん)とは、清水康一郎氏が著書の『耳から学ぶ勉強法』で言っているのですが、

成功者が自身の経験を語った
CDや講演会を収録したCDを聞き、
価値観や考え方、知識、ノウハウなどをすべて
自分にインストールしてしまうというやり方

近年、成功者といわれる人たちがこぞって実践してきた方法で、
あなた自身を内側から根本的につくりかえていくことができる、
まさに「なりたい自分」になるための勉強法


なんですって。

歩きながら、
料理をしながら、
オーディオセミナーや成功者へのインタビューなどを聞いていますが、

気楽で楽しいですね。

同じものを何回も聞きます。

セミナーで知り合った方は、時間短縮のため、こういった音声を2倍速で聞くと言ってました(((( ;゚д゚)))

慣れると全然大丈夫なんだとか。

聞く時間がない!っていう人も工夫してるんですねぇ〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚








耳から学ぶ勉強法






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インタビューのススメ

これまで4回のインタビュー記事をこのブログに載せていますが、
いろいろ感じたことがありますので、ちょっと振り返ってみたいと思います。


そもそも、「インタビューしてブログに載せる」ということの目的ですが、
話し手のPRになるものを書きたいというのが一番の目的です。

話し手の持つ商品・サービスの良さを説明する際にも、
その背景にある想い・どんな人が作っているのかというのが重要だと思っています。

人は「人」に興味があるものです。

例えば、初インタビューは社労士スキルアップ研究会代表村田さんに登場していただきましたが、自主勉強会そのものの説明だけでなく、どういう思いで会を作ったのか、作った人はどんな人なのかがわかると、また印象が変わってくると思うんですね。
実際「これまで参加はしていても、会を作った思いというのは知らずにいた、これからはもっと主体的に参加したい」といった感想も多数いただきました。

それから、もう一つの目的は、業界全体のイメージアップです。
有名・無名問わず、こうやって頑張っている人がいる、こんなに面白いことをやっている人がいるというのを伝えたいという想いがあります。

あと一つは、自分自身の勉強のためです・・・(笑)

でもこれが、本当に本当に勉強になるんです。

インタビュー記事を書くためには、
話し手のことを事前に調べ、コンタクトをとり、会って話をし、メモ等から文章にし、編集・構成を考え、校正、推敲・・・っていうのをやることになります。

ライティングや編集の勉強になるのは思っていたとおりですが、
一つ、想定していなかったことがあります。

それは、

「インタビュー相手のことを好きになる」

ということです

下調べからしてけっこうな時間話し手のことを考えますし、
話し手のいいところにクローズアップしたいと思いながら真剣に話を聞くと・・・・

好きになるんです!!

そして、普段いかに人の話を聞いていないか・・・っていうのがわかります(笑)

人の話に真剣に耳を傾けるって、
気持ちのいいものなんですね。


これまで、「話す」ほうが気持ちいいと思っていたので、
お恥ずかしいですが、インタビューをするようになってこのことに気づきました。



この他にも、インタビューについては色々思うことがあります。
またの機会に書きたいと思います!




あ、私にインタビューされたい方、随時募集しておりますので





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クリスマスキャンペーン結果発表!

メリークリスマス


このたびは「さむらいコピーライティング道」読者増キャンペーンに参加してくださった方、どうもありがとうございました!
(キャンペーンの日記はコチラ


厳正なる抽選の様子(笑)





見れました?(笑)



当選した方には、メールにて
ヒビコレ研修マーケットお買い物券5,000円分お送りします!

メール確認してくださいね〜

そしてぜひお買い物券を活用して欲しいものを手に入れてください



今回抽選にもれてしまった方も、
ご参加どうもありがとうございました!
感謝です(。・ω・)ノ゙




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仕事で頭ひとつ抜きん出る裏トーク術

仕事で頭ひとつ抜きん出る裏トーク術 ―日本一高いコンサルタントと心理臨床家が教える




堀之内高久先生という心理臨床家のノウハウを、日本一高いコンサルタント佐藤昌弘氏がビジネスに絡めながら語っている本。

世渡りの即効薬として、究極のその場しのぎ「8種類の裏トーク術」というのが前半には書かれていて、これを知り、実践するだけでもビジネスの場で、家族や友人とのコミュニケーションに役立ちそうです。

その8種類とは
1、近づく
2、売る
3、断る
4、謝る
5、怒りを鎮める
6、言い訳する
7、誤解を解く
8、許す
です。

でも、この本で本当に面白いのは後半。
人間関係の達人が使っている手法というのが紹介されていて、トレーニング法も載っています。
人間関係の達人は、相手から発せられた言葉の裏側をすぐにわかってしまう。
ウソも見抜いてしまうし、相手が何が欲しいのかすぐに理解してしまう。
より深いコミュニケーションがとれる。

私はコミュニケーション下手を自覚していますので、
どうしたら佐藤昌弘先生みたいになれるの〜?とよく思うんですが、
この本で紹介されている、「共感覚・身体感覚・ミラーリング」のトレーニングを実践したら少しでも近づけるかもしれない!と、わくわくしてきました。

トレーニングも、面白いんです。

例えば身体感覚のトレーニングとしては、
リラックスして座った状態で、体に意識を向け、違和感を感じたらそれを観察する。
その違和感をよく見ようと強く感じようとする。
どうして体内にそれを感じたのか、素直に意味を認める。

これは、すごく納得できます。


最近よくNLP(神経言語プログラミング)の話を聞くのですが、
そのNLPで人は「視覚優位タイプ」「聴覚優位タイプ」「身体感覚優位タイプ」の3つに分かれると言われています。

視覚優位タイプの人が一番多く、日本人では7割の人がこのタイプと言われているそうです。

私も自分は外見で判断したり、言葉を聞いて絵が浮かぶという視覚優位タイプかなと思っていたんですが、
最近NLPを詳しく知っている方とお話したときには
「身体感覚優位タイプのように思える」と言われました。


本を読みながらこのことを思い出していたのですが、
確かに私は身体感覚が一番優位なような気がしてきました。
(身体能力はありません。笑)

体感というのは、言葉にするのが難しく、
この感覚を言語化するのが苦手だったりします。
「○○みたいな感じ」という表現をよく使います。
体感は他に比べ時間がかかるので、反応が遅いです。

「胃がまだ寝ている感じ」とか「血液がうすまっている感じ」とか、
よく言うのですが、なかなか伝わらないようです(笑)
相手も身体感覚優位タイプならわかってもらえるのかもしれませんが・・・
相手がどのタイプなのかによって、表現を変えたほうがいいということですね。


話がちょっとそれてしまいました。

体内の感覚・違和感を感じても、それを観察して意味を認める、というのを普段なかなかやらないので、
これからは意識してみようと思いました.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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クリスマスケーキ

1a8e96e2.jpgこんにちは。さむコピ!どらです。
今日はすごく寒いですね(>_<)
休みの日もうっかりするとずっとPCと向かい合ってるということになってしまいますので、本を持って出かけてきました。
新宿のワイアードカフェでクリスマスケーキを食べました☆


そうそう、クリスマスプレゼントキャンペーンは今日までですよ!

プレゼントは当選者の方に24日に送ります。
すでに参加してくださった方は、抽選まであと少しお待ちください。


すべりこみの応募もお待ちしてます!

セミナー考

みなさん、セミナーってよく参加されますか?


最近時々セミナーに参加するようになって(高いお金を払って。汗)、気づいたことがあります。


それは、セミナーというのは、聞き手にとっても作るものだということです。

内容は決まっていても、
話し手がいて聞き手がいる。

聞き手がいる限りやっぱりコミュニケーションなんですね。

考えてみれば当たり前なんですけど、
話し手は「言葉をアウトプットするロボット」ではなく人間なので、
聞き手の反応によって話しやすくなったりやる気が出たり、逆に話しずらくなったりするのです。

だから、その場によって全然違うものになる。

セミナー講師をされている方は実感されているかもしれませんね。


それに気づいてからは、聞き手としてコミュニケーションをとりたいと思うようになりました。
話し手が話しやすいように聞きたいと思うようになりました。

うんうん、それでそれで?
なるほどねー
今のはどういうこと?
あーそういうことか
わかるわかる

全部表現するんです。聞きながら。
話し手と対話しているつもりになれば、カンタンです。
うなずいたり、面白ければ笑うし、話を聞きたいっていう視線を送るし、ということですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

そうやって、「話しやすいから思ってた以上に話しちゃった」とか、「ノッてきた」とかいうことになったらいいなと。
もっと話を引き出したいと思うわけです。
同じ受講料を払っても、それで内容変わってくるかもしれないんですよ。


セミナー内容・金額・受講人数にもよるかもしれませんが、
前に立って話している人とは同じ空間にいないかのような聞き方をしている方(テレビを見ているかのような・・・)もいらっしゃいます。
せっかく現場にいるので、聞き手としてコミュニケーションをとるっていうのを意識してみると、
支払った金額以上のセミナーになっちゃうかもしれませんよー






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携帯筆美人

平安時代は顔を見ずに歌のやりとりをしていたわけで、
歌の上手さと字がモテの要因になりえました。

携帯メールのやりとりに悩む現代の男女(っていうか私。笑)を見て、
「平安時代ってすごいよなー。」と考える私ってずいぶん頭悪そうですよね。
自覚はしてます(笑)

私は文章書くの好きなんですが、携帯メールが苦手でして。
「携帯筆ブス」です、完全に(;´Д`)

私と同い年の女性で、いつも素敵な携帯メールをくれる友人がいます。

文章もやわらかく、要件以外にも今日あったこととか、
「最近どうしてる?寒いけど風邪ひかないでね」とか必ず入っていて、
話題にあった絵文字が使われていて、
(私は絵文字は3種類くらいしか使ったことがない・・・汗)
読んだだけで気持ちがほっこりします。

ほっこりするどころか、
「なんて、なんてかわいいんだ!」と抱きしめたくなります(笑)

こういう筆美人は、絶対モテると思います。

ビジネスにおいても、素敵なメールができる人はきっと成功すると思います。


さしあたって、携帯筆ブスからの脱却をはかりますので、
私に試練を与えたいかたはメールください(笑)



携帯メールと平安時代の和歌のやりとりを結びつけた本とかってあるのかなと思って調べたら、やっぱりあるんですね。

欲しい(笑)



モテ・メール 1通のメールじゃ相手の心は掴めない、なんて思ってませんか?


「著者は、携帯メールを平安時代の男女が交わした和歌にたとえる。本書を参考に、洗練されたコミュニケーションを武器として携帯メールの達人を目指したい。」
朝日新聞夕刊BOOK TIMES








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空気を読む技術

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 12/18号 [雑誌]






この特集、面白かったです。
「空気を読む技術」

今年の流行語大賞に「KY」はおしくも(?)入っていませんでしたが、
どうやら「空気が読めない人(KY)」が増えているようで・・・

その背景、空気を読むにはどうしたらいいか、空気が読めない人とはどうつきあったらいいのか、さらに、自分で空気を作れる人を目指すには?っていうところまで。

この特集の中で、東京学芸大学大学院で心理学を教えているという相川充氏の資料から作成した、空気が読めない人の3つのタイプを紹介しますと・・・

「引っ込みタイプ」
・私から人からどう思われているのだろう
・いつも不安・・・
・自信がない
・心配、気になる

「攻撃タイプ」
・今すぐ主張したい
・言わないと気が済まない
・私は実力がある
・空気を読まなくてもいい環境にいる

「天然タイプ」
・マイペース
・人のことに興味はない
・物事にあまり関心がない
・楽しければいい

だそうで、自分のことしか考えられず周りが見えなくなる→空気が読めない!ということに。

私の場合・・・
セルフイメージでは引っ込みタイプで、それを変えようと攻撃タイプになることがある天然タイプって感じ!?(大汗)

反省しきり('A`|||)

この特集、最後のパートで「空気を読みすぎるのもいいとは限らない」としていて、
元格闘家の須藤元気が2ページにわたって書いてるんだけど、

「自分にウソをつくというのは人生最大の裏切りです。決してやってはいけないことだと思います。」

「戦略的に空気を読むよりも、むしろこうして自分のやりたいことに従っていく方が、結果的にはなぜだか他者から好かれることが多い。だから考える前に自分の直感に従って行動するのが一番ですね。」



というところにマーカーをひく私でした。
(おいおい)
須藤元気ってカッコイイなぁ〜(おいおいおい)


空気読めないやつはダメだ!!と言って終わらないあたり、
さすが日経ビジネスアソシエ、空気読んでますね(笑)


しかし、自分で空気を作れる人になりたいものです。





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