2007年11月

2007年11月30日

「超」整理手帳

超整理手帳




もう11月も終わりですね。
みなさん来年の手帳って買いましたか?

私はこれを買ってみました!

人気あるみたいですよね。

[超」整理手帳HP



中味はとてもシンプルですが、
特徴はA4サイズの用紙をおりただんではさめること。
2か月分のスケジュールが一覧できること。
TO DOリストとアイディアメモがついていること。

上のHPから情報リフィルや書き込みシートをダウンロードして、
好きに追加することができます。

私は「お気に入りフレーズ集」というのを印刷して追加しました。

2008年はこれを活用して、充実した1年を過ごします!


12月の予定、すでに書き込んでみましたが、
来週はセミナー2件、懇親会2件、取材1件、インタビュー1件・・・
忙しそうです




「超」整理手帳2008 スペシャルBOX




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copy_writing_samurai at 13:28|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!つれづれ  | 本の紹介

2007年11月29日

インタビュー☆宅間祥雄先生

好評のインタビューシリーズ第2弾!!!

社会保険労務士の宅間祥雄先生にインタビューしてきました!
(注:これは火曜日の夜です。したがって天使の夜とは別の夜です。笑)

社会保険労務士宅間祥雄事務所

HP「障害年金の相談室」
ブログ「宅間祥雄・事務所日記」



インタビュー宅間先生












どら「今日はよろしくお願いします!」

宅間先生「よろしくお願いします。どんな感じで話します?
ブラックモードでもいいんですか?ブログに書けるかわかんないですけど」

どら「そうですねー。書くかどうかはあとで判断するんで(笑)、とりあえずブラックでいいです(笑)。」

専門分野と作問

どら「宅間先生は開業5年目ですよね!専門分野は障害年金ということで、けっこう特殊ですけれども、どうやってこの専門分野を見つけたんでしょうか?」

宅間先生「もともと、そう決めてたんです。」

どら「というのは、社労士受験のときから?」

宅間先生「そうです。いろいろ事情はあるんですが・・・純粋に人の役に立ちたいと思って、選んだ分野です。実際関わってみたら裏事情とかいろいろ知ってしまって・・・っていうのはありますが」

どら「最初から決めてたんですね!試験に合格してすぐ開業されたんでしょうか?」

宅間先生「いえ、そういうわけではないです。予備校で作問やってたときもあったんで」

どら「そうでしたね!社労士受験用に、問題作って解説作って・・・っていうの、どうでした?」

宅間先生「きつかったですよ。1年半やりましたが、スケジュールがね。70問350枝を1週間でっていう注文でやってましたから」

どら「それって解説もあわせてですよね?えー!それはキツイ。少ない人数でやってたんですかね?」

宅間先生「業務委託のかたちですが、できる人に頼むみたいなところがあって。私の作る問題はすごい的中率だったんですよ。コンメンタールとか読みこなして作ってましたから、そういうのはなかなかなかったんですね。」

どら「なるほど。そこまでは実際大変ですよね。すごい勉強しながら作問されてたんですね。そこで1年半やって、それから開業にふみきったわけですか?」

宅間先生「ある場所で労働社会保険の相談を手伝ってたということもあり、そこでの相談を受けたときに、これはもう開業しないと。やるしかないと思ったんです。登録しているのといないのとでは信頼度が違いますよ。」

どら「最初、有資格者の段階でいろいろ相談にのってたんですね。キツイ作問しながら、すごいですね。」

宅間先生「そうなんですよ。理論と実践です。思うんですが、理論だけでも実践だけでもダメですね。」

結婚してください

どら「お仕事をされていく中で、苦労されたこととか、何かエピソードってありますか?」

宅間先生「いくらでもありますよ。これ書けますかね?(笑)
まず、転移感情をもたれたこと・・・」

どら「テンイ感情?」

宅間先生「障害年金の相談を受けているとき・・・母子家庭で、一人で子供を育てている女性に、すごく頼りになると思われがちなんです。」

どら「あ〜。」

宅間先生「好意になってしまうんですね。メールでやりとりして、会って何度か話しているうちに。結婚してくださいとか言われちゃいましたよ」

どら「結婚ですか!?それでどうしたんですか!?」

宅間先生「逃げました。逃げられなかったらここに指輪があったでしょう(笑)」

どら「えー!(興奮さめやらず)」

宅間先生「そいういったことは何度もあります。」

どら「で、でも、どうやって逃げたらいいんだろう・・・」

宅間先生「本当に、カウンセリングの知識がないとやっていけないです。実践できたえながらやってきましたよ。そういう意味では、面白い経験はたくさんしましたね。ブログには書けないと思いますが、いろいろありますよ。」

どら「大変なお仕事なんですね・・・。どういうときにやって良かったと思いますか?」

宅間先生「私は悪人社労士ですから・・・」

どら「え、悪人?そうは思えませんが」

宅間先生「つまり、ただ年金欲しい、障害者手帳欲しいっていう人にとっては。血も涙もないと言われてしまうかもしれません。そういう人の話は聞きますが、断ります。
でも、本当に復帰したいと思っている人からはすごく喜ばれます、先生に頼んで良かったと言われます。それが一番うれしい。お金ではない、と思えますね。
お金のことだけ考えれば、何でも引き受ければいいかもしれません。最近も生活保護の不正受給の話よく聞きますが、あるんですよ。事実を良く見ないで、表面だけ見てじゃあ年金請求しようっていう風潮。それでは本当に困っている人を救えなくなってしまう。」

人生を投げ出さずにいたごほうび

どら「うーん。宅間先生はなにかこう、一本筋がとおっているというか、しっかりしたポリシーをお持ちのように思えます。それはもともとなんですか?」

宅間先生「そうですねぇ。両親の考え方の影響とか。家が貧乏だったり・・・。
一度どんぞこ経験してますから、今は十分プラスの状態。
だから、好き勝手かもしれないけど、やらせてもらおうと思ってます。
社労士になれたことは、人生を投げ出さずにいたご褒美なのかな、と思います。」

どら「人生を投げ出さずにいたご褒美・・・。そんなふうに思えるのって素敵ですね。これからの夢というのはありますか?」

宅間先生「妙な言葉を使わせてもらうと、得意とする分野で神の領域までいきたいってことです。この人に聞けば絶対だ!っていう。第一人者。」

どら「障害年金の・・・」

宅間先生「はい、とくに精神障害の方の社会復帰のあたりのですね。」

可能性のテスト

どら「宅間先生は、お仕事の中で大変な経験もたくさんされてると思うんですけど・・・」

宅間先生「そりゃあね、廃業しようかなって何度も思いましたよ。
金銭的によりも、仕事がいやになって(笑)。
夜中にも平気で電話がかかってきたりしますしね。
でも、これは可能性のテスト。
自分のスタイルでどこまでできるのか。
自分が実験台なんです。
私みたいなのがいてもいいだろう、と思ってますし。」

どら「可能性のテストですか。なんだか、いい言葉です。
これから開業を考えている方に向けてメッセージはありますか?」

宅間先生「自分の可能性を信じて頑張ってください。開業前は、しっかりプラン・目標を持って。開業してからは可能性を信じて。
あと、もし聞ける機会があったら・・・廃業した人の話も聞くといいですよ。なかなかシビアです。」

どら「なるほど・・・なかなかそういったお話を聞く機会にはめぐりあえないかもしれませんが・・・」

宅間先生「ものごとの一面だけではなく、必ず裏の部分も見て欲しい、と思います。」

どら「表面だけではなく」

宅間先生「そうです。表面だけで判断しないで。私はけっこう厳しいことを言っていますか?(笑)でも、たくさん勉強してください。いろいろなことを。
私も常に勉強です。この仕事、勉強がいやになったらできません。」

どら「はい!」

宅間先生「どらさんも、知識はあっというまにさびつきますからね」

どら「はい(汗)。さびついてます・・・。今日は貴重なお話をたくさん聞かせていただきました!どうもありがとうございました!」



インタビューを終えて

さまざまな経験をされてきた宅間先生だからこそ、言葉に凄みがあるという印象。
信念を持ってお仕事をされていることがよく伝わってきました。
最後の「勉強してください」には気が引き締まりました。
日々勉強ですね。
宅間先生、本当にどうもありがとうございました!








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copy_writing_samurai at 00:38|PermalinkComments(13)TrackBack(0)clip!社労士  | インタビュー

2007年11月28日

天使の夜

47e2d082.jpg今日は仲良しに誕生日を祝ってもらっちゃいました!!

私の誕生日…
つい3ヶ月ほど前だったんで(笑)


すっごく素敵なところで食事をしていたら、暗くなってケーキが登場!

まさか私のケーキだとは思いませんでした。
そうか!私3ヶ月前に誕生日だったんだ!(笑)
お店の人が、にっこり笑って「おめでとうございます!」

私には天使に見えました…
いやよく見ると全員が天使のコスプレをしていました。
まぁかわいい。
私も着たいわ。


それだけでもすごい幸せなんですが、その後場所を移動し、エステに行きました〜。
これがプレゼントって。
アロマオイルで全身マッサージ。

めちゃくちゃ癒されました!


こんな素敵なプランを用意してくれた私の大好きなお友達、ほんとにありがとう〜!

明日からまた頑張れますっ!


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2007年11月27日

忘年会シーズンに向けて

ウコンの力




「ウコンの力」箱買い。




どんだけぇ〜!!










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2007年11月26日

シュガーマンのマーケティング30の法則

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは





「10倍売る人の文章術」と同じ、全米No.1セールスライターのジョセフ・シュガーマンの著書です。

「10倍売る人の文章術」のほうは、特にセールスレターについてとりあげたもので、実際のコピーの例をふんだんに入れています。
「シュガーマンのマーケティング30の法則」は、もっと一般化した「セールス」というもの、それでいて顧客心理にスポットを当てています。

具体例で出てくる話は同じですが、文章術より顧客心理により興味がある方には、こちらをオススメします。

でも、どちらの本を読んでも、シュガーマンのコピーのうまさには、「やられた」という気分になりますよ。

試しに、この「シュガーマンのマーケティング30の法則」の目次を並べてみましょう

1、アイスクリームの注文手順
2、隣人の急死
3、愛とキャンパスと売春婦
4、臭いもののフタは開けろ
5、災い転じて・・・
6、No.1テレビセールスマンの秘密
7、「手を上げろ!」でお金をもらう
8ハワイで物語する
9、男子風呂の「公告」
10、社長の愛車はラビットです
11、「ゴリラ・サバイバル作戦」で幸せ結婚生活
12、悪魔は理屈に棲んでいる
13、金持ちの最後の誘惑
14、サルでもできる脳外科手術
15、情熱力
16、集団妄想、そしてマーケティング・アイディア
17、全国世捨て人会議
18、簡単にできる尾翼コレクション
19、火事だぁ、助けて!
20、金喰いスノーモービル
21、バカで単純がサイコー
22、合法的賄賂で成功する
23、几帳面は得をする
24、軍事的策略 風船ガム編
25、初対面でベットイン
26、宝くじ大当たり
27、見知らぬ女性からのエロエロ誘惑
28、お風呂に入ってバス
29、フェロモン製造法
30、販売における最大の力

気になったものはありますか??

いろいろ気になりますよね。
シュガーマンのユーモアがあふれる目次になっています。

エロエロ誘惑って・・・(そこかい。笑)
実際、この章面白いです。
本当にシュガーマンがブロンド美人に誘惑される話なんです。
もちろん、それだけじゃないですよ。
ちゃんとマーケティングの法則を説明しています。


この30の法則、すべて「心理的トリガー(引き金)」なんです。
語りは軽妙でも、それぞれ深いです。人間の心理(特にモノを買うときの)に精通しているシュガーマンだからこその法則なんですね。

そして、この本にはさらにおトクなことがあります。
監訳者の佐藤昌弘氏が、日本人に向けて「31番目の心理的トリガー」を書き加えているところ。

それは何だと思いますか?
「思いやる力」ですって。(*゚∀゚)っ

30の法則を楽しみながら勉強し、最後に少しほっとするような(とはいえ、マーケティングでいう「思いやる力」って、なかなか思いつかないと思うんですが)本に仕上がっているのでした。

すでに「10倍売る人の文章術」を読まれた方も、「心理的トリガー」という視点で整理されているので、すごく参考になるのではないでしょうか





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copy_writing_samurai at 23:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2007年11月25日

広告の天才たちが気づいている51の法則

こんにちは、さむコピ!どらです。

休みの日はたいてい一日一食になってしまいます。。
良くないですよねぇ。
そろそろなにか食べようと思います。

さて、今日はこんな本の紹介です


広告の天才たちが気づいている51の法則



詩や広告コピー、シナリオを書いているロイ・H・ウィリアムズのエッセイ集でM1998年の全米最優秀ビジネス書に選ばれたものです。

鋭い観察力、歯切れのいい語り口、ときには皮肉やユーモアたっぷりに、
広告、マーケティングにとどまらず人生について語っています。

それぞれ短いエッセイなので、さらりと読めますが、考えさせられます。Σ(・ω・ノ)ノ

ヘンリーフォードのエピソードの部分を少しご紹介させていただきますね。
(49、「ひょっとするとみんな間違っているのではないだろうか?」から)

ヘンリー・フォードはシカゴにある食肉工場の内部を見て回っているときに、
各作業員が細分化されたひとつの作業が割り当てられていることに気づきました。
この、流れ作業は食肉業界では当たり前のことで、新しいアイデアでも何でもありませんでした。
この考え方を自動車製造に転用した結果、流れ作業によってコストを下げて大衆車T型フォードの普及に成功、自動車王と呼ばれるようになりました。

つまり、全く新しいところからはじめたわけではなく、他の人たちの実証や観察を足がかりにしてその興味をふくらませ、触発され、自分なりの考えをまとめていったのです。

このエピソードを受けて著者のロイ・H・ウィリアムズは言います。


「あなたは聞き上手だろうか。注意深くものごとを観察しているだろうか。あらゆるものの根源的な価値に対して敬意を払っているか。自分が間違っているのではないかと、振り返ってみるだけの謙虚さがあるか。」


こういう業界だから・・・もともとこうだから・・・では前に進めません。
謙虚に、広くものごとを観察していきたいと思います。(`・д・´)





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copy_writing_samurai at 15:29|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!本の紹介  | コピーライティング

2007年11月24日

セールスレターの秘密

今日は2冊一気読み!

成約率が20倍になった「セールスレター」の秘密―誰でもカンタンに「儲かるホームページ」を作れる方法とは?







引き続き、インターネットマーケッター・NLPトレーナーの宮川明氏の本です。
マーケティング・コンサルタントの濱田昇氏との共著。

「新マーケティング起業革命」で、成約率の高いホームページを作るには、「セールスレター型」のホームページがいいということをご紹介しました。

この、「セールスレター型」についてもっと詳しくつっこんでいるのがこの本です。

繰り返しになりますが、
売れるホームページとは、「セールスレター型」なんですね。

私が「コピーライティング」を学び始めたのは、この時代の流れをなんとなく感じ取ったからです。
「セールスレター」が書ける、というのは、これから間違いなく求められる能力だと思っています。

もっと以前から勉強しておけばよかった・・・!と悔やんでます。

さて、本に戻りまして、この本にはセールスレターの核となる「売れるコンセプトの作り方」、セールスレター型ホームページの作成方法、心理学を応用した反応率アップの文章術などが書かれています。

文章術・・・の前に、やはりどうしてもコンセプト

「究極のマーケティングプラン」でご紹介したUSPと同じですね。



著者のお二人が、実際にコンサルティングを行う中で、クライアントのコンセプトを導き出すのに特に有効だった質問を7つにまとめています。

今日はこれをご紹介したいと思います。(少しだけ簡単にしてます)
私自身これらの質問に答えるのをやってみました。
まだ何もはじめていないにしても、これからのことをイメージして、ぜひみなさんも質問に自分なりに答えてみてください.。゚+.(・∀・)゚+.゚

1、○○については、自分(もしくは商品・サービス)が一番だと言えることは何ですか?
その理由はなぜですか?

2、あなたの得意客は誰ですか?その人たちに共通する特徴は?

3、そのお客様は、あなたと出会うまで夜も眠れないほどの大きな悩み(または欲求)をかかえていました。それはどんな悩みですか?

4、なぜ、多くのライバル会社がある中で、あなたのお客様は、あなたの商品やサービスを選んだのでしょうか?

5、業界ナンバーワンのホームページはどこですか?その特徴は?逆の打ち出し方ができるものは何ですか?

6、今後、ライバル会社のこれはやられたくないことをいくつか挙げてください。その中であなたがやろうと思ってできることは何ですか?

7、あなたの商品やサービスを、ホームページに訪れた人に20秒だけ話をする機会を持つことになりました。何と言って説明しますか?これまでの質問をふまえて特徴を2つ挙げて説明してください。

いかがでしたか?
コンセプトが明確になってきましたよね!

これが核になりますから、
ざっと読むと途中で投げ出したくなりますが(笑)、ひとまず書き出してみることをおすすめします!


今日は家にひきこもっています・・・(;´Д`)
それではまた!



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copy_writing_samurai at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!本の紹介  | コピーライティング

新マーケティング起業革命

起業革命?会社を辞めていきなりトップ1%になれる新マーケティング





インターネット・マーケッター&NLPトレーナーである宮川明氏の本です。

宮川さんは、インターネットマーケティングを「ダイレクトマーケティング」と「NLP(神経言語プログラミング)」の両面からアプローチする数少ないマーケッター。

と、言われてもあまりぴんと来ないかもしれませんが(笑)、
インターネットマーケティングの有料ニュースレターで日本一の購読者(1,200社)を獲得した実績、月収1,000万円以上(!)、と言えばすごさがわかってもらえるでしょう。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

そんな宮川さんが、「このインターネットの時代に、具体的に、どうやって起業すればうまくいくのか?」をこの本で教えてくれています。

資格をとって独立開業するということと、インターネットで起業するということは、全然違うのでは?と思いますか?

インターネットが普及し、何か調べようというときにはまずインターネットで情報を検索するというこの時代、
国家資格をとったからといって看板を出せば自然に客がくるなんていう時代はとっくに終わったという昨今では、
インターネットをうまく使って起業するノウハウというのは、必須だという気がしています。


実際、この本に書かれていることは、これから開業を考える人にとって、参考になることだらけだと思います。


宮川さん自身が起業して失敗を繰り返す中で感じ取った、
7つの「起業の誤解と真実」、
これを開業の誤解と真実と読み替えて、見てみてください。


1、起業の誤解「お金を借りないと起業できない」⇔真実「お金がありすぎると失敗する」
2、起業の誤解「人脈がないと起業できない」⇔真実「独立までの人脈は役に立たない」
3、起業の誤解「業務経験がないと起業できない」⇔真実「経験がなくても起業はできる」
4、起業の誤解「事務所は良いところを借りないと」⇔真実「家でも間借りでも十分」
5、起業の誤解「資格をとれば起業できる」⇔真実「資格だけではお客は来ない」
6、起業の誤解「起業はリスクが高い」⇔真実「お金を借りなければリスクはない」
7、起業の誤解「事業計画書を書かなければならない」⇔真実「事業計画書は役に立たない」

お金はなくても、人脈もなくても、経験もなくても、
家で、リスクもなく独立開業ができる。
でも、「資格」だけでは客は来ない。


ではどうすれば?

成約率の高いホームページを作ることです。

これには3つのポイントがあって、
1つ目は「セールスレター型のホームページ」にすること。

商品・サービスを並べているような、お店型のホームページでは難しいということです。
「セールスレター型」というのは、私からあなたへの手紙という形。
「買い手」がそもそも「何が欲しいのか?」をわかっていない状態で、「このサービスはこういうものです」と説明されても「ふーん。忙しいからまた今度」で終わりますが、
手紙によって、「あなたはこういう悩みがありますよね?」「こういう欲求があるんですよね?」と気付かせていってあげるわけです。


ポイントの2つ目は「1ホームページ1看板商材」。
コンセプトの違うものを一つのホームページの中には並べません。
コンセプトがわからなくなるのは致命的だからです。
違うコンセプトのものは、別のホームページにします。


ポイントの3つ目は「1ページセールスレター」
セールスレターが長くなっても1ページにしたほうがよい。ページを分けてしまうと、そこで読み手の4割〜8割は離れてしまいます。「区切り感」が出てしまうのも良くない。

どうでしょうか。
なんとなくイメージつかめるでしょうか・・・( ・Д・)

士業の世界で、セールスレター型のホームページはまだまだ少ないというか、ほとんど見ない気がしています。
見慣れていないとあまりイメージがわかないかもしれませんが、
興味を持たれた方は、ぜひこの「新マーケティング起業革命」をご一読ください(。・ω・)ノ゙



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copy_writing_samurai at 19:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!本の紹介  | web

2007年11月23日

ぎおんごぎたいごじしょ

こんにちは。さむコピ!どらです。

今日はこんな本。

ぎおんごぎたいごじしょ




「あたふた」から、
「わはははははは」まで、
擬音語・擬態語が969。


写真とイラスト、
そしてそれぞれの擬音語・擬態語についている「例文」がいい感じです


「どんぴしゃり」
タイミングや相性が完全に合っている様子。
[類]ぴったり
[例文]ホテルのバーテンダー、ジャンピエールのプライド。「何か作りましょうか」はどんぴしゃりのタイミングで。

絵本をわくわくしながら眺めているような気分になれます。

「わくわく」
期待に胸が膨らんで落ち着かない落ち着かない様子。
[類]どきどき
[例文]父さんの船が少しずつ大きくなる。リサのわくわく。


「ぱらぱら」のところにはぱらぱら漫画がついていたり。
「ねちねち」の例文は4ページにもわたるねちねちした説教だったり。

思わず「にやり/にっこり/にっ/にこにこ/にやにや」してしまいます。
日本語って表現豊かだなぁ。









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copy_writing_samurai at 12:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!本の紹介 

2007年11月22日

ネタ帳

eed3c7c8.jpg普通のB5版ノートです。

これを毎日持ち歩いて、思いついたこと、ブログに書きたいこと、インタビューしたいこと、調べたこと、本の感想などいろいろ書いてます。

2週間で1冊なくなります!!


copy_writing_samurai at 12:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!つれづれ 
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