さむらいコピーライティング道

ライター、コピーライターで株式会社さむらいコピーライティング代表取締役の小川晶子の日々の記録。本やセミナーの紹介など。

2009年04月

小川晶子の新刊


小川の自作アプリ(無料)を紹介している「Samurai Appli開発日誌」

やまっちーさんが素敵なイラストを描いてくれました

見て見て!
この素敵なイラスト。

文章術講師の小川晶子















先日の「心をつかむ文章術」セミナーにご参加くださった、やまっちーさんがセミナー感想としてmixi日記に描いてくれていたのです。すごく嬉しくて、「ブログで自慢してもいいですか?」って聞いたら快く承諾してくださいました。

写真はたいていダメ出しをくらう(表情がダメという意味)けど、このイラストは自信満々に載せちゃう(笑)!

やまっちーさん、ありがとうございました。

「5年を変える会IN東京」、才能あふれるメンバーがそろっています。


やまっちーさんのmixi日記:「【心をつかむ文章術】を勉強しました」






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文体トレーニングの仕方(好きな作家になりきって書く)

こんにちは。さむコピ小川です。

先日の文章術セミナーがとても好評で、うれしく思っています。「5年を変える会IN東京」副幹事の河野よしかずさんのお心遣いで、アンケートフィードバックをいただいているところです。
どうもありがとうございます。

河野さんが書いてくださった感想はこちら。

「心をつかむ文章術」:フードスマイル代表のブログ


さてさて、そのセミナーの中で、「パスティーシュ」のお話をしました。パスティーシュとは、文体模倣のことです。取扱説明書の文体、入試問題の文体、文学的な文体、手紙の文体、若者の文体・・・。いろいろあります。それをマネして、文章を書くこと。要するに、モノマネです。

私はこれが大好きなんですね。高校生の頃から、ハマっています。


今日は、セミナーの中でも、時間が足りなくなるのでカットした、トレーニング例をお知らせしようと思います。

文体トレーニングの仕方(好きな作家になりきって書く)
何か一つテーマを決めます。
例えば、「今年の新入社員はエコバッグ型」というテーマで、ごく短い文章を書く。
そのときに、好きな作家・著者になりきって書きます。
今度は同じテーマで、別の作家になりきって書きます。
これを繰り返します。

できれば、明らかに文体の違う作家を選びましょう。

けっこう高度なトレーニングですが、面白いですよ!一つのテーマで全然違う文章ができます。

と、ここまではセミナーでもお話ししましたが、具体例がないとイメージしずらいかもしれません。実際に私がやったトレーニング例を載せますね。

「今年の新入社員はエコバッグ型」というテーマで、
小宮一慶(経営コンサルタント)風、
土屋賢二(哲学教授、エッセイスト)風、
村上春樹(作家)風、
中島らも(作家、エッセイスト、コピーライター)風、

と4人の文体を模倣して書きました。

注意:あくまでもこれは文体を模倣するトレーニングです。それぞれの作家のファンの方、怒らないでください。内容がどう、というより、文体を模倣しようとするとこんなに変わるのか、というところに注目してみてください。



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おかげさまで204名の方がダウンロードしています。「人気ブログの作り方」無料レポート

今月半ばに配信をはじめた、「人気ブログの作り方」無料レポート&音声ですが、ブロガーの皆さんがご紹介くださったおかげで、毎日少しずつお申し込みがあり、すでに204名の方がダウンロードしています。

本当にどうもありがとうございます!!

たくさん感想もいただいてます。

「これで無料って・・・」
「普通に売れそうだよね?」
「実体験に基づく情報なのでいいですね」
「あたたかい人柄が伝わってきます」


とても嬉しいです

無料レポート「人気ブログの作り方」








1,000名の方に読んでもらうのを目標にしているので、さらに広める方法を考えてみます。
(まず、無料レポートスタンドを研究。)






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「実践!仕組み作りセミナーvol.2」ご案内

vol.1に残念ながら参加することが出来ず、次は絶対!と思ってました。

6月6日(土)に、やるそうです。
【実践!「仕組み」作りセミナーvol.2】

主催は、いつもお世話になっている荒濱一さん&高橋学さん。
(↓これらの本を書かれている、仕組みコンビです)


やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (光文社ペーパーバックスBusiness)
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今回のセミナーテーマは、「仕組み思考」です。
既存の仕組みをマネするだけではうまくいかない、とすると必要なのは、考え方、思考なんですね。これを身につければ、独自の仕組みが作れるはず!
ということで、私もとても楽しみにしています。


ゲスト講師をされるのは、こちらのお二人。


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つつじ

010429ab.jpg今日はいい天気ですね!

近所のつつじが美しかったので、思わずパシャリ。

今週もはりきっていきましょう。

「ですます調」か、「だ・である調」か

昨日は、「これからの5年を変える会IN東京」にて「心をつかむ文章術」をテーマに3時間ほどお話ししてきました

けっこう大変なワークをやってもらったので、ご参加いただいた方は疲れたことと思います〜。お疲れ様でした!(宿題トレーニングをやった方は、教えてくださいね。)

お一人ずつ、文章に関する悩みをお聞きしたのですが、その中でお答えできていなかったな、と思うものがあります。

「ブログを書くとき、ですます調で書いたらいいか、だ・である調で書いたらいいか悩む。ブログ読者の方との距離感がわからない」という悩みです。

私の場合は、「〜だ。〜である。」というほうが面白い文章が書きやすいので、SNS内の日記はほぼこういう文体で書いていました。でも、この書き方は、読者の方との距離が離れます。コメントもつけずらくなります。

例:私の場合は、「〜だ。〜である。」というほうが面白い文章が書きやすいので、SNS内の日記はほぼこういう文体で書いていた。しかし、この書き方は、読者との距離が離れる。コメントもつけずらくなるのである。

だ・である調は、専門家の立場で断定的な文章を書きたい、ということであればいいでしょう。意図的に、読者と距離を置く場合ですね。もともとコメントのやりとりを想定しない、コラムのような文章も「だ・である調」は歯切れ良く読めていいと思います。


読者の方とコメントで交流したい、近い距離でいたいのであれば、「ですます調」がいいと思います。まさか、いただいたコメントの返信を「だ・である」調で書けませんからね。


ですます調・・・やわらかい印象を与える。丁寧。まどろっこしくなる。語りかけるように書こうと考えれば、書きやすい。読者との距離が近い。

だ・である調・・・自信を感じる。高圧的。歯切れがよい。文体と内容のギャップで滑稽さ、面白さを出しやすい。読者と距離がある。



それぞれに長所・短所があります。

これからブログをはじめてみようと思われる方には、「ですます調」をおすすめします。「だ・である調」で人気ブログにしていくのは、けっこう高度な文章力が必要になるからです。「ですます調」と「だ・である調」を混ぜるのも、高度です。普通は読みずらくなってしまいます。


それぞれの長所・短所を知ったうえで、ブログの目的に合った文体を使いましょう!







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今日も悪文に悩む

こんにちは。さむコピ小川です。

日々、いろいろなメールをいただきます。

文章のひどさに愕然とすることが、しばしばあります。知っている方でしたら、その文章が原因で誤解するというのは少ないですが。
よく知らない人にも同じような文面で送ってしまったら、誤解されるのでは・・・と心配をしてみたり。


多くの場合、原因は
「余計なことが書いてある」
ということです。


本来言いたいことではないはずなのに、書いてしまっている一文がある。
そのせいで、全体の印象が台無しです

とても勿体無いと思います。
話している時は、つい余計なことを言っても、相手の反応を見てフォローしたり、流せたりできますが、文章だとそういうわけにいかないんです。

ブログやホームページもそうです。「それ、書かなければよかったのに・・・」
逆に、必要なことが書いていないこともよくあります。

決しておおげさではなく、これは由々しき事態!


明日は、具体例をあげながら、相手に伝わる文章についてお話ししたいと思います。











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『大きなゴミ箱を買いなさい』

大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則
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昨日、ジーンズを1本買いました。
試着して、レジに持っていった時には、「クローゼットにあるあのジーンズはもう捨てよう。で、代わりにこのジーンズをクローゼットに入れよう」と思っていたのに、家に帰って、イザ捨てようとすると、「でも、まだはけるよな〜。捨てることないよな〜。」と思い、結局ぎゅうぎゅうにしまいこみました。

典型的な、ダメパターン・・・
捨てられない、というのは、余計なものに支配されるということなんです。

臼井由妃さんは言います。

いらないものを捨てるだけで、人生は大きく変わります。
行動することをためらったり、悩みや心配事が増えるときには、必ずと言っていいほど、よけいなものや人間関係に支配されています。


そう、人間関係の中にも、不要なものがあります。


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『夢をかなえる話し方』アマゾンキャンペーン

夢をかなえる話し方 人生を変える5つの習慣
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こんにちは。さむコピ小川です。
「話し方」、もっとも自信のないところです・・・


菊原智明さんが、10冊目(!)に、こんな本を出されました。『夢をかなえる話し方』。自分の話す言葉によって人生が変わっていく、というご自身の経験から書いたそうです。

口ベタ、無口な私が言うのもなんですが、「自分の話す言葉によって人生が変わっていく」というのは、なんとなくわかります。その時々に選んだ言葉によって、未来が変わるんだよなぁ、という。


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『できる大人の”一筆添える”技術』

できる大人の“一筆添える”技術
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すごく素敵な本!!

ほんわかやさしい気持ちになれました。
「手紙が好き」っていう気持ちが伝わってくるんです。

このデジタル時代にハガキを出せば、目立つから仕事につながるよとか、こういうことを書いたら大事にされるよとか、そういうんじゃなくて。

相手に感謝の気持ちを、たった一言、手書きで添える。

一筆箋、絵葉書、万年筆、記念切手・・・
「あの人には、これが合うかな?」「雨が多いから、さわやかなポストカードにしようかな?」そうやって考えるの、楽しいですよね。

子供の頃は手紙を書くのが大好きでした。レターセットを選ぶのもワクワク、郵便やさんが家の近くを通るとドキドキ、どうせたいしたことは書いていないし、たいした手紙が届くはずもないのに、何故あんなにときめいたのでしょう。

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読売新聞都民版
「爽爽記」2009年1月20日 爽爽記コラム








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