さむらいコピーライティング道

ライター、コピーライターで株式会社さむらいコピーライティング代表取締役の小川晶子の日々の記録。本やセミナーの紹介など。

2009年04月

小川晶子の新刊


小川の自作アプリ(無料)を紹介している「Samurai Appli開発日誌」

文章術のレジュメ

今週末の土曜日、「これからの5年を変える会IN東京」で、「心をつかむ文章術」をテーマにお話しします。

レジュメが、だいたい完成しました。

このレジュメ作りが、構成を考えるのが、楽しい!めちゃくちゃ楽しい!
時間を忘れてしまいます。本番は3時間だけど、たぶん楽しくてあっというまなんじゃないかと思う〜。

こんな感じの予定。

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旅行コミュニティがあったら、いいと思う?(アンケート調査中)

こんばんは。さむコピ小川です。

私の友人の、旅館コンサルタントである山本葉子さんが、旅行コミュニティーに関するアンケート調査を行っています。

登録も一切不要で、簡単な質問4つに答えるだけです!
このアンケートをもとに、旅行コミュニティーができるかもしれませんので、もしよかったらご協力をお願いいたします

詳しくはアンケートページに書いてありますが、旅館へ覆面調査に行って無料宿泊できたり、旅館のサービスについて意見を言うとポイントがたまったりするシステムができたら、いいと思いますか??っていう調査なんです。

そんなシステムがあったら、参加したい〜!と思って、山本さんを応援しています!

ご協力いただける方は、こちらからよろしくお願いします!

旅行コミュニティーのアンケート









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『時速1000字で書く技術』

時速1000字で書く技術
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締め切りに追われています。アレとコレと、それからアレも今週中に上げなければいけないとなると、どう考えても時間が足りないのではないか・・・
そう思っては、布団をかぶって現実逃避したくなります。

私は、書くのが遅いのだろうか。


A4一枚の文章を書くと、だいたい1000字。
マスコミ向けプレス・リリースや、職場で日常的に書く報告書や企画書も「A4一枚にまとめてくれ」というのが多いようです。そのくらいの量が、読むほうにとって負担がないということなんですね。

日本人が文章を読むスピードは、1分間に500字前後だと言われているそうですから、A4一枚のものにざっと目を通すのには2分くらいになります。


本書は、時速1000字という「スピード」に注目しているのが面白い、文章術の本です。最近は学生であれ、社会人であれ、文章をA4一枚にまとめることを要求されることが多くなっている、しかも、そのための時間を1時間しか与えられないこともある、というのが背景にあります。

文章作成のプロセスは、
考える

メモを作る

文章化する

推敲する

という4つのステップに分けられます。

この、それぞれのステップを効率化する方法について述べられていました。

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仕組み祭りに行ってきました(写真追加)

土曜日は、はせがわあゆみさんと、両国のホテルでランチをしながら、打ち合わせ。
私がやりたいと思っていたことが、はせがわさんの力を借りて実現できそうな予感です。


両国ホテルランチ










すごいボリュームで、食べきれない・・・。

その後、仕組み姫に変身!



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『7日間でぜったい美人になる 超☆開運BOOK』アマゾンキャンペーン

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「今年は美容に気をつかう」なんて宣言したのに、相変わらず、飲んで帰ってそのまま寝るわ、食事も抜きがちだわ、徹夜はするわ、ひどいもんです。


先日、午堂さんの『頭のいいお金の使い方』に載っていた自己投資をおしまない女性のエピソードを紹介しましたが、そんなわけで、とても反省をしていたところ。

ん?7日間で?
たった7日間で〜?

ぜったい美人になる?

「メイク」、「ファッション」、「お手入れ」、「しぐさ」、「運動」、「食べ物」、「アクション」、「心がけ」…。
1週間で、「変わったね!」と言われるとっておきのレシピが載っているのだとか。

最近、私のまわりには年齢不詳の女性がたくさんいます。(えっ!?○才?ウソでしょー!?先日は、すっごくきれいな方が60歳近くでイスから落ちそうになった。)
やっぱり美しい人はいいものです。ひきつけられます!私も努力しなきゃ

今日、アマゾンで購入するとプレゼントがもらえるキャンペーンをやっているそうです。

詳細はこちらからどうぞ。

「7日間でぜったい美人になる 超☆開運BOOK プレゼントキャンペーン」




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5月23日、女性だらけのパーティー

おはようございます。さむコピ小川です。

サラクロオープニングパーティーが近づいてまいりました
友人の素敵な起業家さんたちも、たくさん参加されます。
すごく楽しみ!
何を着ていこうかなぁ〜。


5月23日、ご都合よろしければぜひお申し込みください!
オシャレした私に会えます(笑)。いえ、素敵な方をたくさん紹介できます。

*女性のためのパーティーなので、基本、男性は参加できません。参加される女性のご紹介であればOKですので、申し込まれる場合は、ご紹介者のお名前をお書きください!


パーティー案内文




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『頭のいいお金の使い方』

お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方
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不況である今こそ、お金の使い方を真剣に学ぶべきなのかもしれません。

節約に走るのでなく、どこに使えばいいのかを見極めて、「生き金」を使うようにする。

著者の午堂氏は、「お金を稼ぐことよりも、使うことのほうが難しい」と言います。お金をたくさん稼いだ人=成功者ではありませんよね。たくさん稼いだのに、一瞬で資産を失ってしまう人もいる。パートナーや友人を失ってしまう人もいます。

成功者は「お金の使い方」が違うんです。使うべきときに使い、無駄なものには払わないというのが、徹底しているのですね。そのためには、価値を見極める基準を持っていないといけません。

それから、お金の稼ぎ方はそうでもないが、お金の使い方には全人格が出る、と書いてありました。
ナルホド〜
心当たりがありますねー。
もっと自覚を持ちたいと思います。


自分はマネーリテラシーが低いと思っていますが、お金に関して意識していることはいくつかあります。

それは、
時間>お金 時間を買えるのであれば買ったほうがよい。 
移動時間を短縮するためにお金を使う、外出先で10分でも空いた時間があればフラフラするより喫茶店に入ったほうが有効に時間を使える、自分がやると時間がかかるものはお金を払ってプロに頼む など。

会いたい人がいるなら、その人にお金を払え。
お金を使わずに、お近づきになりたいというのはセコイ考え方です。

周りの人を儲けさせろ。
知り合いだから安くして、というのは間違ってます。知り合いだからむしろ、その人を儲けさせるようにするのが良い。
(めぐりめぐって自分のところにも。)


払え払えと、お金を使うほうの意識ばかり高くて、稼ぐほうがサッパリなんだけど・・・
この本を読んで、反省した部分が多々ありました稼ぐ意識が低い


ところで、一つ衝撃のエピソードを紹介したいと思います。自分磨きの話です。

午堂さんの友人であるという20代半ばの女性は、セミナー、勉強会、パーティーはいくらだろうが躊躇せず参加し、月に一度は歯医者と美容院に行き、エステにも行き、収入のすべてを自己投資に使っているそうです。だから貯金はないのですが、大学を卒業してから自分のお金でモノを買ったことがないとか・・・

バッグも洋服も時計もアクセサリーもすべて相手が買ってくれる。高級レストランも相手のおごり。

ねだるわけではなく、プレゼントしたいと思われてしまうのです。そして、自己資金ゼロで、まわりの社長たちからの出資で、自分の事業を立ち上げたそうです。


衝撃・・・!

自己投資は、確実なリターンがあるとはよく言うけれど。

私ももっと自分を磨こうっと。











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チャリティーイベント「Books for CHILDREN 本の軌跡」のご案内

こんにちは。さむコピ小川です。

尊敬する臼井由妃さんが主催されている、チャリティーイベントが5月24日にあります。
「Books for CHILDREN 本の軌跡」

「少しでも多くの子供たちや親たちに、読書の楽しさを知ってもらいたい。
本に触れることで、自分の思いを伝える喜びを感じて欲しい。」
という想いからはじまったプロジェクト。
「子供たちに良書を」として、イベントの収益の一部は品川区の養護施設などへ、寄付されます。

内容は、臼井由妃さんの朗読や講演あり、株式会社船井総合研究所チーフコンサルタント岩崎剛幸氏やNPO法人読書普及協会理事長の清水克衛氏の講演あり、有名アーティストのライブ(ミッシングリンクという、美しい女性4人組が登場。最近ライブに行ったけど、楽しいですよ)あり、盛りだくさんです。

イベント参加費はたった2,000円。本を1冊買うくらいの金額です。
私も参加するつもりです!

臼井由妃さんはとっても素敵なんですよ〜
まだ講演を聞いたことがない方は、ぜひこの機会に。チャリティーに参加しながら、たくさんのことが学べると思います。


開催日:2009年5月24日(日曜日)
会 場:品川区大井町 きゅりあん小ホール
開 場:13:20〜17:20(開場13:00)
参加定員:280名  チケット2000円
主催:有限会社ドクターユキオフィス 臼井由妃
後援:NPO法人読書普及協会  臼井由妃会
司会:新間竹彦氏
特別ゲスト講演 
岩崎剛史氏 清水克衛氏 吉田浩氏
スペシャルプレゼント 音楽で思いを伝えよう〜
Yanagiman & Missing Link


イベント詳細とお申し込み方法は、こちらからごらんください。

「Books for CHILDREN 本の軌跡」






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『仕事頭がよくなるアウトプット勉強法』

仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
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「勉強は投資であり、保険ではない」と著者の増永氏は言います。

「とりあえず英語を勉強しておこう」とか「将来に備えて資格をとっておこう」というのは、未来の自分に投資しているのではなく、保険をかけているにすぎないと。

以前、私はまさに保険をかける勉強をしていたと思います。
英語はできたほうがいいから、とか。
資格をとっておけば、将来役に立つだろうから、とか。
とりあえず、不安な今の状況を抜け出るために、勉強していました。

でも、当然ですがインプットだけでは何の役にも立たない。時間もお金もかけている割に、効果のうすいことをしていたわけです。

では、アウトプット勉強法って具体的にどうしたらいいのでしょうか?


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『決算書分析術』



最小限の数字でビジネスを見抜く 決算書分析術
最小限の数字でビジネスを見抜く 決算書分析術
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決算書を分析する具体的方法が書かれている本。
パラパラとめくってみると、数字の図表が多いのと、そもそも「決算書分析」というところから難しく感じますが、さすが望月先生(と、花房先生)。

とてもわかりやすく解説されています。
(とは言え、財務諸表が何たるかはわかっている前提)

決算書を読むには、いろいろなポイントがあるのですが、「最小限の数字でビジネスを見抜く」というサブタイルにもある通り、ポイントを絞ってくれているのがありがたいです。

私も経理課時代には決算書の読み方を勉強したものですが、ハッキリ言って覚えてません(汗)。
というのも、ポイントが多すぎるのと、具体的イメージがなかったからだと思います。

この本では、誰もが知っている有名企業の決算書を見ながら分析していっているので、「へぇーそうなんだー」と発見しながら読み進めることができ、印象に残ります。

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