さむらいコピーライティング道

ライター、コピーライターで株式会社さむらいコピーライティング代表取締役の小川晶子の日々の記録。本やセミナーの紹介など。

2009年09月

小川晶子の新刊


小川の自作アプリ(無料)を紹介している「Samurai Appli開発日誌」

『起業のワナ』



起業のワナ
起業のワナ
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こんにちは。さむコピ小川です。

いやー
ショッキングな本を読みました。
この本は2008年に出たんだけど、著者の渡辺仁氏による2005年の『起業バカ』『起業バカ2』(光文社)はベストセラーになったそうですね。

ビジネス書というより、ジャーナリズムだと思って読むのがいいのかも。
渡辺仁氏が十数年にわたってベンチャー企業やニュービジネス企業に取材をし、その実話をもとに「起業の失敗」について書いています。

読んだ後に、落ち込んだ気分になることウケアイです。
でも、すっごく勉強になります。起業を考えている人は、ぜひ読んでみてください。。

渡辺氏は「起業バカの三つの壁」として、起業家たちがおかす失敗を挙げています。
一つは、「夢を追うこと」。
二つ目は、「自分に没入すること」。
三つ目は、「人を頼ること」。

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セミナーのレジュメ作り

今週末にせまった「士業・コンサルタント開業セミナー」に向けて、やっとレジュメを作りましたー。

ノートへのアイデア出し約20ページを、デジタルデータにまとめ、さらにパワポのプレゼン資料へ。

私がお話しするのは、売り込まない営業術なのですが・・・

「かけあわせ営業術」と名づけました!
選んでもらえる人になるにはどうしたらいいか?コレとコレをかけあわせればいいんです!

レジュメの項目はこんな感じになりました。

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『口ベタなあなたを救うしゃべる名刺』



口ベタなあなたを救う しゃべる名刺
口ベタなあなたを救う しゃべる名刺
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ビジネス名刺プランナーの中野貴史さんに、サインをいただきました

しゃべる名刺








ん?右にあるのは何かって?

なんと、坂本龍馬の名刺です。
オモテ面はキャッチコピー「藩カラ日本ヘ、日本カラ世界へ。世界ニ通用スル強クテ自由ナ国ヅクリヲ支援致シ候!」、肩書き「外洋と日本を結ぶ世界の海援隊隊長」、名前、写真。

ウラ面にはプロフィール。
中を開くとまず、龍馬の持つストーリー。さらに開くと詳しいビジネスの内容(何を解決するのか、事業品目、お客様の声など)。

これが、「口ベタなあなたを救うしゃべる名刺」です!

中野さんご自身の名刺も、このような作りになっています。たっぷりしゃべってくれる名刺。はじめていただいた時は、やはりすごいインパクトでしたね〜。

本書では実例とともに、最強の営業ツールである名刺の作り方を解説しています。




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原稿修正

原稿修正
ファミレスで書籍の原稿修正。

ちょっとの修正でも、全体との整合性を考えなくてはいけないので、意外と大変。。

あとひといき。




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『東大合格生のノートはかならず美しい』

東大合格生のノートはかならず美しい
東大合格生のノートはかならず美しい
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遅ればせながら、このベストセラーを読んでみました。

著者が東大合格生のノート200冊を集め、そこから導き出した「美しいノート作り7つの法則」
若干無理やりながらも、覚えやすく「とうだいのおと」のキーワードで紹介されています。

と・・・とにかく文頭は揃える
う・・・写す必要がなければコピー
だ・・・大胆に余白をとる
い・・・インデックスを活用
の・・・ノートは区切りが肝心
お・・・オリジナルのフォーマットを持つ
と・・・当然、丁寧に書いている

実物の写真が豊富に載っていて、見ていて楽しい。
勉強に使うノートっていうのは、ある意味で「美しさ」が必要なんだと思う。
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打ち合わせデー

2b0bbcba.jpg青山のカフェでランチ中。今日は一日外出なので、隙間時間にノートを広げ、アイデア出ししようと思います。

かばんの中は、パソコン、デジカメ、ICレコーダー、ノート、手帳、打ち合わせファイル、本2冊。

重。。

インタビュー上手になるにはどうしたらいいのか(カキクケコラム2)

仕事柄、インタビューすることは多い。書籍等の原稿にするため、取材先を探してインタビューに行くこともあるし、小冊子やホームページのライティングにもインタビューは欠かせない。

ライターの仕事で一番難しいのは、インタビューなのではないかと思う。
いくら文章がうまくたって、インタビューがまずければ、いい原稿にはならない。私にとってインタビューは一つの壁である。私にはインタビューの技術がないのだ。

『聞く技術・書く技術』(小田豊ニ)によると、新聞や雑誌にインタビュー記事を書いている有能な記者や編集者であっても、「インタビューが上手くできない」と感じているという。インタビューはやはり難しいものであるらしい。

インタビューが上手いとは、どういうことなのだろうか。まず、「インタビュー上手」と言われている人はどこがすごいのか考えてみたい。黒柳徹子である。

明治大学教授の斎藤孝氏は黒柳徹子のことをこう評する。
「相手のよいポイントをほめて、話を次に展開していくやり方が上手だ」(『質問力』)
フリーライターの永江朗氏は「徹子の部屋はインタビューのお手本である」と言う。(『インタビュー術!』)

黒柳徹子











脳科学者の茂木健一郎氏をゲストに迎えた「徹子の部屋」から一部見てみよう。
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10月3日セミナーのコマーシャル

近づいてまいりました。
10月3日の「士業・コンサルタント開業セミナー」!

箕輪先生がコマーシャルを作ってくれたので、ぜひご覧ください

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ご参加くださる皆様、ありがとうございます。

残席は、わずかです。もしお時間ある方はこちらから!

「士業・コンサルタント開業セミナー」






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『毎朝1分でリッチになる』

毎朝1分でリッチになる―身も心も豊かになる魔法の習慣
毎朝1分でリッチになる―身も心も豊かになる魔法の習慣
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こんにちは。さむコピ小川です。
シルバーウィークも今日で最後ですね。いかがお過ごしでしたか?
私は、仕事に必要な資料を集めることにやや時間をかけられました。
しかし、あっというまですね・・・。

気分もあらたに、頑張っていきましょう

さて、三宅裕之さんの新刊です。
三宅さんは、NLP、コーチングなどによるコミュニケーション技法や目標達成の方法、マクロビオティック、ボディエクササイズといった健康法、英会話など多岐にわたる教育事業を行っています。

すごくバランスのとれている方、という印象があります。

三宅さんにお会いすると、「自分、かたよってるなー」と思ってしまう。。
私は、仕事に夢中になると生活はどうでもよくなってしまいます。頭が疲れるほど考えるけれど、脳の状態をよくするためにも体を動かそうとか、ちゃんと寝よう、いい食事をしよう、というふうに考えられない。

本当は、ベストコンディションで仕事を続けていくために生活も気をつかわないといけないですよね。今は良くても続かないな、と頭の片隅ではわかっているんですが。


お金も精神的にもリッチな「リアル・リッチ」たちは、ちょっとした習慣を積み重ねることでベストコンディションを保っているようです。

本書は、身の回りの心身ともに充実している「リアル・リッチ」たちにインタビューをし、その中から見つけた「お金持ちに共通する習慣」116個を紹介しているものです。

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アキレスは亀に追いつけないのか(カキクケコラム1)

「アキレスと亀」は、エレア派のゼノンによって提示されたパラドックスだ。2500年前に生まれたものだが、今なお人々の心をとらえている。
パラドックスというのは、矛盾する話のこと。お互いに矛盾する結論が同時に導き出せてしまう話である。

ではまず、「アキレスと亀」の話のどこがパラドックスなのか、説明してみることにしよう。

ゼノンはこう言っている。
「走ることの最も遅いものですら最も速いものによって決して追い着かれないであろう。なぜなら、追うものは、追い着く以前に、逃げるものが走りはじめた点に着かなければならず、したがって、より遅いものは常にいくらかずつ先んじていなければならないからである」

走ることの最も遅い亀が、ノロノロ走っている。
後ろから、走ることの最も速いギリシャ神話の武将アキレスが、追いかけている。

普通に考えれば、亀はあっという間にアキレスに追いつかれる。だって、アキレスのほうが足が速いんだから。それが現実だ。算数の「旅人算」でだって解くことができる。アキレスが毎秒10メートル、亀が毎秒5メートル走り、両者の間が100メートルだったとすれば、20秒後には追い着いてしまう。

ゼノンが言いたいのはどういうことなのか。

アキレスが進むと、その間に亀も少し進む。
さらにアキレスが進むと、その間に亀も少し進む。
またさらにアキレスが進むと、その間に亀も少し進む。

だから、追いつけないのである。

アキレスと亀














ほらね。
距離は縮まっていくけど、いつまでたっても追いつけないでしょ、と。



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「爽爽記」2009年1月20日 爽爽記コラム








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