小川晶子の日常と本の話

ブックライター、絵本講師の小川晶子の日々の記録。本のこと、絵本のこと、育児のことなど書いています。

2009年09月

好評発売中!
『超こども言いかえ図鑑』(著者:小川晶子・川上徹也 Gakken)


小川晶子の「カキクケコラム」はじめます

「小川晶子のカキクケコラム」というシリーズをはじめることにしました。

私の文章のルーツは「パスティーシュ」にあります。パスティーシュとは文体模倣のことです。モノマネ、パロディみたいなもの。
昔から、「○○さんだったらこう書くだろう」「新聞だったらこう書き、週刊誌だったらこう書くだろう」というのを考えるのが好きなんですね。

「カキクケコラム」は、あいうえお作文の要素と、コラムのパスティーシュを組み合わせるものです。
つまり、「あ」から50音順に、「コラムっぽいもの」を書いていこうという試みです。
このとき、必ずタイトルを「問い」のかたちにすることにします。

あ・・・アキレスは亀に追いつけないのか
い・・・インターネットの功罪とは何か
う・・・占いは当たるのか
え・・・エロスとは何か
お・・・乙女はどこにいったのか

というように。(変更の可能性あり)

面白くなるかどうかは、この「問い」にかかっています。
「問いの立て方」が面白い文章の決め手であるということを、考察してみたいなと思っているのであります。

適切な答えを探るのが目的でなく、「コラムっぽい面白い読み物」を書くのが目的ですので、破綻している部分もいろいろあるかと思いますが、ご容赦いただければ。

「お遊び」と思って、読んでくださいませ。
トラックバックやコメントで意見等書き込んでいただけると、ますます面白くなると思います。問いの提案も受け付けます。(書けるかはわからない)

では、「あ」からスタート。





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文豪バーで、「キミはクリエイターじゃない」と言われる

7373e654.jpg大好きなコピーライターの先輩が、銀座の文豪バーに連れて行ってくれました。

太宰治、坂口安吾が来てたんだって。

どっちも好き。

で、先輩にいろいろ教えてもらいました。

「周りにいるクリエイターとあなたは全然違う。
たぶん、クリエイターでないところがいいんだろう。あなたは新鮮な存在だ」と言われました。

私はクリエイターではないらしい。ビジネスマン?

確かに、私が追求するのは、芸術じゃない。わかりやすくて、伝わって、結果、売れるかどうか。バランスが難しいなぁといつも考えています。

それから、もう一つ。

コピーライターの先輩は、理系出身なのね。それで、「僕は理系だから、ピッタリの表現を探し出す感覚が足りない。波が少ない、でなく、すぐに凪という言葉が出てきたらいいのに。」と言う。
文系の人は、的確な表現を感覚的に出せる、と。

私は、理系の人の文章に憧れているので、びっくりしました。
「凪って言ってもよくわからないから、そこは、波が少ないと言ったほうがいいのでは」と聞きました。

「もちろん、相手がわかるように書かなければいけない。わかったうえでどちらか選ぶのだ」。

さらに、「論理的でわかりやすい文章こそ、いい文章なのでは」と私が言うと、先輩は「遊びがなければ、読んでいるほうが疲れる」。


1+1が、4になっていたとしても、面白く読めればそれでいい、と。

たぶん、そういうところも含め、先輩のことが好きなんですね。

いつも勉強させていただいてます。
私の文章には、遊びが足りないそうです。

もっと遊んだほうがいいよ!

えー。いいんですかー?

これからもっと、遊びに出かけることにします。たくさんの人に会わないと、文章はうまくならないんだって。

早く先輩に恩返ししたいな。

『仕事のあたりまえはすべてルールにまとめなさい!』

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いつお会いしても、さわやかで、めちゃくちゃ感じのいい寺内正樹先生。
社会保険労務士で行政書士で、「人事コンサルタント」です。

本を読んでも、これまた感じがいい。押し付けがましくなく、さわやかに「ルール」について教えてくれています。「ルール」っていうと、けっこうめんどくさく感じるし、「こうしなきゃダメ」って説教されそうな気がするけど。「ルール」をこんなに面白く語れるんだ!ってことにビックリ。

さすがー。

「ルール」は組織の中にどうしても必要なものです。しかしそれ以上に、チームに様々なメリットをもたらす強力な武器にもなるものなんです。

本書では、さまざまな会社の事例が書かれています。これがまた、面白い。



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恐怖の洗濯

今朝、洗濯物から変なにおいがしていた。

ん?なんでこんなに臭いんだろう?

私は慌てて、洗濯物を洗濯機にぶちこんだ。

脱水まで終わって、洗濯物をかごに入れる。

さすがに、もう変なにおいはしない。いいにおいだ。良かった。

早速、干そうと思い、ハンガーにTシャツをかけた。

そのとき・・・

ボトッ。

何かが落ちた。

!?

な、な、な、

なにこれー!?
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クロスメディアパブリッシングパーティーに行ってきた

366ff2eb.jpg渋谷Bunkamuraで。

クロスメディアパブリッシングさんのパーティー。

超久しぶりの人、いつもお世話になってる人にたくさん会いました。

すごく楽しかったです。

食事なんて、一口も食べてる場合じゃない。

だから酔っ払ってるんだけど、、

フジハラさんにも会ったよ。
あー楽しかった。徹夜明けだけど、元気です。

『社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!』

社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!
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私がよく読んでいる「会計本」と「社長本」をあわせた、「社長会計本」?

とにかく現金にこだわって、成長し続けられる会社にしようというのがコンセプト。

利益がいくら出ていたって、キャッシュがなくなれば潰れますからね。
キャッシュにこだわることは大切なんです。社長さんはもちろん、知っていることでしょう。しかし、そんなんじゃ足りない、「バカみたいに」こだわれ、と言っているのが本書です。





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『いいことが起こり続ける数字の習慣』

いいことが起こり続ける数字の習慣
いいことが起こり続ける数字の習慣
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望月実先生の新刊です。

手帳術についてお伺いしたときにチラっと話されていたことが・・・
本になりました!

数字を使って人生のチューニングをする方法が書かれています。

こんなに癒し系の数字本は読んだことがありません。

そうだよなぁ、幸せになるために生きているんだよなぁ・・・と、しみじみ思いました。そのために、うまく数字を使いましょうと。

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小川晶子のノート術(?)

美崎さんの本『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』に触発されて、ノート公開です。

子供の頃から、ノートにメモする習慣はあるのですが、今のスタイルになってからは2年くらいです。昔はノートを分けていました。読書ノート、アイデアノート(ネタ帳と呼んでいる)、メモ、日記。
今は全部ひっくるめて1冊です。とにかく1冊を持ち歩いて、なんでも書く。仕事もこれを使っています。
サイズは、大きいほうが書きやすいのでA4のもの。コクヨのキャンパスノートが結局一番使いやすい。

2年間のノート










中はめちゃくちゃです。コンテンツごとにページを変えるようにはしていますが、あとから戻ってきて余白に書き込んだりもしちゃうので、カオスになります。
アイデア出しのページは比較的キレイだけど・・・
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『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
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スーパーサラリーマンの美崎栄一郎さんが出版されました!
ノート術の本です。

私はノートに記録するのが昔から好きな人間ですが、それを仕事に活かしきれているかというと・・・?
どうやって使うのが一番いいのかなぁと頭を悩ませていますので、ワクワクしながら読みました。あと、人のノートの中身をチラ見するの、好きなんです。手帳とかノートって個性が出ますよね。

こんなブログもやってたりして。(更新サボッてるけど)

「デキる人の手帳術・メモ術」

さて、美崎さんはノートを3冊使っているそうです。

1.メモノート
2.母艦ノート
3.スケジュールノート

これに付箋を組み合わせます。
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セミナー会場下見&打ち合わせ

10月3日に開催する「士業・コンサルタント開業セミナー」の会場下見&打ち合わせに行って来ました。箕輪和秀先生瀧本透先生と。

会場はこちら、渋谷H&Mのビルの中にあります。「渋谷フラッグ」です。

H&Mのビル










フラッグ











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小川 晶子