さむらいコピーライティング道

ライター、コピーライターで株式会社さむらいコピーライティング代表取締役の小川晶子の日々の記録。本やセミナーの紹介など。

2013年02月

小川晶子の新刊


小川の自作アプリ(無料)を紹介している「Samurai Appli開発日誌」

『心のわだかまりがなくなるほっこりサプリ』

心のわだかまりがなくなるほっこりサプリ
心のわだかまりがなくなるほっこりサプリ [単行本(ソフトカバー)]


希望の本棚プロジェクトにご協力いただいた中山和義さんの新刊です。

*希望の本棚関連の記事はこちら→亜美さんと「希望の本」


中山さんも、立川亜美さんプロデュースでラジオ番組を始めた方の一人です。

ベストセラー「24の物語」をベースに、「リーディングサプリメント」という番組をされています。心のサプリメントのような番組にしたいという想いが込められているそうです。

「はじめに」の部分に、こうありました。

この番組が軌道に乗って、もうすぐ半年になろうとしていたときのことです。交通事故で立川さんが亡くなってしまいました。
突然の訃報に言葉もありませんでした。
番組づくりを通じて、私が彼女からいちばん学ばせてもらったことは、いつも本当に楽しそうに毎日を過ごすということです。
常に今できることに全力で臨んでいたのが立川さんでした。
この本は、彼女のように今を明るく楽しく生きるために必要なことに気づいてもらうために書きました。


亜美さんと関係が深かった人にと、この本を贈っていただきました。

大切なことに気づかせてくれるストーリーが詰まっています。

私は電車で読んでしまい、ボロボロ涙が出て来て困りました
(><)

大切なものはすぐ近くにある。
あたりまえのように暮らしている、今この瞬間の尊さ・・・。


「周囲の期待に応えられずに、それが失敗だと感じていませんか?」
「仕事に追われて大切なことを忘れていませんか?」
「努力しても結果が出ないことで、あせっていませんか?」

そんな質問ではじまる27項目。

ドキっとする箇所が、きっとあると思います。

心がちょっと疲れてきたなぁと思ったときに、繰り返し開きたい本です。

ぜひ本屋さんでお手にとってみてくださいね。


中山さん、フォレスト出版さん、どうもありがとうございました。



『本を読んだら、自分を読め』(小飼弾)は後半どんどん面白くなる

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする狷票瓩竜蚕
本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする狷票瓩竜蚕


このアマゾンの画像には帯がないけど、私が買った本は帯にドーンと小飼弾氏の写真があって、それはそれはすごいインパクトです。

写真があったほうが売れるタイプの方なんでしょうねぇー

さて、小飼弾氏といえば大人気書評ブロガーです。
404 Blog Not Found

子供の頃から大量に本を読んでいる小飼氏の読書術は、純粋に「本が好き!面白いから!」という感じが出ているので好きなんです。

スキルアップに役立てようとか、効率のよい読み方をしようなんてセコイこと言わないので。

本書は読書術というより、「本を読んで教養を身につけ、自分で自分を救える人になろう」という趣旨の本ですね。

サブタイトルにある「読自」という言葉についてこう説明しています。

ー分を読む。すなわち、本を通して、今まで気づかなかった自分の可能性(あるいは限界)を発見し、突破していく鍵を得ること。

△修靴董△修諒法は、きみ自身が見つけ出す、”独自”のものでなければならない。


「きみ」と言っているように、20代の若い人向けに書いています。

前半は小飼氏自身がどう本とつきあってきたか、どうやって本を選ぶか、といった話で、これまでも氏の本を読んでいる私としては「まぁ、いつもの感じだよね」と思っていたのですが。

後半、ガゼン面白くなってきます。

・知られざる歴史上の人物にスポットをあてた小説を書けば、人気作家になれるはず!誰かフォン・ノイマン(コンピュータの仕組みを確立)の伝記を書いてくれないかなぁ〜

・「伝記」っていうと、子供向けの偉人伝のようなものを思い浮かべるかもしれないけど、大人向けの本は偉人のダメなところがたくさん書いてあって面白い。渡辺淳一が野口英世のダメっぷりをしっかり書いている『遠き落日』には感心。

・リア充なんて隔週くらいでちょうどいい。SNSが発達して、人とつながっていないとまずいというような強迫観念があるみたいだが、愚かな人とつながってもしょうがない。そんなことより本を読め。

・今イケメン、美人、お金持ちを狙うのは、現在しか見てないから。これからイケメン、美人、お金持ちになる人を狙ったほうがいい。「凡庸なプレイヤーは、今パックがいるところに駆けていく。俺はパックがこれから行くところに行く」って、グレツキー(アイスホッケープレイヤー)が言っていて、スティーブ・ジョブズも好んで引用しているよ。

・世の中にはお金で買えないものがあるかないかという使い古された議論があるが、買えないものは必ず存在する。それはまだ存在しないものだ。そういう意味で言えば、インターネットもiPhoneもある環境で育った下の世代は不幸ではない。逆に、知識が安価になってしまった分、お年寄りは尊敬されなくなってかわいそう。今は若者にたかるしか能がないもんね。読者には、若者の作品をガチで取り入れている筒井康隆みたいな大人気ない大人になってほしい。



なんていう話をイキイキと書いていて、心をつかまれます。

とくに最近私は、ネットワーク、コミュニティへの依存や、つながらなければならない強迫観念から逃れて、「自分ひとりでも幸せを感じることができるからこそ、周囲に価値を提供できる」という考えを持っているので、「リア充へのアコガレ批判」は面白く読みました。

まぁ、私が単に非リア充で、ひとりで読書が好きというのを正当化しているということかもしれませんが・・・。

目の前にいる人に、いかに「こいつの話を聞きたい」と思われるかでしょう。


それは本当にそう思います。
面白い人って、やはり教養のある人なんですよね(逆にあぶなくて面白い場合もあるけど、そういう人は双眼鏡で遠くからウォッチするのがよいですね)。


あと、これは前半にありましたが「本を読む時間もないほど働いていはいけない」という話はいいなーと思いました。
生活できるお金を得たら、あとはゴロゴロしていてもいいのでは?もっと本を読む時間を増やしましょうよという。

忙しくて本を読む時間がないっていうのはツライですね。

私は職業柄たくさん本を読むことができて、ありがたいな。

まだまだまだ、読みたい本だらけ。読むぞー。





ちなみに以前に小飼弾氏の読書術本を紹介している記事はこちら。

【読書術本】人生を豊かにする本の読み方は、個性豊かなこの人たちに学ぼう

本日20:00〜アンガーマネジメントの安藤俊介さんにお話伺います

今日はイカスヒトTVの日です!

ゲストは、日本アンガーマネジメント協会代表の安藤俊介さん。

安藤さん


ほんまでっかTVなどにもよく出られていますね。
アンガーマネジメントの専門家です!

「怒りのコントロール」について、いろいろお話伺います。

すごく楽しみです。
お時間ある方、ぜひぜひご一緒くださいね。


日本アンガーマネジメント協会のホームページ

アンガーマネジメントHP



イカスヒトTV Vol.23 怒りのコントロール
ゲスト:安藤俊介さん
2月21日20:00〜21:00生放送


チャンネルはこちら
http://www.ustream.tv/channel/ikasuhito

イカスヒト23

「会田誠展:天才でごめんなさい」に行って来ました

日曜日に、話題の「会田誠展:天才でごめんなさい」に行ってきました。

0218天才でごめんなさい



日本の現代アートといえば、この人!というくらい有名で人気のある会田誠氏なんですが、私はこれまでちゃんと作品を見たことがありませんでした。

昨年、Chim↑Pomの『芸術実行犯』(面白いです、この本)を読んで、「なんか会田誠っていう名前をよく見るなぁー。」と気になり始めていました。どうやらスゴイ人らしい、と。

芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉)
芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉)


Chim↑Pomは、現代美術家の会田誠さんとの出会いがきっかけになって生まれました。結成は2005年です。会田さんは当時日本で最もラディカルに日本の本質やタブーを攻めていた作家です。モチーフはエロ・グロ・戦争から、田舎や都市の問題など、とにかく日本特有のリアリティをアートの文脈で作品化していました。その分かりやすさと面白さで、会田さんの人気はサブカルチャーやオタク、文学界などアートを超えた現場にまで広がっていきました。


今回の個展では、デビュー以来20年以上にわたる作品と新作合わせ約100点を見ることができます。
すごかったです。面白かった。

一つひとつ丁寧に見て、意味を考えたりなんかしちゃうと(精神が)もたないので、全貌をバーっと見る感じで回るのがいいですね。

新作の「電柱、カラス、その他」は大作。

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《電柱、カラス、その他》
2012年
撮影:渡邉修
Courtesy: Mizuma Art Gallery


美術史家の山下裕二氏はこう言っています。

新作《電柱、カラス、その他》には久しぶりに戦慄しましたね。本当にすごい作品。100年後には国宝になりますよ。電信柱が連なる構成は長谷川等伯の《松林図》を参照して、松の枝振りをちぎれて垂れ下がった電線で再現したり、見事です。
(森美術館公式ブログ イベントレポート:会田誠とは何者か?”天才”の正体を探る!(5)より)



よく見ると、ちぎれた指や目玉、セーラー服などをカラスがくわえています。

それに気づいたときのギョッ。



「灰色の山」もすごい。

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《灰色の山》
2009-11年
アクリル絵具、キャンバス
300×700 cm
タグチ・アートコレクション蔵
制作協力:渡辺 篤
Courtesy: Mizuma Art Gallery


山水画風ですが、正体は世界中の背広族の屍。デスクやパソコンなどと一緒につまれて山になっているのです。

制作に2年かかっているそうです。

「滝の絵」はやはりいいですねぇ〜
会田誠の描く美少女って、本当に素晴らしく美少女なんですよね。
このノスタルジックかつファンタジーな感じ。

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《滝の絵 》
2007-10年
アクリル絵具、キャンバス
439×272 cm
国立国際美術館蔵、大阪
Courtesy:Mizuma Art Gallery


このあたりは、見る人みんな唸っちゃうような傑作なのでは。


あと、「あぜ道」も良かったです。女学生の髪の分け目がそのまま道になっちゃっているという。

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《あぜ道》
1991年
豊田市美術館蔵、愛知
Courtesy:Mizuma Art Gallery


こちらは作品保護のため、2月19日までの展示だそうです。ギリギリ見ることができてラッキーでした。


さて、今回の「会田誠展:天才でごめんなさい」はツイッターで話題になっているポイントが2つあります。

・児童ポルノ問題
・ツイッターの転載問題



まず、児童ポルノ問題。

全裸の少女の手足が切断され、首輪をつけられている「犬」シリーズをはじめ、一部の作品が「児童ポルノ」にあたるとして、ポルノ被害と性暴力について考える会が森美術館に対し、抗議文を提出し、撤去を求めるなどしています。

ただ、これらの性的表現を含む刺激の強い作品は「18禁部屋」にあり、「不快に感じる方は入場に際して事前にご了承ください」といったことを繰り返し伝えています。

18禁部屋に入って作品群を実際に見た感想は・・・

確かに衝撃的ですが、会田氏自身が言っているように「性的嗜好の満足や悪意の発露」の表現とは感じませんでした。まぁこのへんは、人によって感じ方は違うでしょうね。

森美術館は、撤去するつもりはないそうです。

彼の作品は戦争、国家、愛、欲望、芸術などについて、しばしば常識にとらわれない独自の視点を開示しています。そして諧謔(かいぎゃく)と洞察に満ちた会田芸術の本質は、彼の作品の総合的な紹介によってのみ、理解することができると考えています。
 美術館は、美術を通して表現される様々な考え方の発表の場であり、それによって対話と議論の契機を生み出します。本展に関しても、多くの異なった意見を持つ方々が議論を交わすことが重要であると思われます。また日本の良さは、そのような個々人の多様な意見を自由に表現・発表できる社会となっていることではないでしょうか。


参考として、みんなの意見。
BLOGOS:議論「会田誠氏の展覧会に市民団体が抗議…」"ポルノ"と"アート"の線引きは?
togetter:PAPSが森美術館『会田誠 天才でごめんなさい』展に抗議


不快だ、不快じゃないという話をしても意味はないでしょうが、「アートとポルノの線引き」に関する議論はいいですね。


それから、ツイッターの転載問題。

「モニュメント・フォー・ナッシング IV」という作品は、原発関連のツイートを大量にコラージュしているものです。

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《モニュメント・フォー・ナッシング IV》
2012年
Courtesy: Mizuma Art Gallery
撮影:渡邉 修


会田氏はこの作品に関してこう言っています。

タイムライン上の断絶や対立に驚きまして。その前でみんな呆然と立ち尽くしているというのが今の現状ではないかと。それをそのまま形にしてみるというようなもんです。個性や技術をひけらかすほかに、時代のアーカイブに協力するような美術があってもいいかな、と。
(『美術手帖』2013.01)


この作品の対面に位置するのが、こちらです。

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ショボイ写真で申し訳ない・・・。今回の個展は、こちらのおにぎり仮面のみ、撮影OKとなっています。

作品タイトルは「考えない人」
ロダンの「考える人」を思わせるポーズですが、金色のウンコをしており、そこに座っているおにぎりです。

おにぎり仮面は、「無為」「無我」の象徴。

つまり、賛否両論が飛び交う世界を前に、まったく判断をしない「無我」の「おにぎり仮面」が、悟りの境地に達している構図(椹木野衣〜会田誠ロングインタビュー『美術手帖』2013.01)なのです。

なるほどなぁー。
このスペースもすごく面白かったです。

ツイートは読めるもの読めないものあるんだけど、ちょっと見るだけでも本当に賛否両論で、立ち尽くしたくなってきます。


これが、ツイートした本人に許可をとることなく使われているということで、怒っている方々が。

togetter:『会田誠展:天才でごめんなさい』において大量のツイートが無断転載・有償公開されている件

会田誠氏は問題ないと判断して行ったそうですが、どういう展開になるんでしょう。

批評性の高い現代アートの場合、許可を取らずにやっちゃう!っていうのはけっこうあると思うんですが。
本人に許可を取っていると、批評性が失われていってしまうので・・・。

岡田斗司夫先生あたりに聞いてみたいです。
(もう言及しているかしら?まだ見つけられていません。)

ちなみに、togetter:『会田誠展:天才でごめんなさい』において大量のツイートが無断転載・有償公開されている件の中で、「転載でごめんなさい」とあったのが笑えた。ふふふ。


あと、なんで私は会田誠展についてこんなに力を入れてブログ記事を書いているのか自分でもよくわからなくなってきましたが、『美術手帖』のロングインタビューから、「なるほど」と妙に納得した部分を紹介します。

美術批評家、椹木野衣さんの解釈がすごいなーと。

会田さんには「我」の時代があり、それが「我々」へ、「本質から表面へ」と移行することで「いろいろなデザイン」となった。基本的にはそれが今に至るまで芸術をめぐる様々なる意匠で変奏されている。けれども、原点にあった「我」は消えてしまったわけではなく、「駄作」を通じて「無我」「無為」といった形で回帰し続けている。けれども、会田さんが「天才」と評されるときに持ち出される大作は、実は「いろいろなデザイン」のほうなのであって、それは時間と体力さえかければ、今後もそこそこできてしまう。他方、会田さんの本当の「天才」は「無我」のほうにあるのだけれど、それは必然的に「駄作」にならざるを得ない。そう考えたとき、「我」でも「無我」でもない「我々」にこそ、新しい展開があるのではないか。


誰もが唸る天才的な作品と、子供の落書きのような作品(駄作)が同居している会田誠の作品群を見て、意外と、子供の落書きみたいなほうに心惹かれたりして、それってなんなのだろう、と思っていたのでした。

本当の天才は駄作のほうにあるって、ナルホドなぁと。

美術手帖 2013年 01月号 [雑誌]
美術手帖 2013年 01月号 [雑誌]




とにかく、たくさん刺激を受けました。

六本木ヒルズ森タワーにある、森美術館で3月31日までやっています。

興味のある方はぜひ!






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「会田誠展:天才でごめんなさい」
会場: 森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
会期:2012年11月17日〜2013年3月31日
開館時間: 10:00-22:00(火曜日のみ17:00まで) 会期中無休
入館料(税込):一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳−中学生)500円

脱税指南で経営コンサルタントが逮捕された件

コンサルタントの友人から「緊急のお知らせ」メールが来ていたので、何かと思ったら、脱税指南で経営コンサルタントが逮捕されたことを教えてくれるメールでした。

株式会社グローバルワークス代表の本多弘樹(34)が、顧客である会社員数十人に対し、架空副業で赤字を計上することで「所得税が戻ってきますよ」といったアドバイスをしていたそうで。

脱税コンサルですね。。

私はあちこちで人に会う機会も多いので、ひょっとして一度でも会ったことある人かしらと思ったけれど、サイトを確認したら、全然知らない人でした。ちょっとドキドキした。

これが、株式会社グローバルワークスの公式サイトです。2月17日現在では、まだ閉じられていません。

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架空副業で赤字を計上して所得税還付とはどういうことか。

実際にはやっていない副業で、これだけ赤字が出たと架空の数字を計上し、会社員としての給与収入と赤字を合算。その結果に所得税がかかるから、少なくなる。
すでに源泉徴収されていた所得税が多すぎたということになり、税務署に申告書して、還付してもらうわけです。

これは、本当に副業があって、副業が赤字なのであれば、まったく問題ありません。
その人が1年間でトータルいくらの所得があったのかによって、所得税が決まるというだけのことです。

私も、自分の会社からもらう給与と、個人事業主としての赤字(汗)を合算しているし・・・。



で、本多容疑者の件。いろいろニュースサイトを見て回ると、

・2005年〜2011年までの所得税2500万円を脱税した
・アドバイスの見返りに、1件あたり7万円の報酬を受け取っていた
・アドバイスを受けた会社員の中には、税務調査を心配する声もあったが、「還付額が少ないので、いちいち調査なんかしませんよ」と言って安心させていた
・実際、顧客の一人に税務調査が入ったことにより、事件発覚
・本多容疑者は「税務署とお客さんのやりとりは、僕らは関係ない。税理士じゃないんで」と話した。

ということがわかりました。こりゃ完全に犯罪ですね。

2010年より脱税指南をしていたようですが、よく今までやってこられましたね・・・。


参照ニュース
FNNニュース:顧客に脱税指南 東京・新宿区の経営コンサルタントの男を逮捕
niftyニュース:少額なら税務署来ない…脱税指南容疑の社長助言
日テレNEWS24:脱税指南 コンサルタント会社代表を逮捕


株式会社グローバルワークス公式サイトには、こんなふうに書いてあります。


ひとり還付申告

税金のことを正しく知ると、ちゃんと還ってくることをご存知ですか?

夢の実現に、無駄なお金を使ってはいけません。

無駄なお金の最たるものが、「払う必要のない税金」です。

法律として決められた手順に従い、正しく「還付申告」の手続きすれば、個人事業主のあなたには払いすぎた分の税金が戻ってきます。

戻って来た税金は、あなたの貴重な事業資金にまわして下さい。

これまで多くの個人事業主の税金還付をサポートしてきたグローバルワークスが、あなたの事業資金確保のお手伝いをします。

決算書作成代行

1年の事業の締めくくりに必要な決算書の作成を代行いたします。



税理士の資格もないのに、こういうことを堂々と書いていて大丈夫なの?
いや、大丈夫じゃなかったわけだけど・・・。

なんか、すごくあやしく感じます。

税理士法2条を確認すると、「財務書類の作成、会計帳簿の記帳の代行その他財務に関する事務」は税理士業務に付随する業務なので資格がなくても可能だけれど、申告書の作成や税金に関する相談は税理士の本業であり、資格がないければできないと読めます。

たとえば個人事業主が提出する青色申告決算書の作成代行は、これは税務書類なので無資格者が行うと違法ですよね。

(どうなんでしょう?詳しい方、教えてください。)

こういうあやしいコンサルタントに騙されないよう、気をつけよう!



出版業界に片足つっこんでいる人間としては、サイトを見たときにすぐに目に飛び込んでくる本を見て、出版社を心配してしまいました。

「うわー、この本どうするんだろうー。編集者は今頃青ざめているのでは・・・」

で、出版社名を確認。

エベイユ。


こ、こっちは社長に数年前にお会いしたことがある。まだ出版社を立ち上げる前だったけど。
ショックだろうなぁ〜

(この本は共著で、6人の著者がいるようですね。)





そうやって心配している自分自身も、弱い人間の一人であるので、襟を正してやっていこうと思います。



ちなみに、本多容疑者のアメブロ。そのうち消えるのだと思うけど。

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『ノマドワーカーという生き方』を読んで、プロブロガーがちょっとうらやましくなったりする

ノマドワーカーという生き方
ノマドワーカーという生き方


震災復興チャリティイベント&ブック「希望の本棚」プロジェクトにご参加いただいたのをきっかけに、立花岳志さんの『ノマドワーカーという生き方』を読みました。

立花さんは「No Second Life」という月間160万PVの人気ブログを書かれている方です。

プロブロガーです。

つまり、ブログを書いて収入を得て、生活をしている方です。

立花さんのこちらのエントリーに詳しく書いてありますが、Amazonや楽天、リンクシェア、Value Commerceのアフィリエイト、Google AdSenseによって収入があるということです。

企業から「これを紹介して。いくら払うから」と言われて広告記事を書いているのではありません。

ここはすごく強調されています。

頼まれて書いているのではなく、書きたいことを書いているのだ!と。


しかし、「それでどうやって成り立つんですか?」と多くの人に不思議がられるそうで。


私は数年前、ブログ仲間が「僕らブロガーという職業は…」と言っているのを聞いて、「いやいやいや、職業にはならんだろ」と(心の中で)つっこんだ覚えがあるのですが、なるんですねー、職業に。

認識が甘かったです、ごめんなさい。


私はブログ大好きですが、これ自体を仕事にしようとは思ったことがありませんでした。
あくまでも情報発信や出会い、ブランディングのツール、(それから、やっぱり書くことが好きなので、大きな割合で「趣味」)と思っていました。


で、立花さんのこの本を読んでいて、「ほほー」と思ったのが、ライターよりもブロガーを選んだというくだり。

ブログとライター業がどう違うかと言うと、一言でいえば「人に書く内容を指示されて書く」のがライター業で、ブロガーは「自分が書きたいことを書く」点だと思います。


そういう意味では、企業から頼まれて広告記事を書くブログの著者は「ブログライター」っていうことになるんでしょうかね。

まぁ、それは置いておいて・・・

立花さんは独立した当初、数か月はライター業とブログを並行して仕事としてやっていたそうです。

ところが、ライターのほうが辛くなってしまった。

依頼主から内容と分量、それに締め切りを設定されて書くため、自分のブログよりも優先順位を上げて書かないといけません。ところが、ライティングの仕事を終えるとぐったりしてしまい、ブログに集中することができなくなってきてしまったのです。


うんうん、わかる。
書きたいけど、グッタリでブログを開くことができない・・・ということはよくある。

当時はライター業の方がブロガー業よりも時間単価が大幅に高い状態でした。一時間ライターとして文章を書いた方が、一時間ブログを書くよりも実入りが良いわけです。


そうだろうなぁー。
いくら人気ブログとは言っても。

最初は金銭的な事情もあり、しばらくはライター業とブロガー業を共存させようと思っていたのですが、ライター業を続けても自分はハッピーにならないと判断し、新規のお仕事を請けるのはやめてしまいました。



なんと!!!



んー
なんかいろいろ考えさせられます。


プロブロガーは、「文章」に対して報酬をもらっているわけではないですよね。
でも、書きたいことを書いて、「いい情報だ」「面白い」と思ってもらえればアクセスが伸びて、結果的に広告収入につながる。

私なんかはつい「文章でお金をもらいたい」と思ってしまい、「文章のプロフェッショナルになりたい」とか、ついついタワゴトを言ってしまうものですが、そんなの幻想かもしれません。たいした意味を持たないのかもしれません。

別に、「名文だなぁ!」ということでお金をくれているわけじゃないですしね。

引きだし方とかまとめ方とかスピードとかコミュニケーションとか、そういういろんなものを総合して価値を見出してくれているのです。

ライター業の面白さもたくさんあるんですが。。

締め切りに追われる辛さは確かにあります。
クライアントがいる以上、書きたいことを書きたいように書けるわけではありません、もちろん・・・。


そういえば、最近読んだ『ナリワイをつくる』の著者、伊藤洋志さんも以前はライターをやっていたと書いていたな。

だけど、伊藤さんの場合は、ライターではまったく食えなかった、と。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方
ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方



どうやら、生活できる高い原稿料が支給される仕事がある場所に行くには、せっせと人脈を構築して売り込みを掛けなければいけないらしく、押しも弱く人見知りがちな私にはそれができなかった。


伊藤さんは「非バトルタイプ」なので、闘争して仕事を奪取する意気込みは出ず、諦めたそうです。


そ、そんな戦場でもないですけど。

売り込みを掛けたという記憶はとくにない、「たたかわずに生きる」が座右の銘の私がなんとかやっているので・・・


いずれにしても、ライター、人気ない??






相変わらず、「ライター楽しい!おすすめ!」みたいなことを言っている方には、あまり出会わないです。

そういうこと言っている人を見つけたら、ぜひ教えてくらはい。



注)ひとくちにライターと言っても、ジャンルも媒体も、いろいろです。だから、あまりひとくくりにできないのはわかっておりますが、徒然なるままに書いてみました。



ちなみに、こちらももしよろしければ。
ライターはいくら稼げるのか(1)
ライターはいくら稼げるのか(2)
ライターはいくら稼げるのか(3)原稿料の相場
ライターはいくら稼げるのか(4)原稿料の見積もり
ライターはいくら稼げるのか(5)夢の印税
ライターはいくら稼げるのか(6)印税の支払われ方
ライターはいくら稼げるのか(7)印税の契約
ライターはいくら稼げるのか(8)夢の印税ふたたび
ライターはいくら稼げるのか(9)コピー料は高い?
ライターはいくら稼げるのか(10)コピー料のいいところ
ライターはいくら稼げるのか(11)1千万はそれほど難しくない

林總先生に管理会計について聞きました

2月7日(木)のイカスヒトTV Vol.22は、公認会計士で管理会計の専門家、林總先生にご出演いただきました!

0209イカスヒト22


そもそも、管理会計とは何か?
会計に苦手意識のある人はどうしたらいいか?
利益とは何なのか?

などなど、
すごく深ーい話になりました。

「明日、上司にでも『利益ってなんでしょうか』と聞いてごらん。100人いたら99人が答えられないと思いますよ」と林先生。

利益ひとつとっても、実は難しいんですよね。

私は林先生のお話を伺って「会計に時間軸を入れる」というのがすごく面白く、発見でした。

利益にも期間損益・個別利益・生涯利益と3つあり、最も大切なのは「生涯利益」だというお話。

ビジネスのサイクルで考えることが大切なんですね。

なるほどー!と目からウロコでした。


ぜひぜひ、アーカイブをご覧ください☆

ユーチューブ動画はこちら




ユーストリームのアーカイブはこちら

http://www.ustream.tv/recorded/29097114


林總先生のホームページはこちら

公認会計士 林總

 
番組の中でご紹介している本

50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?
50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?



次回のイカスヒトTVは、日本アンガーマネジメント協会代表の安藤俊介さんをゲストに迎え、「怒りのコントロール」について語り合います!お楽しみに。

『50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?』

50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?
50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?


ベストセラー『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』シリーズの続編。

ストーリー仕立てで、「管理会計」をわかりやすく解説してくれます。

グルメでもじゃもじゃ頭の安曇教授が、ミステリアスな言葉(?)を使いながら経営に必要な会計の考え方を教えてくれるんです。

餃子屋と高級フレンチ〜では、「利益とは差額概念なんだよ。それが会計を難しくしている」「会計はだまし絵、隠し絵」といった言葉にグっときました。


『50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?』は、東京経営大学で管理会計を教える安曇ゼミのクラークシップ(インターンシップ)として、3年生のヒカリが実習に行くファミリーレストラン「ロミーズ」が舞台です。

ロミーズの1号店である「千の端店」は、24か月連続赤字の状態。
そのうえ、となりのビルにカッパーズという安売りが武器の大手ファミレスチェーンが入ることになっている。

千の端店クローズの危機!

大学で管理会計を学んできたヒカリは、千の端店の黒字化を目指して奮闘します。安曇教授のアドバイスを受けながら。


赤字脱出のため、最初に経営企画室長の猪木が作ったアクションプランは、次のようなものでした。

1.毎月の売上目標を1000万円とする
/融売上高4000円を達成する
⇒莎區瑤鯀やす
5卉渦舛鮠紊欧

2.売上に対する材料費の割合を30%以下にして、限界利益率を70%以上に高める
.薀ぅ后▲汽薀澄▲▲ぅ好リームの量を10%減らす
各テーブルに備え付けのソースと醤油を撤去する
レシピを見直す
ぅ汽薀瀬弌爾肇疋螢鵐バーをランチと夕食時に制限する
ジ続ν益率の高い商品を積極的にすすめる

3.固定費を一律10%カットする



限界利益とは、売上高と変動費の差額です。
限界利益率とは、限界利益を売上で割れば出てきます。

本に出てくるように、CVP図を書いてみると・・・

201302071354_0001



売上の位置が右にずれれば、損益分岐点にいき、さらに右に行けば利益が出ます。
売上の位置がそのままでも、固定費が下に下がれば、損益分岐点がずれて、利益が出ます。
そのほか、右上に走る線の角度が急になれば(つまり、限界利益率が高くなれば)、利益が出ます。

つまり、このアクションプランは
・売上を増やす
・限界利益率を高める
・固定費を下げる
という3つの要素すべてについて行動せよ、と言っているわけですね。


ところが!!

これを実行しても、千の端店は黒字化しません。むしろ悪くなります。

なぜなんでしょうか?

安曇教授「猪木君は”財務の視点でしか会社を見ていないんだよ。」


そこで出てくるのが「バランススコアカードの4つの視点」です。

・財務の視点
・顧客の視点
・業務プロセスの視点
・学習と成長の視点


安曇教授「”財務の視点”は、”顧客の視点”と”業務プロセスの視点”の写像に過ぎない。”顧客の視点”の結果は損益栄さん所の売上高、”業務プロセスの視点”は費用と資産に表れるんだ。つまり、この二つの視点をもって改善に取り組まない限り、成果、つまり黒字化は期待できないということだ」


そして、ヒカリたちは売り手視点の業務改善でなく、顧客視点の業務改善に取り組んでいくことになります。

はたして千の端店の運命は!?


あとがきにも書かれていましたが、本書には「ドラッカーの理論」が根底に流れています。
単なる会計のお勉強ではなく、「何のための会計か?」ということを考えることができます。

すごくいい本!
やっぱり林總先生です。


今日はなんと、ユーストリーム番組「イカスヒトTV」に林先生が生出演してくださいます。

楽しみです!!

お時間のある方はぜひリアルタイムでご参加くださいね。


イカスヒトTV Vol.22 会計の話
2月7日 20:00〜21:00
ゲスト:林總さん

チャンネルはこちら↓
http://www.ustream.tv/channel/ikasuhito
vol22ustバナーモバイル版




エル・グレコ展に行ってきました

土曜日に、東京都美術館「エル・グレコ展」に行ってきました。

0204エルグレコ3


キリスト教のイコン画を多く残すギリシャ生まれの画家、エル・グレコ。本名はドメニコス・テオトコプーロスというそうです(覚えられない・・・)。「エル・グレコ」っていうのは「ギリシャ人」という意味で、あだ名なんですね。

こちらが、自画像。

0204自画像


「芸術家の自画像」
メトロポリタン美術館、ニューヨーク / 1595年頃/ 52.7×46.7cm
c The Metropolitan Museum of Art, Purchase, Joseph Pulitzer Bequest, 1924(24.197.1)


肖像画家としても人気のあったエル・グレコの作品は、今回の美術展の第一章「肖像画家エル・グレコ」として展示されていました。そのしょっぱなが、この自画像です。
いきなり、やられます。

真正面からこちらを見ているエル・グレコ。慈愛とユーモアと知性を感じさせるような表情です。生き生きとしていて、なんだか動き出しそう。「ようこそ」と言ってくれているみたい。

そのほかの肖像画も、荒い筆遣いが生命力を与えているようでした。


他にも印象に残っている作品を数点ご紹介しますと・・・

この絵が好きです。
悔悛するマグダラのマリア。

0204悔悛するマグダラのマリア

「悔悛するマグダラのマリア」ブダペスト国立西洋美術館 / 1576 年頃 / 156.6×121cm
c Museum of Fine Arts, Budapest, 5640


マグダラのマリアは、もともと罪人、およびキリストに癒された病人として知られていました。その後、弟子の一人となって埋葬にも立ち会い、復活の目撃者となりました。
この作品は、キリストと出会って、それまでの放蕩な生活を悔い改めたマグダラのマリアを表現したものです。

胸に手をあて、空を見ている姿と、左手にある骸骨・・・。「死」を想う姿ですね。

それから、神の審判を見つめるフェリペ2世を描いているとされている本作品。
0204フェリペ2世の栄光

「フェリペ2世の栄光」
エル・エスコリアル修道院、スペイン/ 1579 -1582年 / 140×109.5cm
c PATRIMONIO NACIONAL, Real Monasterio de San Lorenzo de El Escorial


上部にあるIHSとはイエスのことです。右下にあるのは煉獄と地獄・・・。
華やかな色遣い、人々の動きや表情など、ついつい見入ってしまいます。


そして、メインに据えられているのがこちら。
0204無原罪のお宿り

「無原罪のお宿り」
サン・ニコラス教区聖堂(サンタ・クルス美術館寄託)、トレド、スペイン / 1607-1613 年/ 347×174cm /
c Parroquia de San Nicolas de Bari. Toledo. Spain


最晩年の最高傑作のひとつと言われています。
聖母マリアが原罪を免れて生まれたという教義を表す画。
曲がりくねって引きのばされた人体、ダイナミックな構図・・・。

これはもともと祭壇に飾られるもので、祭壇衝立の設計もエル・グレコ本人がしたそうです。下から見上げながら、横に移動をしたときに動いているかのように見える作品なのです。


毎度のことですが、図録を買いました。
すごく立派な図録です。重いです。

0204エルグレコ2


BlogPaint


会場限定販売の切手シートがあったので、迷わず買ったのですが、800円分の切手で2,835円って・・・。
ちょっとびっくり。すごい付加価値なんですね。

私から郵便物を受け取る方はお楽しみに・・・(?)
BlogPaint



その他、ポストカード、一筆箋、ボールペンなど買ってきました☆


エル・グレコ展は4月7日までやっています。


エル・グレコ展
会期 :2013年1月19日(土)〜 4月7日(日)
会場 :東京都美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)
開室時間 :9:30〜17:30( 金曜は20:00) 入室は閉室30分前まで
閉室日 :月曜日(ただし2月11日は開室、12日は閉室)
お問い合わせ :03- 5777- 8600(ハローダイヤル)

イカスヒトTVで再びマネジメントについて話しました

0131イカスヒト山下さん


1月31日の「イカスヒトTV Vol.21」は、ドラッカーの専門家山下淳一郎さんを再びお迎えし、マネジメントのお話をあれこれお聞きしました。

まずは、本のタイトルの理由から。
なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか  ドラッカーに学ぶお客様を幸せにする会社の作り方 (角川フォレスタ)
なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか ドラッカーに学ぶお客様を幸せにする会社の作り方 (角川フォレスタ)


あのガムとは、クロレッツですね。

ガムの粒は小さいのですが、包み紙は大きいですよね!

この話は、成功する会社のマネジメントと関係があるのです。


そして、中に書かれていることで興味をひかれたさまざまなこと。

たくさん質問しちゃいました!

・組織が拡大していくと、ビジョンの共有が難しくなってくると思うが、どうしたらいいのか?
・新任マネージャーは、コミュニケーションを良くしようと考えがちだと思うが、それだけではうまくいかないという。どう考えるべきなのか?
・ドラッカーは「成果を出させなくてはいけない」と言っているが、それについてどう考えるか?


などなど・・・。


「会社の中にあるのは、コストと努力だけです。成果は必ず会社の外にあるということを忘れてはいけません」

すごく印象に残った言葉です。


今回も、たくさんの方が見てくださいました。どうもありがとうございました!

アーカイブ(youtube)はこちらです。





ユーストリームチャンネルのアーカイブはこちら。

http://www.ustream.tv/recorded/28937521


山下淳一郎さんのホームページはこちら。

トップマネジメント株式会社


次回のイカスヒトTVは、2月7日20:00〜21:00生放送です。
『餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか?』著者の林總先生をゲストに迎えて、「会計の話」について教えていただきます☆
お楽しみに〜!


イカスヒトTV Vol.22 会計の話
2月7日(木)20:00〜21:00
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