小川晶子の日常と本の話

ブックライター、絵本講師の小川晶子の日々の記録。本のこと、絵本のこと、育児のことなど書いています。

2016年04月

好評発売中!
『超こども言いかえ図鑑』(著者:小川晶子・川上徹也 Gakken)


kindle本を一冊書き上げる技術(10)目次の王道パターン

2つめの壁「書き方がわからない」を超える話に進みましょう。

まずは目次作りです。

これまた重要。

どういう順番で何を伝えて行くのか。
いわば本の設計図ですね。
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『ライターはいくら稼げるのか?』改訂しました

2月10日に発売したkindle『ライターはいくら稼げるのか?』を最新版にアップデートしました。

「16.電子書籍の可能性 」の部分に1ページほど追加しています。
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kindle本を一冊書き上げる技術(9)具体と抽象で書く

ブックライターとして著者さんに取材するときは、
「これを伝えたいと思ったきっかけはあったのですか?」
「なぜ、これに気づいたのですか?」
「どんな事例がありますか?」
「わかりやすいエピソードはありますか?」

という質問を多くしています。続きを読む

kindle本を一冊書き上げる技術(8)体験×知識でメッセージを伝える

リサーチをすると、読者が求めていて、類書に足りないもの(類書と違う切り口や視点)が見えてくると思います。

思います・・・・・・って、
いやそんなに簡単ではないのですけど。

少なくとも、リサーチせずに本を書き始めるのは、天才以外には勧めません。続きを読む

kindle本を一冊書き上げる技術(7)リサーチの仕方

書きたいネタをコンセプトにするために、リサーチが必要だという話をしました。

今日はリサーチの仕方についてです。
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kindle本を一冊書き上げる技術(6)ネタをコンセプトにする

まずは書けそうなネタを出してみました。

書きたい、これなら書ける、って思えることは重要です。

少しでも売れる本(喜んでもらえる本)を書くには、シンプルに言えば「読者が読みたい本を書けばいい」わけですけど、そもそも書きたいネタでなければ書き上げるのが難しいので。
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kindle本を一冊書き上げる技術(5) ネタを見つける8つの視点

それではまず、1つめの壁「書くことがない」を超えたいと思います。

誰でも一生に一冊は本を書けると言いましたが、これから書こうとしているのは約2万字のkindle本なので、一冊と言わず、30冊くらいいけるでしょう。
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kindle本を一冊書き上げる技術(4)書き方がわからない、書く環境にない

1つめの壁は「書くことがない」でした。

本を書きたいということは、何かしら書きたいネタはある。それをコンセプトと言えるものまで昇華させるには、、という話を今後していこうと思いました。

そうしたら、貴重なご意見をいただきました。続きを読む

kindle本を一冊書き上げる技術(3)書くことがない

『文章上達トレーニング45』(同文館出版)でも書いた話なのですが、文章が書けない3つの壁というものがあります。

1つめは、「書くことがない」続きを読む

kindle本を一冊書き上げる技術(2)本とkindle本の違い

タイトルを「本を一冊書き上げる技術」ではなく、「kindle本を一冊書き上げる技術」にしているのは、
kindle個人出版本の書き方は普通の本とちょっと違う部分があるからです。

前提として、kindle本と紙の本の違いを確認しておきたいと思います続きを読む
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小川 晶子