こんにちは。
さむコピ!どらです。(寒コピではありません!)

最近寒いですねー
風邪などひいていませんか?

今日はこんな本の紹介です!




究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル



全米中のダイレクト・マーケティングにかかわる専門家が必ずといっていいほど参考にするバイブル。初版から15年、米国で読み継がれている定番が今年の春、日本語訳されて登場しました。

そこで出てくる疑問ですが、

「このアメリカ流のやり方が日本でうまくいくのか?」
「郵送によるダイレクトメールは減ってきているいま、この本にあるノウハウはもう古いのでは?」

大丈夫です(´∀`*)
この疑問に対しては、監訳者まえがきで神田昌典氏が答えています。

すでにアメリカと同じ広告によって大勢の日本人が商品を買っているという例を挙げ、そして、この本に書かれていることは媒体を問わないことを証明しています。

「要は、媒体がどうのこうのではなく、人間を知っているかどうかなのである。」

人間を知っているかどうか・・・Σ(´д`;)
つい自己中心的に考えてしまうことを、反省しなくては、と思いました。

この本の中で紹介されていた、逸話を一つ紹介します

あるセールスマンが、新型の住宅暖房システムを小柄な老婦人に売り込もうとしたときのこと。
熱出力・構造・保証・サービスなど、言うべきことをすべて説明しおわると、老婦人がこう尋ねました。

「ひとつだけおうかがいしますけど、それは私みたいなおばあちゃんでも暖がとれるものなの?」


自分にとって重要なことは説明するが、相手にとって何が重要かを考えていない、という例ですね。
こういったことは日常的にあるような気がします。

対面販売であれば、その場で軌道修正できるかもしれませんが、レターで伝えるなら、ここはもっと重要になってきます。

事前に顧客のニーズ・欲求をよく知り、レターの中で疑問や反論にすべて答えておかなければなりません。
単に商品やサービスのことを上手に伝えればいいわけではないんですね。

これが、セールスレターの醍醐味かもしれません




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