2007年12月24日
インタビュー☆角村俊一先生
大好評インタビューシリーズ第4弾!
ファイナンシャルプランナーと社労士で活躍されている角村俊一先生にインタビューしてきました
角村先生のプロフィール
↓

FP社労士 角村俊一
埼玉県所沢市出身。36歳。
明治大学法学部卒業後、公務員(東京都杉並区役所職員)となる。
8年間の勤務後、「バカ!もったいない、後悔するぞ!」といわれながら退職。
安定よりも刺激ある生活と面白い人生を求め、FP&社会保険労務士として独立開業。
杉並区阿佐ヶ谷のFP&社会保険労務士事務所【カクムラ・ライフ・マネジメント】
私たち、公務員の味方です!
ゆうゆう生活サポートセンター(共同運営)
専門家による講演サイト
「杉並区阿佐ヶ谷ではたらくFP社労士のblog」

エイヤー!で公務員をやめる
どら「8年間公務員されたんですよね。区役所ですか。」
角村先生「はい。」
どら「公務員をやめて、最初ファイナンシャルプランナーでやっていこうと思ったと。」
角村先生「はじめはね。CFPは平成17年に合格したんですが、もともとCFPとったら公務員やめようと思ってました。社労士は平成16年に合格しましたけど、社労士でやっていこうとは思っていませんでした。でもFP業界で社労士持ってるといいんですよ。ステータスというか・・・使い勝手がいいですよね、看板として。
私は一番最初にセミナーをやったのは年金セミナーですよ。FP向けの。」
どら「えー。いきなりFP向け年金セミナー。すごいですね!」
角村先生「FPの独立支援をする団体があるんですよ。そこに所属していて。そこから紹介をいただいた仕事です。」
どら「なるほど、そういうのがあるんですね。公務員は平成18年の3月にやめられたということですが、独立開業してもそこそこやっていけそうかなというとメドがあってやめたんでしょうか?」
角村先生「そこそこなんて、それはないです。エイヤー!でやめました(笑)」
どら「エイヤー!ですか(笑)。反対されませんでした?」
角村先生「前からやめるやめるって言ってましたから。両親には事後報告ですが…(苦笑)」
どら「角村先生は講師のお仕事が多いんですか?」
角村先生「講師とか、作問とか。社労士は、真島社労士塾の作問です。答練の問題とか作ってますよ。FPは各資格学校の講師やってます。」
どら「真島社労士塾のわかるシリーズ、有名ですよね。国民年金法書かれたそうですね!」
真島のわかる社労士 2008年版―必携基本書 (2008) (真島のわかる社労士シリーズ)
真島のわかる社労士過去問 社会保険編 2008年版 (2008) (真島のわかる社労士シリーズ)
角村先生「あれは大変だったんですよ〜。そうそう、雑誌『社労士V』の試験直前対策の別冊も書いたんですよ。厚生年金と雇用保険。」
どら「へぇーそうだったんですかー!いろいろ書かれてるんですね。そういうのって原稿料なんですか?」
角村先生「原稿料のもあるし、印税のもありますね。」
どら「真島社労士塾で作問というのは・・・もともと真島先生とつながりがあったのでしょうか?」
角村先生「いえ、全然。真島社労士塾のホームページで、作問できる人を募集してたんですよ。条件は経験者ってなってたんですけどね、それまで社労士の作問はやったことなかったんですけど、FPの作問はやってます、資格試験大好きです!過去問分析が得意です!とかってメールで応募したんです。そしたら会いたいって返事が来て(笑)」
どら「そうだったんですか!てっきり真島社労士塾の生徒だったとか、そういうつながりがあるのかと思ってました。」
一発目でどれだけいいものを出せるか
どら「それで面接して?」
角村先生「はい。いきなり労働一般の答練の問題作るように言われましたよ。実際作れる人あまりいないんでしょうね。一発目の仕事というのは採算度外視して、時間をかけてやるようにしてます。この時もすごい時間をかけてやりました。そうしたら、一つも直しがなくて。それで今につながっています。」
どら「なるほど。最初が肝心。」
角村先生「一発目でどれだけいいもの出せるか。それと、初めての仕事で報酬等の条件をこちらからはつけないことを心がけています。」
どら「今ではすっかり真島先生に頼りにされていそうですよね・・・!こんな素敵なコラムも(笑)。読ませていただきましたけど、面白かったです。」
「角ちゃんのちょっとよっとこコラム」
出会い系?
どら「ゆうゆう生活サポートセンターっていうのも、いいですね。こういう活動を一緒にやられている先生方とは、どうやって知り合ったんですか?」
角村先生「この先生方とは、mixiのとあるコミュの集まりですね。mixi、GREEは重宝しています(笑)実は、独立前にmixi、GREEで無差別攻撃したんです(笑)
FPとか社労士とかで検索して、リンク申請しました。8割くらいはOKでしたね。
今は公務員なんですけど、独立するつもりなので、勉強させてください!みたいな感じで。
知り合いが増えたらいいなと思ったんです。
お客をとろうとかそういう感じで露骨にリンク申請したらダメだと思いますけど。」
どら「えー!本当ですか!なるほど、そうやって活用できますよね。」
角村先生「出会い系ですね(笑)。けっこう会いましたよ。一度会ってそのままになっちゃってる人もいますけど。」
どら「会うんですね!すごい。角村先生ってけっこう活動的ですよね(笑)」
角村先生「いやぁ、あまり動きたくないんですけどね(笑)だいたいひきこもってますし(笑)。ホント私営業ってやってないんですよ。紹介ですね。
社労士のお仕事もみんな紹介してもらって。就業規則とか、給与体系コンサルとか・・・助成金なんかも。」
どら「ふーん(感心)。なんか角村先生って愛されキャラのような感じがします。」
最後は「人」
角村先生「どうなんですかねぇ。でも、結局最後は人ですよね。資格に対して仕事を頼むわけじゃないでしょ。資格のことはよくわからなくても、とりあえず私に聞いてくれたりするんですよね。それはありがたいことです。
やっぱり、いくら資格を持っていたって、いやな人には頼みたくないですから。
仕事くださいっていう露骨な態度は良くないですね、私の場合は勉強させてください、友達になってくださいという感じですかね。
異業種交流会にも出たことはないです。
自然とですね。」
どら「自然とですかー。角村先生って自然体ですもんね。
講師としてのお話も上手なんでしょうけど、きっとメールも上手なんじゃないですか?
会いましょうってメール送るわけでしょ?」
角村先生「まぁ日記も書いていたり、ホームページもちゃんとありますし。そのへん見て判断してくれるんだと思いますよ。」
どら「日記を見れば人柄が表れてますしね。」
角村先生「ホームページも自分で作ってるんですよ。」
どら「え!そうなんですか?すごいですね。」
角村先生「時々ホームページも頼まれて作ってますよ。ちゃんと仕事として(笑)」
どら「そんなこともやってるんですか?面白いですね。」
角村先生「本当は一点集中がいいんでしょうけど(笑)。あまり資格に対する執着がないんですよ。そのとき興味のあることをやっていたいんです。安定も求めてないし、これからも成り行きまかせ(笑)」
資格試験は面白い
どら「今興味のあることが、FPと社労士?」
角村先生「とういか、資格試験(笑)。資格試験は面白いです。いいと思いますよ、資格試験業界。」
どら「そうですかー。資格試験の講師って厳しいからやめとけ的な話をよく聞きましたけど・・・」
角村先生「いえ、厳しくないですよ。本業で食べられないから講師やってるというような人もいるかと思いますが、私は資格試験が好きでやってますからね。講師や作問、教材作成の仕事を頼まれます。資格試験関連の外販本も10冊以上関わっていますし。だいたい好評もらってますね。
また、私は分析が大好きですから、そういう講義を展開するんですよね。受かるための講義。だから繰り返し依頼が来るのだと思います。
競馬も大好きなんですが、その分析と同じですよね(笑)。ここは本命、ここは対抗とか(笑)」
どら「競馬ですか!これ書いてもいいんですか?(笑)失礼ですが角村先生って血液型何型ですか?」
角村先生「Bです」
どら「私もです(笑)。すみません、ちょっと似ている気がしたので聞いてしまいました・・・(笑)」
プロからのアドバイス
どら「資格試験のプロから、ブログ読者へのアドバイスって何かありますか?」
角村先生「そうですねぇー。あまり参考になることは言えないんですけど・・・
私の場合、講義のあとは必ずその日のうちに復習していました。
テキスト読みもたくさんやりました。
だんだんカンが養われてきますよね、こういう言い回しで試験に出るんじゃないかとか。
私はもともと机に向かって勉強するのがいやじゃないんですが、
やる気の出ないときはやりません。
やらないほうがいいんじゃないですか?
やる気が出てきたらまたやればいい。」
どら「うんうん。やる気が出ないということにまた焦りを感じたりしますけど。そういうときはやらない!と。」
角村先生「そうですね。ずーっとやる気が出ないままなら、その試験に向いてないんですよ、そしたらやめちゃえばいい。
あとは、試験のクセを早く見つけて、無駄なことはしないで早く受かりましょうってことです。最低点でもいいから。
受かっちゃえばいいんです。あまり細かいことにこだわったり気にしたりするとダメですね。
考えても全然わからない問題、捨て問は何番にマークするっていうのも決めておいたほうがいいです、そういうのは考えちゃダメです。時間がもったいないですよ。」
どら「そうですね、とても参考になると思います。どうもありがとうございました。
角村先生は今後どういうことをやっていきたいですか?」
角村先生「資格試験じゃないですけど、大学受験の講師やってみたいなぁ。
私2浪してるんで3回大学受験経験してますから。
今の資格試験好きの原点はここなので、原点回帰(笑)」
どら「角村先生なら大学受験講師でも大人気になれそうですね。でもFPも社労士も関係ない・・・(笑)
今後もいろいろなご活躍をされるのでしょうね。また本が出版されたらぜひ教えてくださいね。
今日は本当にどうもありがとうございました!」
インタビューを終えて
角村先生は、資格をたくさんお持ちで、講師や作問を好きでやっているということでしたが、「最後は人だ。資格に対して仕事を頼むわけじゃない」とおっしゃっていたのが印象的でした。
肩の力の抜けた方で、ナチュラルな雰囲気ですが、実は行動的でどんどん人に会っていて、それが意図していなくてもお仕事につながっているというのも素敵だなぁと思いました。
私もそんなふうになりたい!
インタビュー後に、一緒に飲みなおしてしまいました(笑)
角ちゃんのペースにいつのまにか巻き込まれていました(笑)
翌日原稿書きが2本あるということでしたが、大丈夫だったでしょうか・・・。
楽しいお話たくさん聞かせていただき、ありがとうございました!
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ファイナンシャルプランナーと社労士で活躍されている角村俊一先生にインタビューしてきました

角村先生のプロフィール
↓

FP社労士 角村俊一
埼玉県所沢市出身。36歳。
明治大学法学部卒業後、公務員(東京都杉並区役所職員)となる。
8年間の勤務後、「バカ!もったいない、後悔するぞ!」といわれながら退職。
安定よりも刺激ある生活と面白い人生を求め、FP&社会保険労務士として独立開業。
杉並区阿佐ヶ谷のFP&社会保険労務士事務所【カクムラ・ライフ・マネジメント】
私たち、公務員の味方です!
ゆうゆう生活サポートセンター(共同運営)
専門家による講演サイト
「杉並区阿佐ヶ谷ではたらくFP社労士のblog」

エイヤー!で公務員をやめるどら「8年間公務員されたんですよね。区役所ですか。」
角村先生「はい。」
どら「公務員をやめて、最初ファイナンシャルプランナーでやっていこうと思ったと。」
角村先生「はじめはね。CFPは平成17年に合格したんですが、もともとCFPとったら公務員やめようと思ってました。社労士は平成16年に合格しましたけど、社労士でやっていこうとは思っていませんでした。でもFP業界で社労士持ってるといいんですよ。ステータスというか・・・使い勝手がいいですよね、看板として。
私は一番最初にセミナーをやったのは年金セミナーですよ。FP向けの。」
どら「えー。いきなりFP向け年金セミナー。すごいですね!」
角村先生「FPの独立支援をする団体があるんですよ。そこに所属していて。そこから紹介をいただいた仕事です。」
どら「なるほど、そういうのがあるんですね。公務員は平成18年の3月にやめられたということですが、独立開業してもそこそこやっていけそうかなというとメドがあってやめたんでしょうか?」
角村先生「そこそこなんて、それはないです。エイヤー!でやめました(笑)」
どら「エイヤー!ですか(笑)。反対されませんでした?」
角村先生「前からやめるやめるって言ってましたから。両親には事後報告ですが…(苦笑)」
どら「角村先生は講師のお仕事が多いんですか?」
角村先生「講師とか、作問とか。社労士は、真島社労士塾の作問です。答練の問題とか作ってますよ。FPは各資格学校の講師やってます。」
どら「真島社労士塾のわかるシリーズ、有名ですよね。国民年金法書かれたそうですね!」
真島のわかる社労士 2008年版―必携基本書 (2008) (真島のわかる社労士シリーズ)
真島のわかる社労士過去問 社会保険編 2008年版 (2008) (真島のわかる社労士シリーズ)角村先生「あれは大変だったんですよ〜。そうそう、雑誌『社労士V』の試験直前対策の別冊も書いたんですよ。厚生年金と雇用保険。」
どら「へぇーそうだったんですかー!いろいろ書かれてるんですね。そういうのって原稿料なんですか?」
角村先生「原稿料のもあるし、印税のもありますね。」
どら「真島社労士塾で作問というのは・・・もともと真島先生とつながりがあったのでしょうか?」
角村先生「いえ、全然。真島社労士塾のホームページで、作問できる人を募集してたんですよ。条件は経験者ってなってたんですけどね、それまで社労士の作問はやったことなかったんですけど、FPの作問はやってます、資格試験大好きです!過去問分析が得意です!とかってメールで応募したんです。そしたら会いたいって返事が来て(笑)」
どら「そうだったんですか!てっきり真島社労士塾の生徒だったとか、そういうつながりがあるのかと思ってました。」
一発目でどれだけいいものを出せるかどら「それで面接して?」
角村先生「はい。いきなり労働一般の答練の問題作るように言われましたよ。実際作れる人あまりいないんでしょうね。一発目の仕事というのは採算度外視して、時間をかけてやるようにしてます。この時もすごい時間をかけてやりました。そうしたら、一つも直しがなくて。それで今につながっています。」
どら「なるほど。最初が肝心。」
角村先生「一発目でどれだけいいもの出せるか。それと、初めての仕事で報酬等の条件をこちらからはつけないことを心がけています。」
どら「今ではすっかり真島先生に頼りにされていそうですよね・・・!こんな素敵なコラムも(笑)。読ませていただきましたけど、面白かったです。」
「角ちゃんのちょっとよっとこコラム」
出会い系?どら「ゆうゆう生活サポートセンターっていうのも、いいですね。こういう活動を一緒にやられている先生方とは、どうやって知り合ったんですか?」
角村先生「この先生方とは、mixiのとあるコミュの集まりですね。mixi、GREEは重宝しています(笑)実は、独立前にmixi、GREEで無差別攻撃したんです(笑)
FPとか社労士とかで検索して、リンク申請しました。8割くらいはOKでしたね。
今は公務員なんですけど、独立するつもりなので、勉強させてください!みたいな感じで。
知り合いが増えたらいいなと思ったんです。
お客をとろうとかそういう感じで露骨にリンク申請したらダメだと思いますけど。」
どら「えー!本当ですか!なるほど、そうやって活用できますよね。」
角村先生「出会い系ですね(笑)。けっこう会いましたよ。一度会ってそのままになっちゃってる人もいますけど。」
どら「会うんですね!すごい。角村先生ってけっこう活動的ですよね(笑)」
角村先生「いやぁ、あまり動きたくないんですけどね(笑)だいたいひきこもってますし(笑)。ホント私営業ってやってないんですよ。紹介ですね。
社労士のお仕事もみんな紹介してもらって。就業規則とか、給与体系コンサルとか・・・助成金なんかも。」
どら「ふーん(感心)。なんか角村先生って愛されキャラのような感じがします。」
最後は「人」角村先生「どうなんですかねぇ。でも、結局最後は人ですよね。資格に対して仕事を頼むわけじゃないでしょ。資格のことはよくわからなくても、とりあえず私に聞いてくれたりするんですよね。それはありがたいことです。
やっぱり、いくら資格を持っていたって、いやな人には頼みたくないですから。
仕事くださいっていう露骨な態度は良くないですね、私の場合は勉強させてください、友達になってくださいという感じですかね。
異業種交流会にも出たことはないです。
自然とですね。」
どら「自然とですかー。角村先生って自然体ですもんね。
講師としてのお話も上手なんでしょうけど、きっとメールも上手なんじゃないですか?
会いましょうってメール送るわけでしょ?」
角村先生「まぁ日記も書いていたり、ホームページもちゃんとありますし。そのへん見て判断してくれるんだと思いますよ。」
どら「日記を見れば人柄が表れてますしね。」
角村先生「ホームページも自分で作ってるんですよ。」
どら「え!そうなんですか?すごいですね。」
角村先生「時々ホームページも頼まれて作ってますよ。ちゃんと仕事として(笑)」
どら「そんなこともやってるんですか?面白いですね。」
角村先生「本当は一点集中がいいんでしょうけど(笑)。あまり資格に対する執着がないんですよ。そのとき興味のあることをやっていたいんです。安定も求めてないし、これからも成り行きまかせ(笑)」
資格試験は面白いどら「今興味のあることが、FPと社労士?」
角村先生「とういか、資格試験(笑)。資格試験は面白いです。いいと思いますよ、資格試験業界。」
どら「そうですかー。資格試験の講師って厳しいからやめとけ的な話をよく聞きましたけど・・・」
角村先生「いえ、厳しくないですよ。本業で食べられないから講師やってるというような人もいるかと思いますが、私は資格試験が好きでやってますからね。講師や作問、教材作成の仕事を頼まれます。資格試験関連の外販本も10冊以上関わっていますし。だいたい好評もらってますね。
また、私は分析が大好きですから、そういう講義を展開するんですよね。受かるための講義。だから繰り返し依頼が来るのだと思います。
競馬も大好きなんですが、その分析と同じですよね(笑)。ここは本命、ここは対抗とか(笑)」
どら「競馬ですか!これ書いてもいいんですか?(笑)失礼ですが角村先生って血液型何型ですか?」
角村先生「Bです」
どら「私もです(笑)。すみません、ちょっと似ている気がしたので聞いてしまいました・・・(笑)」
プロからのアドバイスどら「資格試験のプロから、ブログ読者へのアドバイスって何かありますか?」
角村先生「そうですねぇー。あまり参考になることは言えないんですけど・・・
私の場合、講義のあとは必ずその日のうちに復習していました。
テキスト読みもたくさんやりました。
だんだんカンが養われてきますよね、こういう言い回しで試験に出るんじゃないかとか。
私はもともと机に向かって勉強するのがいやじゃないんですが、
やる気の出ないときはやりません。
やらないほうがいいんじゃないですか?
やる気が出てきたらまたやればいい。」
どら「うんうん。やる気が出ないということにまた焦りを感じたりしますけど。そういうときはやらない!と。」
角村先生「そうですね。ずーっとやる気が出ないままなら、その試験に向いてないんですよ、そしたらやめちゃえばいい。
あとは、試験のクセを早く見つけて、無駄なことはしないで早く受かりましょうってことです。最低点でもいいから。
受かっちゃえばいいんです。あまり細かいことにこだわったり気にしたりするとダメですね。
考えても全然わからない問題、捨て問は何番にマークするっていうのも決めておいたほうがいいです、そういうのは考えちゃダメです。時間がもったいないですよ。」
どら「そうですね、とても参考になると思います。どうもありがとうございました。
角村先生は今後どういうことをやっていきたいですか?」
角村先生「資格試験じゃないですけど、大学受験の講師やってみたいなぁ。
私2浪してるんで3回大学受験経験してますから。
今の資格試験好きの原点はここなので、原点回帰(笑)」
どら「角村先生なら大学受験講師でも大人気になれそうですね。でもFPも社労士も関係ない・・・(笑)
今後もいろいろなご活躍をされるのでしょうね。また本が出版されたらぜひ教えてくださいね。
今日は本当にどうもありがとうございました!」
インタビューを終えて角村先生は、資格をたくさんお持ちで、講師や作問を好きでやっているということでしたが、「最後は人だ。資格に対して仕事を頼むわけじゃない」とおっしゃっていたのが印象的でした。
肩の力の抜けた方で、ナチュラルな雰囲気ですが、実は行動的でどんどん人に会っていて、それが意図していなくてもお仕事につながっているというのも素敵だなぁと思いました。
私もそんなふうになりたい!
インタビュー後に、一緒に飲みなおしてしまいました(笑)
角ちゃんのペースにいつのまにか巻き込まれていました(笑)
翌日原稿書きが2本あるということでしたが、大丈夫だったでしょうか・・・。
楽しいお話たくさん聞かせていただき、ありがとうございました!
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この記事へのコメント
1. Posted by
たきもと
2007年12月25日 02:43
私が言っても、入ってくれなかった経緯あり・・・・・
2. Posted by これちゃん
2007年12月25日 09:05
だんだんインタビューがすばらしいものになってきていますね。やはり、どらちゃん、才能あるなぁ〜。
次も楽しみにしています♪
次も楽しみにしています♪
3. Posted by :-Q
2007年12月25日 09:09
私のインタビューはまだですか!?
待ってますよ〜
待ってますよ〜
4. Posted by hime
2007年12月25日 09:35
ホント 素晴らしいインタビューですね
5. Posted by mari
2007年12月25日 12:30
真島先生のHPで
先に角村さんのコラムを
読んだことがあったんで
さらに 楽しく読めました〜^^
このシリーズ好きです♪
先に角村さんのコラムを
読んだことがあったんで
さらに 楽しく読めました〜^^

このシリーズ好きです♪
6. Posted by どら
2007年12月25日 12:40
>たきもと先生
そういえば、ヒビコレにいらっしゃらないですよね。
誘ってみます
そういえば、ヒビコレにいらっしゃらないですよね。
誘ってみます

7. Posted by yamayuri
2007年12月25日 12:41
と思っていたら、こんなインタビューをしてくださり、さすがどらさん!!
角村先生みたいに、自然体で生きてる人を見習いたいな〜、と思います。
次回インタビューも、楽しみにしています!
8. Posted by どら
2007年12月25日 12:42
>これちゃん
ありがとうございます
おほめいただくとやる気が出ます!
続けたいと思います!
ありがとうございます

おほめいただくとやる気が出ます!
続けたいと思います!
9. Posted by どら
2007年12月25日 12:44
>:-Q さん
なにが本当でなにがウソなのか教えてください。
なにが本当でなにがウソなのか教えてください。
10. Posted by どら
2007年12月25日 12:45
>himeさん
ありがとうございます!!
インタビューって勉強になるし楽しいです
ありがとうございます!!
インタビューって勉強になるし楽しいです

11. Posted by どら
2007年12月25日 12:46
>mariさん
角ちゃん先生のコラム、面白いですよね。
やはり、文章に人柄って出ますよね
楽しんでいただけて、よかった〜
角ちゃん先生のコラム、面白いですよね。
やはり、文章に人柄って出ますよね

楽しんでいただけて、よかった〜
12. Posted by どら
2007年12月25日 12:50
>yamayuri さん
私も、角村先生の働き方、生き方(?)、いいなーって思いましたよ
ホント、普通に会話が楽しいんですよね。
yamayuriさんはいつインタビューやります?
私も、角村先生の働き方、生き方(?)、いいなーって思いましたよ

ホント、普通に会話が楽しいんですよね。
yamayuriさんはいつインタビューやります?
13. Posted by
角村
2007年12月25日 13:45
どらさま
ありがとうございました!お見合い写真が胡散臭いですね(笑)
たきもとさん
ヒビコレ??誘っていただければスグ入ります(笑)
ありがとうございました!お見合い写真が胡散臭いですね(笑)
たきもとさん
ヒビコレ??誘っていただければスグ入ります(笑)
14. Posted by どら
2007年12月25日 18:20
>角村先生
ありがとうございました〜
写真、素敵ですよ
ヒビコレのアドレス送ったのでよかったら登録してくださいね!
ありがとうございました〜

写真、素敵ですよ

ヒビコレのアドレス送ったのでよかったら登録してくださいね!
15. Posted by chu_san
2007年12月26日 12:41
資格試験というものに対する明確なビジョンをお持ちの方のご意見は、とても参考になります。
適性云々は確かに合格するか否か?という部分だけではないですが、先の話以前の問題として「土俵に立てるか?」という話になると思うんです。その時に自分が社労士になったのか?思い返すという作業は必ず必要になってきます。
適性云々は確かに合格するか否か?という部分だけではないですが、先の話以前の問題として「土俵に立てるか?」という話になると思うんです。その時に自分が社労士になったのか?思い返すという作業は必ず必要になってきます。
16. Posted by どら
2007年12月26日 18:21
>chu_san 先生
自分のポジションを思い返す作業、ということでしょうか?
何故選んだのか、何故やりたいのか、とか。
私は突っ走りがちなので、肝に銘じたいと思います。
自分のポジションを思い返す作業、ということでしょうか?
何故選んだのか、何故やりたいのか、とか。
私は突っ走りがちなので、肝に銘じたいと思います。
17. Posted by yamayuri
2007年12月26日 19:24
何もインタビューされるようなもの持ち合わせてないけど、どらさんなら引き出してくれるかなあ(汗)
ま、とにかく、年が明けたら、よろしくお願いします・・・
18. Posted by どら
2007年12月26日 21:20
>yamayuriさん
いろんな活動されてるじゃないですか〜
いろんな活動されてるじゃないですか〜

19. Posted by
かじゅ
2007年12月30日 00:30
やっぱり人ですね。
今の仕事をしていますと、人の大事さを
感じます。
自分というものを紹介して、そして、問題
解決の一つとして活用していただける。
自分も成長する。
ものや会社、資格などで商売は成り立ち
ませんよね。
人の力、自分というものをアピールする
ことが大事だと常日頃から思います。
自分に付加価値をつける意味でも、社労士
試験来年は絶対にうかってやる!
そう思いました。
今の仕事をしていますと、人の大事さを
感じます。
自分というものを紹介して、そして、問題
解決の一つとして活用していただける。
自分も成長する。
ものや会社、資格などで商売は成り立ち
ませんよね。
人の力、自分というものをアピールする
ことが大事だと常日頃から思います。
自分に付加価値をつける意味でも、社労士
試験来年は絶対にうかってやる!
そう思いました。
20. Posted by どら
2007年12月30日 12:01
>かじゅ様
そうですね、「資格」は付加価値、やっぱり「人」ですよね。
あなたにこれをお願いしたい、と言われるようになりたいです!
そうですね、「資格」は付加価値、やっぱり「人」ですよね。
あなたにこれをお願いしたい、と言われるようになりたいです!



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