これまで4回のインタビュー記事をこのブログに載せていますが、
いろいろ感じたことがありますので、ちょっと振り返ってみたいと思います。


そもそも、「インタビューしてブログに載せる」ということの目的ですが、
話し手のPRになるものを書きたいというのが一番の目的です。

話し手の持つ商品・サービスの良さを説明する際にも、
その背景にある想い・どんな人が作っているのかというのが重要だと思っています。

人は「人」に興味があるものです。

例えば、初インタビューは社労士スキルアップ研究会代表村田さんに登場していただきましたが、自主勉強会そのものの説明だけでなく、どういう思いで会を作ったのか、作った人はどんな人なのかがわかると、また印象が変わってくると思うんですね。
実際「これまで参加はしていても、会を作った思いというのは知らずにいた、これからはもっと主体的に参加したい」といった感想も多数いただきました。

それから、もう一つの目的は、業界全体のイメージアップです。
有名・無名問わず、こうやって頑張っている人がいる、こんなに面白いことをやっている人がいるというのを伝えたいという想いがあります。

あと一つは、自分自身の勉強のためです・・・(笑)

でもこれが、本当に本当に勉強になるんです。

インタビュー記事を書くためには、
話し手のことを事前に調べ、コンタクトをとり、会って話をし、メモ等から文章にし、編集・構成を考え、校正、推敲・・・っていうのをやることになります。

ライティングや編集の勉強になるのは思っていたとおりですが、
一つ、想定していなかったことがあります。

それは、

「インタビュー相手のことを好きになる」

ということです

下調べからしてけっこうな時間話し手のことを考えますし、
話し手のいいところにクローズアップしたいと思いながら真剣に話を聞くと・・・・

好きになるんです!!

そして、普段いかに人の話を聞いていないか・・・っていうのがわかります(笑)

人の話に真剣に耳を傾けるって、
気持ちのいいものなんですね。


これまで、「話す」ほうが気持ちいいと思っていたので、
お恥ずかしいですが、インタビューをするようになってこのことに気づきました。



この他にも、インタビューについては色々思うことがあります。
またの機会に書きたいと思います!




あ、私にインタビューされたい方、随時募集しておりますので





人気ブログランキングへ