あなたの仕事が劇的に変わるメール術




一日何通書いていることでしょうか。
メールがなければ仕事の効率は恐ろしく下がるに違いありません。

メールの便利なところは、
スピードが速く、コストがかからない
相手の都合のいい時間に読める(邪魔しない)
履歴が残る
データで送ることができる(編集可能)
関係者に一斉に送ることができる
といったことがありますよね。

とても便利で簡単に使えるため、
とくに「メール術」を勉強するっていうことはあまりないのかな、と思います。

でも、多くの人とメールのやりとりをしていると、
「この人のメールはわかりやすいし、好感が持てるなぁ」
「この人のメールは長いけど何が言いたいかわからない・・・」
「この人のメールはひどいから返事もしたくない・・・」
っていうこと、ありませんか?

私は文章を書くのは好きでも、メールがどうもイマイチうまく書けないなぁと思っていたんですよね。

用件のみを伝えてそっけなかったり・・・(´;ω;`)
ついつい長くて読みづらくなってしまったり・・・(;´Д`)
こころをこめて書いたつもりでも返事がもらえなかったり・・・(TДT)


周囲を見ていても、メールの文面が誤解を与えてしまってトラブルになることって結構あります。

だからと言って、「メールじゃ無理なんだ。会うのがイチバンだ」と、
上手く使うことよりもメールを軽視するようになってしまうと、
すごくもったいない。
メールは上手に使えればビジネスがうまくまわっていく可能性を秘めたものなんですね。

「メールは得意だ」という方も、
きっと新しいヒントが得られると思います!

私は、ビジネスメールでの追伸の使い方や、
組織の中でメルマガを使う方法などがとても参考になりました。


ちなみに著者の平野友朗さん(←実は、今私がもっとも会いたい人(●´ω`●))はこんなサイトをやっています。
ビジネスメールの教科書




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