おはようございます(^∀^)

自宅PC不調のため、ネットカフェから更新中のどらです。
便利〜


Web2.0的仕事術 他人の力をフル活用して稼ぐ方法




行政書士、起業コンサルタントの丸山学先生の本です!

いま何が起きているか・・・

自分の力だけで道を切り開く時代ではなくなった
Web2.0的思考を早く始めた人から勝つ



起業家にとって考えると、
飛び込み営業・テレアポ等等、とにかく営業を繰り返して存在を知ってもらう時代



インターネットの登場により、Webサイト、メルマガ発行などによって世間の信頼を勝ち取る時代(Web1.0)



そして今・・・

Web2.0時代!
なんです。

「権威ある個人の知」よりも「不特定多数の集合知」の方が優れているという常識・・・
インターネット上の百科事典『Wikipedia』がよく引き合いに出されますね。
誰でも自由にその事典の内容に編集を加えられ、新しい項目の追加もできます。
専門家が数十名集まって作るリアル事典と比べても、
一般人が数千万人寄り集まって共同作業しているネット上この事典は正確性に大差がないそうです。しかも速い。

ではWeb2.0的思考ってどうしたらいいのでしょう。

まず、自分ひとりでなんでもやるというWeb1.0的発想に限界があることを知る必要があります。
自分の時間も経験・知識も有限です。
コンテンツの量にも質にも限界がきてしまいます。

自分は環境を作る。種をまく。
他人に楽しく参加してもらい、価値を高めてもらう。

こういう発想が必要なんですね。

例えばブログ一つとってみても、
「日記」としてだけ捉えるのでなく、「集合知」の形成に活用して価値を高める道具にすることもできます。
誰でも簡単にコメントが書き込めるし、トラックバックすることもできる・・・ということは、個人が一方的に情報を発信しているのをPCの前でただ見ているのとは違いますよね。

Amazonのカスタマーレビューは、多くの人が感想を書き込むことによって、その商品を買おうかどうしようか考えている人に価値を提供しています。



さて、このWeb2.0時代。
もっとも存在意義を問われるのは、士業やコンサルタント等の専門家だといいます。
「情報」「知識」の価値が急速に薄らいでいくからです。
専門家に聞かなくても、集合知によって解決してしまうことがあるからです。

「知識」「情報」「ノウハウ」0円時代に通用する高度なサービスとは、
『編集能力』。


個別のクライアントごとにその知識・情報・ノウハウをどのように使えば効果的なのかを指南する能力はやはり専門家の能力に依存すべき問題なんですね。

このあたりのこともとても興味深かったです。


おすすめです(。・ω・)ノ゙






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