週刊「東洋経済」 6/21号の特集が、「最強の『読書術』」でした。
(アマゾンに在庫がないのか、リンクが出ません・・・残念)

「知的インプットの『王様』、読書。効果的な本読みになるにはどうしたらいいのか。毎月200冊の速読・多読から本格派の精読まで、達人の究極ノウハウ一挙公開!」

その達人とは、
『レバレッジ・リーディング』の著者本田直之氏
「読書を最高の投資に変える『レバレッジ』読書術」

経済評論家で公認会計士の勝間和代氏
「読んだことは自分で試す!メモ不要の『超実践』読書」

起訴休職外務事務次官の佐藤優氏
「知の体系を見につける『3度読み』のテクニック」

伊藤忠商事調査情報部長の三輪裕範氏
「財務首脳のブレーンが直伝!『最強』アナログ読書術」

明治大学文学部教授の斉藤孝氏
「『情報処理』では身につかない!人間力を鍛える読書術」

上武大学大学院経営管理研究科教授の池田信夫氏
「日本語だけでは周回遅れ 英語原著の『簡単』読書術」

という6名。
それぞれに、「読書術」を持っており、「本」に対する哲学を持っている。

これがすごく面白かったです。

例えば、
「私は読書とは、自分の世界観を広げるために行うものだと考える」(勝間氏)

「読書とは著者との対話」(三輪氏)

「読書とは、自分の中に重要な他者をたくさん住まわせるために行うものだ」(斉藤氏)


それから、すごく興味深い記事が。
「ビジネス書に絶大な影響!新聞を超えた書評ブログ」

最近書評ブロガーさんの知り合いが増えているのもあって、一生懸命読んじゃいました。
今やビジネス書の編集者は、朝日新聞の書評欄よりも著名ブロガーに取り上げられることを喜ぶそうです。
著名ブロガーの影響力って本当にすごいんですね。

有名なビジネス書評ブロガーさんで、「マインドマップ的読書感想文」のsmoothさんがとりあげられていたのですが、この方は税理士さんなんですね。


で、この記事のとりあげ方。

「一介の税理士が著名ブロガーに化けたワケ」

い、一介の税理士・・・
この表現には衝撃を受けました(汗)


実際、smoothさんの本職が税理士さんだと知っている人は少ないのでは・・・
私も知りませんでした(汗)
余計に興味がわきましたが(*゚▽゚*)







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