2008年07月02日

部下を動かす教え方

いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方




教え上手になって、仕事がうまく回る「仕組み」を作る・・・

これは「組織のマネジメント」としても、「自分自身のタイムマネジメント」としても大切なことですね。

自分でやったほうが早い
自分の仕事を残しておかないと危機感を感じる

これは上司失格!

教える時間がない、というのも「教える」ことの優先順位が低く、中長期的な視点で見ることができていない意味で上司失格と言えるでしょう。

教え上手になるために、教え方の基本や部下のモチベーションの上げ方、部下のタイプ別の教え方がわかりやすく書いてあるのがこの本です。

まさに、教え方を教えているのですね。




私は「部下」を持ったことはないのですが、私のいる部署に異動してきた先輩や、派遣スタッフさんに仕事を教えたり、また最近も退職にあたり仕事の引継ぎをしたので、自分の教え方について反省しながら読みました。

この本の中に「教えることは知識の棚卸作業」と書いてありました。
教えることこそ最高の学びかもしれません。
教えることをしなければ、自分自身の成長がありません。
仕事を手放さなければ、新しいことができません。

私は会社の中で仕事を教える機会があって良かった、勉強になったと感謝しています。

それから、部下のモチベーションを上げるということに関して、私の上司はつくづく素晴らしい方だったなと思います。
根気強く、繰り返し教えてくれ、「あなたなら大丈夫だ」と任せてくれ、リスクは引き受けてくれる。
人に紹介するときは私のことを「私が最も信頼している人です」と言ってくれる。

だからつらい時にも、頑張ってこれました。


自分が教える立場になると、「任せる」ことの難しさを実感しますね。
我慢や勇気が必要だったりします。



さて、本の中にあった面白い法則のご紹介。

すでに「デキる部下」は、ほめられ慣れていると思ってほめないのは間違い。

「美人の法則」(美しい女性はそもそも近寄りがたく、誰も面と向かって「美人」だと言ってくれない。だから「本当にお綺麗ですね・・・」と勇気を持って誘える人だけが射止めることができる)と同じ原理で、意外にほめられてない。
できる部下もガンガンほめるべき!


ああ〜
だからなのね(何が?)






いつも応援ありがとうございます
一日二つ、こちらをぽちっと押してください!
やる気がでまーす(。・ω・)ノ゙



にほんブログ村 士業ブログへ

人気ブログランキングへ





copy_writing_samurai at 13:38 │Comments(12)TrackBack(0)clip!本の紹介 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by カッチン    2008年07月02日 22:04
人に教える、レクチャーするには、分からない人にわかる様に理解させなければならないから、とことん自分が理解して整理して望む必要があり、自分自身ブラッシユアップされるものです。
簡単な事は人にやって貰わないと、自分のキャパは広がりませんから,如何に部下にやってもらうかですね。
いつも変わらない名言は、やはり「してみせて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」ですかね。
2. Posted by ジュエリービジネスプロデューサー佐藤 善久    2008年07月02日 22:16
どらさん まだ一度しかお会いしていませんが・・・・

とっても 

「美人」ですよ。

By 佐藤 善久
3. Posted by アナタを180倍ハッピーにするぱぱ☆きんぐ    2008年07月02日 23:24
こんばんは!

今新人の子のOJT先生をしていますが、
本当に褒めると全く違います♪

どんどん仕事を吸収していくから
教えているこちらも嬉しくなっちゃいます♪

応援ぽちっと!
4. Posted by takatakago    2008年07月02日 23:50
今は職場でチームリーダーをしていますが、褒めるのも叱るのも難しいですね。

自分で行動して後を追って来いというスタンスではもう通用しないかも・・。
5. Posted by 千石弥一    2008年07月03日 13:30
どらさん、会ったことないけど。

めっちゃ美人ですよ。

 …

やっぱり言葉ありきだと思います。
自分の奥さんを美人じゃなくても「かわいいなぁ」とか言ってたら不思議と暗示がかかってくる。
自分にも、奥さんにも。

僕も言い合ってますよ。
「面白い顔やな」
「あんたもな」

やっぱ人間ほめられてのびないと♪
6. Posted by どら    2008年07月03日 13:57
>カッチンさま
コメントありがとうございます!
仕事を自分でかかえこむのは、良くないことですね。成長できません。

やはり、「してみせて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」
名言ですねぇー。
7. Posted by どら    2008年07月03日 13:58
>佐藤善久さま
あははは
なんか、笑ってしまいました。
ありがとうございます!
ハッピーな気分です
8. Posted by どら    2008年07月03日 14:00
>ぱぱ☆きんぐ様
コメントありがとうございます!
新人の子のOJT先生ですか〜
大変でしょうけど、自分自身も勉強になりますよね。
やはり、「ほめる」のっていいですよね。
私もほめられれば、どんどん仕事します(笑)
9. Posted by どら    2008年07月03日 14:02
>takatakagoさま
こんにちは
チームリーダーをされているのですね。
お若いけど本当にいろいろなことを経験されてますよねー
これからが楽しみですね。
10. Posted by どら    2008年07月03日 14:04
>千石弥一さま
ありがとうございます
ほめて伸ばす!
やっぱりこれですね。
人間、認められるとうれしいものです。
私もダンナにはしょっちゅう「あなたって天才なんじゃないの!?」とほめてます。料理作ってくれると・・・(笑)
11. Posted by ハヤカワ ノブ    2008年07月03日 22:51
どらさん、こんにちわ!

僕もこの本読みました!
「美人の法則」のところは激しく共感しましたよ。

アメリカでは、ある意味、日本人以上に
「ほめられる」ことに飢えてる、
「ほめる」ことで頑張っちゃう人
が多いような気がします。

「ほめる」ことの大切さは
万国共通なんですね。
12. Posted by どら    2008年07月04日 06:02
>ハヤカワ ノブさま
ノブさんも読みましたか〜。
アメリカでもそうなんですね。むしろ、日本人はほめられベタかもしれないですね。
「ほめて伸ばす」、「ほめられたら素直に受けとめる」、これがいいんでしょうね〜。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile
Profile2
Profile3
番外編インタビュー!

面白い!と思った方にインタビューさせていただいてます。

ビジネス書評家の鹿田尚樹さん
見て見て!イチオシ
お問い合わせ
Archives
士業関連リンク
お気に入りリンク
リンク
ブログランキングドットネット
なかのひと
ブログスカウター
スカウター : さむらいコピーライティング道 - livedoor Blog(ブログ)
あし@