2008年10月15日
秋の夜長に、本とエロス
昔から、私の手軽なストレス解消法と言えば
本屋をブラブラすること
ひとりよがりな文章を書くこと
ビールを飲みながら雑誌を見ること
です。
いまストレスなんて溜まりようのない生活をしておりますが、
ちょっと疲れたもので、本屋をうろついたあと雑誌を3冊と缶ビールを買って帰りました。
![日経 WOMAN (ウーマン) 2008年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5142uoM5K5L._SL160_.jpg)
日経 WOMAN (ウーマン) 2008年 11月号 [雑誌]
これは飲める。飲めますねぇー
そして、書けますねぇ。
この雑誌1冊で10枚は書けますね。
本屋をブラブラすること
ひとりよがりな文章を書くこと
ビールを飲みながら雑誌を見ることです。
いまストレスなんて溜まりようのない生活をしておりますが、
ちょっと疲れたもので、本屋をうろついたあと雑誌を3冊と缶ビールを買って帰りました。
![日経 WOMAN (ウーマン) 2008年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5142uoM5K5L._SL160_.jpg)
日経 WOMAN (ウーマン) 2008年 11月号 [雑誌]
これは飲める。飲めますねぇー
そして、書けますねぇ。
この雑誌1冊で10枚は書けますね。
「読書の秋」ですから、「この秋読みたい最高の120冊」という特集が組まれています。
面白かったのが、「上司に読んでほしい10冊VS部下に読んでほしい10冊」。
読者アンケートであがったそれぞれ10冊に対して、土井英司さんがコメントしています。
タイトルのみ紹介。
↓
上司に読んでほしい本
『チームリーダーの教科書』
『最高の成果を生み出す6つのステップ』
『はじめての課長の教科書』
『国見発 サッカーで「人」を育てる』
『不機嫌な職場』
『指導者の条件』
『三国志』
『だから、あなたの部下は育たない!』
『上司は思いつきでものを言う』
『できる大人の「モノの言い方」』
部下に読んでほしい本
『一生ものの仕事の週間』
『カイシャデイズ』
『いらっしゃいませ』
『7つの習慣』
『女性の品格』
『シュガー社員が会社を溶かす』
『会社、家族、パートナー、そして自分が「もうイヤだ!」と思った人の人間関係のトリセツ』
『夢をかなえるゾウ』
『女たちのジハード』
『きみはなぜ働くか。』
ちなみに、上記以外に、土井さんおすすめの上司に読んでほしい3冊は

分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学

上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?

将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚”を持っているか (青春文庫)
そして、部下に読んでほしい3冊は、

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)

一番になる人

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)
だそうです
読者が選んだ本について土井さんは急に「人に愛されることは、人が愛しているものを愛してあげること」と、難解なことを言っています(汗)。
少ないスペースの問題だと思いますが(汗)。
わかるようなわからないような・・・
この言葉の意味は、部下に読んでほしい『いらっしゃいませ』を読むとわかるのかもしれません。
また読みたい本が増えて、困っちゃいます。
さて・・・
みなさんは「あなたの一番好きな本を教えてください」と言われたらどうしますか?
私はかつて、ある男性に
「一番好きな本、かして」
と言われたことがあります。
「一番好きな本」ですよ。
おすすめの本があったらかして、とはワケが違います。
つまり、私自身に興味があるということです。
そうとしか、思えない。
私にとって、一番好きな本=私の内面をダイレクトにあらわしてしまうもの。
「一番好きな本」という言葉に、エロスを感じるんですよね、私は。
本の貸し借りとか、ダメです。急激に意識します(笑)。
で、
その男性とはどうなったかというと。
悩みまくって、1冊にしぼれなくて何冊か貸したあとに判明したのが、
その人は「ランキング好き」だったということです。
あらゆるものをランキングしていたのです。
自分の中での本のランキング、音楽のランキング、映画のランキング・・・
だから彼にとっては「一番好きな〜」というのは自然なことだったようです
こうやって、
秋の夜長に駄文を書き連ねるのも、とても幸福を感じるのでした。
いつも応援ありがとうございます
一日二つ、こちらをぽちっと押してください!
やる気がでまーす(。・ω・)ノ゙
↓


面白かったのが、「上司に読んでほしい10冊VS部下に読んでほしい10冊」。
読者アンケートであがったそれぞれ10冊に対して、土井英司さんがコメントしています。
タイトルのみ紹介。
↓
上司に読んでほしい本
『チームリーダーの教科書』
『最高の成果を生み出す6つのステップ』
『はじめての課長の教科書』
『国見発 サッカーで「人」を育てる』
『不機嫌な職場』
『指導者の条件』
『三国志』
『だから、あなたの部下は育たない!』
『上司は思いつきでものを言う』
『できる大人の「モノの言い方」』
部下に読んでほしい本
『一生ものの仕事の週間』
『カイシャデイズ』
『いらっしゃいませ』
『7つの習慣』
『女性の品格』
『シュガー社員が会社を溶かす』
『会社、家族、パートナー、そして自分が「もうイヤだ!」と思った人の人間関係のトリセツ』
『夢をかなえるゾウ』
『女たちのジハード』
『きみはなぜ働くか。』
ちなみに、上記以外に、土井さんおすすめの上司に読んでほしい3冊は

分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学

上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?

将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚”を持っているか (青春文庫)
そして、部下に読んでほしい3冊は、

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)

一番になる人

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)
だそうです

読者が選んだ本について土井さんは急に「人に愛されることは、人が愛しているものを愛してあげること」と、難解なことを言っています(汗)。
少ないスペースの問題だと思いますが(汗)。
わかるようなわからないような・・・
この言葉の意味は、部下に読んでほしい『いらっしゃいませ』を読むとわかるのかもしれません。
また読みたい本が増えて、困っちゃいます。
さて・・・
みなさんは「あなたの一番好きな本を教えてください」と言われたらどうしますか?
私はかつて、ある男性に
「一番好きな本、かして」
と言われたことがあります。
「一番好きな本」ですよ。
おすすめの本があったらかして、とはワケが違います。
つまり、私自身に興味があるということです。
そうとしか、思えない。
私にとって、一番好きな本=私の内面をダイレクトにあらわしてしまうもの。
「一番好きな本」という言葉に、エロスを感じるんですよね、私は。
本の貸し借りとか、ダメです。急激に意識します(笑)。
で、
その男性とはどうなったかというと。
悩みまくって、1冊にしぼれなくて何冊か貸したあとに判明したのが、
その人は「ランキング好き」だったということです。
あらゆるものをランキングしていたのです。
自分の中での本のランキング、音楽のランキング、映画のランキング・・・
だから彼にとっては「一番好きな〜」というのは自然なことだったようです

こうやって、
秋の夜長に駄文を書き連ねるのも、とても幸福を感じるのでした。
いつも応援ありがとうございます

一日二つ、こちらをぽちっと押してください!
やる気がでまーす(。・ω・)ノ゙
↓
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この記事へのコメント
1. Posted by
大森陽介
2008年10月15日 23:54
確かに一番好きな本て言われたら、なんかドキっとしますね。
自分だったら何を選ぶだろう・・・・
ビールと雑誌、最高の組み合わせですね。駄文などではなく、素敵なブログでした!
自分だったら何を選ぶだろう・・・・
ビールと雑誌、最高の組み合わせですね。駄文などではなく、素敵なブログでした!
2. Posted by
よっしー
2008年10月16日 01:39
ボクの好きな本の一冊でもある、
弘中さんの本をブログで記事にしておきましたので、よかったらどうぞ。
今日も楽しいブログをありがとう。
3. Posted by
シャララン☆大沢
2008年10月16日 08:43
今日のひとりよがりな「好きな本」ストーリーには笑いました
つんくの「一番になる人」は読みましたよ。時間をかけて売れるための分析をした、という点には一理ある、と思いながらも「そんな時間とれないよ〜
」。でも「それでいいんだね」と思えるところもあって、身近な内容でした。これを機に読み返そうと思います。

つんくの「一番になる人」は読みましたよ。時間をかけて売れるための分析をした、という点には一理ある、と思いながらも「そんな時間とれないよ〜
」。でも「それでいいんだね」と思えるところもあって、身近な内容でした。これを機に読み返そうと思います。4. Posted by
シャララン☆大沢
2008年10月16日 09:47
たびたび失礼します。
本日の日記を元に「二十歳のとき読んでいた本」についてブログに書いてみました。
http://shararun.livedoor.biz/archives/51274605.html
ここのコメントには書ききれないので、ブログに書いてみたの
遊びにきてね
本日の日記を元に「二十歳のとき読んでいた本」についてブログに書いてみました。
http://shararun.livedoor.biz/archives/51274605.html
ここのコメントには書ききれないので、ブログに書いてみたの

遊びにきてね

5. Posted by どら
2008年10月17日 00:04
>大森さま
コメントありがとうございます!
今度、一番好きな本かしてくださ〜い
コメントありがとうございます!
今度、一番好きな本かしてくださ〜い

6. Posted by どら
2008年10月17日 00:16
>よっしー
コメントありがとうございます!
ブログ見ました〜クイジング入門はぜひとも読まなきゃ!と思い、今アマゾンで注文しました
いつも情報ありがとうございます!
コメントありがとうございます!
ブログ見ました〜クイジング入門はぜひとも読まなきゃ!と思い、今アマゾンで注文しました

いつも情報ありがとうございます!
7. Posted by どら
2008年10月17日 00:19
>シャララン☆大沢さま
コメントありがとうございます!
ブログを拝読して・・・新たな一面発見しました
つんく「一番になる人」、評判いいですね!私も読んでみようと思います
コメントありがとうございます!
ブログを拝読して・・・新たな一面発見しました

つんく「一番になる人」、評判いいですね!私も読んでみようと思います

8. Posted by
名古屋ん社会保険労務士
2008年10月18日 08:56
面白い記事でした。
「一番好きな本」という言葉に、エロスを感じてしまうというのがさすが文章書くのが好きな人の言葉だなぁと思いました。
「一番好きな本」という言葉に、エロスを感じてしまうというのがさすが文章書くのが好きな人の言葉だなぁと思いました。
9. Posted by
田中正博
2008年10月19日 17:15
どらさん
一番好きな本は?
このセリフ、ファイルしました。
この記事、サイコーです!
メチャ面白いです。
何といってもオチがいい。
勉強になりました。
たなか
一番好きな本は?
このセリフ、ファイルしました。
この記事、サイコーです!
メチャ面白いです。
何といってもオチがいい。
勉強になりました。
たなか
10. Posted by どら
2008年10月19日 18:24
>名古屋ん社会保険労務士さま
こんにちは。
コメントありがとうございます!
本や文章以外にエロスを感じるところがあまりなかったりして・・・
こんにちは。
コメントありがとうございます!
本や文章以外にエロスを感じるところがあまりなかったりして・・・

11. Posted by どら
2008年10月19日 18:27
>田中正博さま
コメントありがとうございます
だらだら書いちゃいましたが、面白がっていただけて、嬉しいです
その男性が、好きな女性ランキングをしていたかどうかは・・・
さだかではありません(笑)
コメントありがとうございます

だらだら書いちゃいましたが、面白がっていただけて、嬉しいです

その男性が、好きな女性ランキングをしていたかどうかは・・・
さだかではありません(笑)











