A-Flow (アフロ) 2008年 12/6号 [雑誌]
A-Flow (アフロ) 2008年 12/6号 [雑誌]



こんなに面白い雑誌が・・・!!

「松尾スズキだ!チナッティーがコラム書いてるえっ、石井裕之先生の小説も・・・!?瀬戸内寂聴meetsチャットモンチーって・・・!」

と、いちいち悶絶している私は立派なアラサー。

はじめて買った雑誌ですが、「ゆとり世代<アフロ<バブル世代、の今できることが見える新書10冊分情報誌」だそうです。
(男性向けだけど・・・)

大特集の「笑わせる力30%アップ 必笑法21」の中に「意外と知らない自分のポジション!」というページがあり、いくつか質問に答えてお笑い芸人になぞらえた「○○キャラ」を自覚できるのですが、

私の場合、

「適当キャラ」小木博明(おぎやはぎ) ですけど、なにか?



ま、それは置いておいて、
「アラサー世代を本当に強くする20冊」の話題にうつりましょう。






森永卓郎、勝間和代両氏が選ぶ、アラサー世代のための強くなれる本。
目利き書店員が選ぶ必読ビジネス書、作家・タレント・漫画評論家がオススメする人生の愛読書を加え、ばーんと20冊。

すすめる本はすべて売れると言われる勝間氏が、今回アラサー世代にすすめているのは・・・

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


曰く、
「素人の儲け話を書いた本に魅かれてしまう若い人などは、読むと冷静になれるのではないでしょうか。」

れ、れいせいにならないと・・・Σ(´д`;)


森永氏がすすめる本は、

すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)


新時代バブルの全容を暴きだしている書。


それから、どうしても今年中に読んで欲しい本はあるかという問いに対して、
勝間氏は

日本をダメにした10の裁判 (日経プレミアシリーズ 4) (日経プレミアシリーズ 4)
日本をダメにした10の裁判 (日経プレミアシリーズ 4) (日経プレミアシリーズ 4)
暴走する資本主義
暴走する資本主義


の2冊を。

森永氏は


生活保護VSワーキングプア (PHP新書 504)
生活保護VSワーキングプア (PHP新書 504)


「ぜひ30歳前後の人に読んでもらいたい。格差社会がどういう人たちを作り出したのか、よく分かると思います。」
だそうです。

今年、ライトで読みやすいビジネス書がだいぶ売れていた印象ですが、

「ランチ本ばかりでなく、たまにはフルコース本を」ということで、読み応えのありそうな本が並んでいます。

20冊すべて知りたい方のために、タイトルだけ掲載します。

『ダイバーシティ』
『サラリーマン合気道』
『新たなる資本主義の正体』
『3年で富裕層になる!』
『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』
『人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法』
『のぼうの城』
『出逢いの大学』
『ロボット小雪』
『ワールドインク』
『日本溶解論』
『人類が消えた世界』
『読書進化論』
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録』
『スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット』



私はかなり本を読んでいるほうだと思いますが、上のリストの中ですでに読んだのは『出逢いの大学』のみ・・・

また、アマゾンで大人買い(?)します。





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