投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
著者:藤井 孝一
販売元:日本実業出版社
発売日:2008-10-23
おすすめ度:4.0
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最近、「藤井孝一」というお名前をよく聞きます。

少し前に紹介されて入ったサラリーマン勉強島というSNSは、藤井孝一さんの会社が運営しているそうですし。


今週土曜日の「聞くが価値vol.5〜『メルマガ』と『ブログ』から始める自分価値を高める秘訣with丸山純孝氏」にもゲストでいらっしゃるそうですし。

→参考:「『聞くが価値』vol.5:今回も・・・スペシャルゲストが参加決定!」


これまで恥ずかしながら、読んだことがなかったのですが・・・(藤井氏のメルマガは購読しています)
手にとりましたこの本。

本という、素晴らしいメディアを使い倒すテクニック満載でした!



驚いたのが、
「私は本を買ったらすぐに、チラシもカバーも捨ててしまいます」

読む際に煩わしいからだそうで・・・
確かに、カバーがついていると、手になじみにくいですね。
早速この本のカバーははずしてみました。(でも、捨てるのはどうも気がひける。。)

藤井氏は、本をきれいにとっておくという発想はなく、3色ボールペンで線をひき、裏表紙にまで書き込みをし、付箋をはり、本当に使い倒しています。

受験生が参考書で勉強しているようなイメージでしょうか。

たくさん書き込みのある参考書は、試験が終わったあとも愛着があるものです。きれいな参考書のままでは、知識の定着度も低いですよね。

本を汚すのがイヤだという方もいますが、私も本には書き込みをガンガンするほうです。3色ボールペンを片手に読みます。

私の場合は、
赤:重要なところ
青:やってみようと思ったところ
緑:単純に、面白いと思ったところ

という色分けをしています。


「本を活かす方法として一番重要なことは、書いてあることのうち、何かひとつでいいから実際にやってみることです。」

読んだら、ひとつでもいいから行動につなげてみる。
繰り返し言われていることですが、ついつい、読むことが目的になってしまっていることもあります。

藤井氏の本の使い倒しぶりに感銘を受け、マネして裏表紙の内側にメモを書きなぐったりしてみました。


ビジネス選書&読書術













私のはマインドマップ風?になっていますが、藤井氏は10年以上やってきたという自己流の図を多用したメモを本の余白、白いページに書いているそうです。


本に直接いろいろ書き込むと、なんだか自分のものになったような感じがします。

さらに本当に使い倒すには、人に話したり、プレゼントしたり、読書レポートを公表したり。読書で人脈を作るというのが、究極のゴールとして書かれていました。

最近私は、書評ブロガーさん達と仲良くさせていただいていますが、彼らの人脈は確かにスゴイ。行動力もあり、情報も持っていて、話も面白く、魅力的です。学ぶところが多い。

本を読むだけでなく、アウトプットを継続してすることで、その投資効果はまさに100倍になるのではないでしょうか。







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