できる大人の“一筆添える”技術
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すごく素敵な本!!

ほんわかやさしい気持ちになれました。
「手紙が好き」っていう気持ちが伝わってくるんです。

このデジタル時代にハガキを出せば、目立つから仕事につながるよとか、こういうことを書いたら大事にされるよとか、そういうんじゃなくて。

相手に感謝の気持ちを、たった一言、手書きで添える。

一筆箋、絵葉書、万年筆、記念切手・・・
「あの人には、これが合うかな?」「雨が多いから、さわやかなポストカードにしようかな?」そうやって考えるの、楽しいですよね。

子供の頃は手紙を書くのが大好きでした。レターセットを選ぶのもワクワク、郵便やさんが家の近くを通るとドキドキ、どうせたいしたことは書いていないし、たいした手紙が届くはずもないのに、何故あんなにときめいたのでしょう。

だって、アナタという人に向けて書いた一言。
ワタシに向けて書かれた一言。

ほんの一瞬でも、一人の人を想っています。
素敵じゃありませんか?



私はいま、セールスレターという「売るための手紙」ばかりに気をとられているんですが、この本に出会って、本当の手紙のトキメキを思い出しました。むらかみかずこさん、ありがとう。なんだか、嬉しい。

さて、むらかみさんもお薦めしている「一筆箋」ですが、私は昨年、ある広告代理店の方にこんな一筆箋をいただきました。とても気に入って、使っています。和柄だけど、横書きなの。
実際とても便利です。請求書に添えたりとか。


私の一筆箋












一筆箋をプレゼントするっていうのも、いいよね。

文房具やさんに行きたくなりました。







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