
こんにちは。さむコピ小川です。
お酒と言えばビール、夏と言えばビール、冬でもビール、という完全にビール党の私。
焼酎やワインはたまーに一口飲むこともあるけれど、日本酒は未知の世界でした。
それが先日、五十嵐豪くんにすすめられて、ついに日本酒デビュー。
豪くんは、新進気鋭の料理研究家です。「もやししかない」というシチュエーションでも、気軽に楽しく料理ができるよう研究しているだけでなく、食材や料理をとおして地球に還元することを真剣に考えている方です。かっこよくて、人懐っこくて、出会うとみんな「豪くん
」ってハートマークがついちゃいます。その豪くんが、「日本酒は日本女性を美しくするんです」と言うわけ。
「日本酒は、日本の文化です。日本酒が飲まれないと、いい蔵元さんからなくなっていってしまう。それは悲しい。」と言う。
そうか・・・
それは確かに悲しい・・・
で、銘柄はよくわからないんだけど、豪くんが頼んでくれた日本酒を飲みました。
口に含んだ瞬間は甘い香りがして、のどを通るときにはキリリとして、後味はすっきりしていました。ツーンとくる感じが全然ありません。
「純米日本酒の美味しさはこれです。アルコールをあとから注入している酒は、後味がツーンとするんですよ。」
豪くんが飲み屋の店長を呼びました。
「大将!やわらぎ水、ふたつ。」
やわらぎ水とは、日本酒を飲みながら飲む水のことだそうです。合間に水を飲めば深酔いしません。酔いをやわらげるから、やわらぎ水。
私はあまりお酒強くないんですが、おかげで深酔いせずにグラス1杯、美味しく飲みきれました。
「やわらぎ水」という言葉の響きが、いいですね。日本の文化は守らなきゃなぁ・・・しかも美しくなるんだから・・・
おいしいイカの刺身をつまみながら、キリっと日本酒。やわらぎ水。
そんな夜が更けていきました。
注)豪くんファンの方へ
二人で飲んだわけじゃないよ〜(笑)
いつも応援ありがとうございます
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やる気がでまーす(。・ω・)ノ゙
↓


そうか・・・
それは確かに悲しい・・・
で、銘柄はよくわからないんだけど、豪くんが頼んでくれた日本酒を飲みました。
口に含んだ瞬間は甘い香りがして、のどを通るときにはキリリとして、後味はすっきりしていました。ツーンとくる感じが全然ありません。
「純米日本酒の美味しさはこれです。アルコールをあとから注入している酒は、後味がツーンとするんですよ。」
豪くんが飲み屋の店長を呼びました。
「大将!やわらぎ水、ふたつ。」
やわらぎ水とは、日本酒を飲みながら飲む水のことだそうです。合間に水を飲めば深酔いしません。酔いをやわらげるから、やわらぎ水。
私はあまりお酒強くないんですが、おかげで深酔いせずにグラス1杯、美味しく飲みきれました。
「やわらぎ水」という言葉の響きが、いいですね。日本の文化は守らなきゃなぁ・・・しかも美しくなるんだから・・・
おいしいイカの刺身をつまみながら、キリっと日本酒。やわらぎ水。
そんな夜が更けていきました。
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二人で飲んだわけじゃないよ〜(笑)
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よいね。
タイトル読んで、ビール腹対策かしら?と思ったけど。