価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
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川上徹也さんの新刊です!

価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りない・・・
ではどうすれば!?

その答えは、「ストーリー」です。

人が心を動かされるのは、商品・サービスの裏にあるストーリーなんです。

もちろん、どんなストーリーでもいいわけではありません。

「3本の矢の法則」というのがあります。
「志のストーリー」、「ブランド化のストーリー」、「エピソードのストーリー」、この3つのレベルのストーリーがリンクしあって、最強のストーリーができあがるというものです。

どれか1つでは弱いのです。なるほど、確かに面白いエピソードだけあったとしても、「へーそうなんだー」で終わってしまいますよね。でも、会社をはじめる志とリンクしている、他の会社と違う部分にストーリーがあってリンクしている場合には、人の心を動かす強力なものになるでしょう。

前作の『仕事はストーリーで動かそう』で、ストーリーブランディングについてわかりやすく書かれていましたが、もっとビジネスを深く考えることができるのがこの本なのかな、と思います。

実例編として、4つの会社のストーリーが詳しく書かれていました。

冬でも売れるかき氷屋さん「埜庵」のストーリー
養豚農家「みやじ豚」のストーリー
ビーサン専門店「げんべい」のストーリー
面白法人カヤックのストーリー


これがすごく面白かった。
それぞれ、ちゃんと3本の矢があります。で、やっぱり人はストーリーが好きなんだなぁと感じました。この実例を読んだだけで、4つの会社のファンになりそうですもん。

実践編には、ストーリーの見つけ方が書かれています。ストーリーは作るのではなく、見つけるのです。これ、重要ですね。作り話だったら、結局飽きられて続かないでしょう。


私も、3本の矢の法則に沿って、ストーリーを見つけたいと思います。








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