こんにちは。さむコピ小川です。

昨日は、写真集のための撮影してきましたよー。完成は9月ごろだそうです。
衣装はこれにしました。
 ↓

花柄











テーマは「Beautyグリーン」ということで、葉っぱを手に持ち、花を髪にさして撮影しました。仕上がりが楽しみ!


さて。

ビジネス書を読んで紹介しようかな〜なんて思っていたのですが。今日読んだビジネス書が悪文だらけだったので、書籍名を出すのをやめました。

その著者は好きなんです。
私がビジネス書を読み始めたきっかけになった人で、十万部以上のベストセラーを出しています。

ベストセラーを出している出版社とは別の出版社から出ている書籍を読んだら・・・

ヘタな翻訳文みたいな感じだった(汗)。

たぶん、ライターがヘタだったのでしょう。著者はスルスルと喋っているのだけど、いいことを言っているのだけど、あまりにそのまま文章にしちゃったので読みにくい!ということではないかと推測します。


私はネット上の悪文(一読してわからない文章、間違っている文章)を集めてひそかに読解したり書き直したりするのが趣味ですが、書籍でここまで悪文オンパレードのものは滅多にありません。


本のタイトルも、内容も面白いんですけど・・・

残念!


ちょっとだけ例を挙げますね。

彼が、あまりにも掘っていた場所に近いので驚いたが、何と彼の掘っていたすぐ横のものの3メートルの所で、大金鉱が見つかったのだった。



・・・・

私だったらこう書き直すなあ〜

「何と、彼の掘っていたすぐ横、ものの3メートルも離れていない所で、大金鉱が見つかったのだった。」

「あまりにも掘っていた場所に近いので驚いたが」というのが、読みにくい。驚いた事実は「何と〜」で十分伝わりますし。どうしても入れたいなら2つに分けたほうがいいですね。

「彼はあまりの近さに驚いた。何と、彼の掘っていたすぐ横、ものの3メートルも離れていない所で、大金鉱が見つかったのだった。」


これなんかは、書き直しをあきらめたくなるくらいの複雑な文章。


つまりは、人は誰でも、相手にされていない、必要とされていないと不安になってしまいとても仕事に集中して、三日坊主を防ぐことなどできにくい、ということである。



言いたいことを詰め込みすぎちゃったんですね、きっと・・・。
「つまり」のあとには、「なるほど、そういうことかー!」って納得できる文章がきてほしかった。


頑張って書き直してみよう。

「つまり、こういうことだ。人は誰でも、相手にされていない、必要とされていないと感じると不安になってしまい、仕事に集中することができない。そして、三日坊主になりがちである。」



なんてことをやっていると、つい時間を忘れてしまいます。
ある意味、いい出会いでした!?





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