2009年07月04日
『毎朝1分で人生は変わる』

毎朝1分で人生は変わる
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やる気が出ないとき、あります。
やらなければいけないことが山積みなのに。
「こんな日もあるさ」とかなんとか言って読書をはじめたり、現実逃避。
やる気を出せ!と言っても無理です。意識を変えるのってとても難しいですね。
モチベーションを高めてから行動するのではありません。行動することでモチベーションを高めるのです。
本書は朝の1分でできるような「小さなきっかけ」を中心に、モチベーションアップの仕組みづくりについて書かれている本です。
著者の三宅裕之氏の経験を交えながら語られているのですが、それがなんともお茶目でいい。
例えば、ダイエットの目標をたて、正月明けの初出勤日に、会社のスタッフたちの前で体重計にのることを約束したときの話。もし、目標の体重にならなかったら、ブリーフ1枚になって写真を撮る、と言ってしまった。努力したけど、あとちょっとのところ・・・。正月三が日はフルーツのみで過ごし、前日はサウナに行った。なんとしてでも目標を達成するため、当日の朝は苦肉の策で献血までした。結果、ギリギリセーフ。(危険ですのでやめましょう)
クスっと笑ってしまうエピソードです。
目標を達成するためには、周囲に宣言して「達成できなかったら恥ずかしい」という状況を作ってしまう、ということですね。
他にも、「夜の11時20分から朝の6時20分までの時間以外はベッドに入らない。ただし、机に突っ伏して寝るのはOK」という目標を立てたという話がありました。
ルールを守り続けるためには、厳密な例外を作るのがよい、ということなのですが。
なんと、机の上で7時間寝続けるという記録を作ったそうです。これにもちょっと笑ってしまいました。
仕事、勉強、ダイエット、禁煙など、あらゆる目標に対してストイックに頑張っているように見えますが、実は本人はすごく楽しんでいる。それが伝わって、楽しく読めるんです。
マネしたいモチベーションアップ方法もたくさんありました。早速いくつか実践しています。読書法とか、モノを捨てる方法とか・・・。
そして、三宅さんのファンになりました。
いつも応援ありがとうございます
一日二つ、こちらをぽちっと押してください!
やる気がでまーす(。・ω・)ノ゙
↓


クスっと笑ってしまうエピソードです。
目標を達成するためには、周囲に宣言して「達成できなかったら恥ずかしい」という状況を作ってしまう、ということですね。
他にも、「夜の11時20分から朝の6時20分までの時間以外はベッドに入らない。ただし、机に突っ伏して寝るのはOK」という目標を立てたという話がありました。
ルールを守り続けるためには、厳密な例外を作るのがよい、ということなのですが。
なんと、机の上で7時間寝続けるという記録を作ったそうです。これにもちょっと笑ってしまいました。
仕事、勉強、ダイエット、禁煙など、あらゆる目標に対してストイックに頑張っているように見えますが、実は本人はすごく楽しんでいる。それが伝わって、楽しく読めるんです。
マネしたいモチベーションアップ方法もたくさんありました。早速いくつか実践しています。読書法とか、モノを捨てる方法とか・・・。
そして、三宅さんのファンになりました。
いつも応援ありがとうございます

一日二つ、こちらをぽちっと押してください!
やる気がでまーす(。・ω・)ノ゙
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この記事へのコメント
1. Posted by 丘村 2009年07月08日 05:15
初めまして。
海外で書かれたこの手の本はあまり親近感がわかないのですが、日本の方の事例だと楽しく読めそうですね。^^
表紙とタイトルからそんなにぶっちゃけた話が載っているとは思いませんでした…。
海外で書かれたこの手の本はあまり親近感がわかないのですが、日本の方の事例だと楽しく読めそうですね。^^
表紙とタイトルからそんなにぶっちゃけた話が載っているとは思いませんでした…。
2. Posted by 小川晶子 2009年07月09日 08:22
>丘村さま
はじめまして!コメントありがとうございます。
そうなんですよ、ぶっちゃけ話が面白いんです。著者さんに親しみを覚える本でした
はじめまして!コメントありがとうございます。
そうなんですよ、ぶっちゃけ話が面白いんです。著者さんに親しみを覚える本でした










