こんにちは。さむコピ小川です。

切羽詰っていた仕事が一段落しました。(ホントに一段落なだけだけど・・・)

今日は部屋に積みあがっている本を、イッキに読みたいな〜と思います。それから、紫微斗数占星術の作盤練習もしたい

さて、社会保険労務士で人事コンサルタントの内海正人先生の新刊です!

「使えない部下」はチームを伸ばす
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「なぜ新入社員は会社の電話を取らないのか」
これさえ分かれば、あなたのチームは確実に伸びます。

とあります。

えっ
新入社員は会社の電話を取らないんですか?

私もつい最近まで新入社員だったような気がしましたが、もはやジェネレーションギャップがあるんですか?
そうですか、今の新入社員とは10歳違うんですか・・・(ショボーン)

世代によって、どうしたって感覚は違います。そこを、「私が新入社員の頃はさぁー!」とか言って怒っていたら、いいチームなんて作れないわけです。
違いを認識したうえで行動することが必要、と内海先生は述べています。

ちょっと面白い提案がありました。

まずは、若者達が集まるようなところに行って、彼らを観察してみましょう。そして、あなたが二十代を経験するのです。自分が経験した二十代ではなく、今の二十代を経験してみてください。この経験をすると彼ら、彼女らの言葉が耳に入ってくるようになります。そうすると、今までは「エイリアン」だった新入社員や若手社員が身近なものに感じられます。さらに、身近なものに感じると同時に、理解できるようになってきます。



さすがは、いつも若々しい内海先生。実際なかなかできないよねぇ。。

そして、もちろんリーダーとして厳しく教育をする必要性も説いています。

若者達に歩み寄る姿勢(若者の話題に興味を示したり、話題のものを体験してみたり)を持ちつつ、厳しく指導してくれるリーダーというのはいつの時代も人気があるんじゃないかな。いいチームを作るには、人間理解が必要なんですね。


さて、冒頭の問いに戻りましょう。

「なぜ新入社員は会社の電話を取らないのか」

内海先生の答えはこうです。

1つ目は「電話を取ることが苦手」。携帯電話世代なので、誰からかかってきているか、誰にかけているのかわかっているのが普通。会社の電話は普通じゃないと。

2つ目は、「電話を取ることが無駄」。自分の成績に関係ないから。悪い意味での合理主義です。

「電話を取るくらい当たり前だろ!」ではなくて、こうしたことを理解したうえで、新入社員には電話を取ることが重要な仕事であるときちんと伝えるべき、と。



いまどきの新入社員はわからん!と悩むチームリーダーに、おすすめの本です。
(いまどきの新入社員が読んでも、リーダーの悩みがよくわかっていいかも。)




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