仕事の中で「タイプ分析」についてリサーチする必要がありました。

自分自身を理解し、そして他者を理解するのに役立つ性格診断。
タイプ分析にもいろいろなものがありますよね。

例えば・・・
コーチングの4つのタイプ診断。(コーチ・トゥエンティワン)
私は「プロモータータイプ」です。これに関するブログ記事はこちら→「コーチングのタイプ分け診断」

バースデイサイエンス。これは、単純に生年月日から導き出す「統計学」なので、性格診断とはまたちょっと違うかもしれませんが。。私は「結果重視タイプ」の「ドリームタイプ」です。これに関する記事はこちら→「生年月日の暗号」

どちらも、とても納得した記憶があります。タイプの表現がわかりやすいというのもあるのでしょうね。

他に、カリスマセラピスト石井裕之氏が提唱している「Meタイプ Weタイプ」というのもあります。簡単に言うと、「私個人」中心に考えるのか、「私たち」というふうに集団中心に考えるのかという分類です。
これはセミナーの中でシートを使って分析をしました。石井先生には「どっちだった?」と聞かれて、「Meタイプです」と答えたら、「そんな感じだねー」と言われた記憶があります。
これも、納得。

これの面白いところは、見た目である程度、どちらのタイプが判断できることです。たとえば、両手を組んだときに、右の親指が上にくるのがMeタイプで、左の親指が上にくるのがWeタイプ。


さて、今回新たに調べたのは「エニアグラム」です。ご存知ですか?何百年の歴史を持つ人間学らしいです。

エニアグラムとはギリシア語の「エネア(9)」と「グラム(図)」の合成語で、人の性格を9つに分けます。

タイプ1 完全でありたい人
タイプ2 人の助けになりたい人
タイプ3 成功を追い求める人
タイプ4 特別な存在であろうとする人
タイプ5 知識を得て観察する人
タイプ6 安全を求め慎重に行動する人
タイプ7 楽しさを求め計画する人
タイプ8 強さを求め自己を主張する人
タイプ9 調和と平和を願う人

この本を読みました。

エニアグラム―職場で生かす「9つの性格」
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古い本だからなのでしょうか・・・。分析が難しい。
自分のタイプを調べるには、それぞれのタイプの考え方が書いてあるものを読み、自分に一番近いと思うものを選びます。

どれも、わかるなぁという気がする。絞るならコレとコレかなぁ、と一生懸命考えます。私はタイプ3とタイプ4です。

無理に一つにする必要はないのかもしれないけど。
やっぱり一つに決まらないと落ち着かない!

それで、こんなサイトを見つけてやってみました。

「エニアグラム無料診断

自分に当てはまるものにチェックを入れていくと、自動で集計してタイプを出してくれるのですが、結果、タイプ3とタイプ4が同点でした。

待てよ、「20歳までの自分を思い出して」やってみろと書いてある。よし、もう一回20歳の自分になったつもりでやってみよう。

それでもタイプ3とタイプ4が同点。

結局決まらず。

タイプに当てはめることが重要じゃないことはわかっているけどヽ(TдT)ノ

でも、そんなところで立ち止まってちゃいけないんだった。

こういったタイプ分析は、自分と違うタイプについて知ることが重要ですから、他のタイプについてもじっくり読むことが必要ですね。

もうちょっと勉強しまーす。





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