「場回し」の技術 (光文社ペーパーバックスBusiness)
「場回し」の技術 (光文社ペーパーバックスBusiness)
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こんにちは。さむコピ小川です。

久しぶりにやってしまいました。二日酔い。やはりワインを飲むとアウトです・・・
今日の午前中は全然ダメでした。

でも、それでもいいか!と思えるくらい、昨日は楽しい飲み会でした。
声をかけてくださった武末先生が「場回し」の達人なのかも?


「場を回す」とは「うまく仕切る」という意味で、テレビ業界でよく使われている言葉らしい。

すぐ思い浮かぶのは島田神助でしょうか。島田神助が司会の番組は、タレント全員に話を振って、面白い場を作り出していますよね。あれはすごい。

若手芸人が冠番組を持てるか持てないか、どこで差がつくかというと、ほかのタレントさんとも絡んで「場」を回していける力があるかどうか。

うまく場を回すことができる人は、ずっと成功し続けることができる、というのが本書の主張です。

人も情報も集まってくるからです。

人脈の大切さ、ではなく、場を回す大切さを言っているのが新しいですね。面白かったです。

シチュエーション別に、場回しの技術が書かれています。そのシチュエーションとは、

会議
セミナー
チーム
飲み会


それぞれに、場回しの達人が実際にやっている技術が出ています。
難度の高いものから低いものまで。たとえば、会議では「アイドリング」「脱線」「同時要約」「同志化」「目配り・気配り」「脱個人焦点」「コミット強化」「会議分割」。こんなふうにすべて技術に名前がついています。うまいなぁ。

「アイドリング」というのは、事前準備のことです。最初に全員のアイデアを発表する時間をもうけて、全員参加のムードを作ったり。

全員が参加し、ポジティブな方向に向かっていけるような「状態」を作り出すのです。


私は場回しに気をつかうことがある一方、場の空気を読んでいないときもあり(汗)。「いま、その発言は違うだろ」っていうことが。気をつけねば。


アマゾンキャンペーンやっているそうです。
詳細は、著者である高橋学さんのサイトを見てみてください。

「場回し」の技術:タカハシマナブ公式ウェブサイト






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