美崎さんの本『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』に触発されて、ノート公開です。

子供の頃から、ノートにメモする習慣はあるのですが、今のスタイルになってからは2年くらいです。昔はノートを分けていました。読書ノート、アイデアノート(ネタ帳と呼んでいる)、メモ、日記。
今は全部ひっくるめて1冊です。とにかく1冊を持ち歩いて、なんでも書く。仕事もこれを使っています。
サイズは、大きいほうが書きやすいのでA4のもの。コクヨのキャンパスノートが結局一番使いやすい。

2年間のノート










中はめちゃくちゃです。コンテンツごとにページを変えるようにはしていますが、あとから戻ってきて余白に書き込んだりもしちゃうので、カオスになります。
アイデア出しのページは比較的キレイだけど・・・
ノート中身










飲み屋で、聞いた話をメモしたりすると、こんなふうになる。

飲み屋でノート









取材のときなど、私は比較的メモ量が多いです。しゃべるのは遅いけど、文字を書くのは速い。たまにビックリされます。字の汚さにも・・・(汗)。

ノートは、検索性に難があります。一応時系列になっているのと、コンテンツごとにページはまとまっているので、記憶を頼りに探せますが、使い終わった表紙にはキーワードだけ書いておきます。
表紙








アナログメモはやっぱり一番速いし、パソコンに向かうよりアイデアも出やすいからスタートは絶対手書きがいいと思う。でも、最終的には一覧性と検索性が欲しいので、このノートをもとにデジタルメモを作成します。

たとえば、書籍出版のメモ。
著者さんと打ち合わせ・取材をしたときのメモはノートになぐり書きしてあります。それを、ワードに打ち込んでいって、取材日ごとに文字の色を変えます。取材音声もとってあるので、メモを見てもう一度聞きたいと思ったときは、文字色からいつの取材だったのかわかります。
出版メモ








ノートにあるメモは、取材の時系列で並んでいますが、ワードのメモは書籍の章立てにそって並べています。すべてのメモを並べ終わった段階で、これを印刷します。これだけでも1万5千字くらいあります。とにかくこれが原稿のベース!ざーっと読むと、アイデアや疑問点などが出てくるので、余白に手書きします。
書籍執筆の期間は常にこれを見るようにしています。このメモがなきゃ、仕事にならない。

書籍執筆メモノウハウは、さらに進化させたいなーと思っています。
このベースメモのほかにも、実はリサーチ&没ネタのメモが相当あったりして・・・。

そのへん、またの機会に。




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