2009年09月18日
『仕事のあたりまえはすべてルールにまとめなさい!』

仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!
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いつお会いしても、さわやかで、めちゃくちゃ感じのいい寺内正樹先生。
社会保険労務士で行政書士で、「人事コンサルタント」です。
本を読んでも、これまた感じがいい。押し付けがましくなく、さわやかに「ルール」について教えてくれています。「ルール」っていうと、けっこうめんどくさく感じるし、「こうしなきゃダメ」って説教されそうな気がするけど。「ルール」をこんなに面白く語れるんだ!ってことにビックリ。
さすがー。
「ルール」は組織の中にどうしても必要なものです。しかしそれ以上に、チームに様々なメリットをもたらす強力な武器にもなるものなんです。
本書では、さまざまな会社の事例が書かれています。これがまた、面白い。
たとえば、「ありがとう」の精神を風土として根付かせるために社内ルールを作っている株式会社KUURAKKU GROUPの例。
「ありがとうカード」という、誰かに感謝したいことがあったときに、その感謝の言葉を書くカードがあるのですが、もらったカードの枚数を評価の対象にしています。
株式会社再春館製薬所は、コミュニケーション活性化のためにいろいろな面白い「ルール」を作っています。たとえば、パート社員のことを「マドンナ」と呼ぶルール。「パートさん」と呼ぶと、本人の意識も低くなってしまいがちであるところ、パート社員をより尊重して扱いたいという会社の思いを呼び名に込め、社内の雰囲気を変えているのです。
呼び名ってけっこう重要ですよね。
「バイトの子」とか「事務の子」なんて呼んでしまうと、やっばり本人も自分の仕事の範囲をせばめてしまいます。
株式会社メイションは、ユニークな福利厚生制度をいくつも持っています。社員のモチベーションを上げるためです。その一つに、「毎日読書宣言」というのがあって、一人毎月3000円まで好きな本を買うことができるのだとか。読書後は、感想を発表して情報を共有します。
会社独自の「ルール」のほかにも、しっかり述べられているのが労働契約のルール、就業規則や定款のルール。
これも、単純に法律的説明というより、どうやって使いこなすかに重点がおかれていて、すごく参考になると思います。
これから会社をつくりたいと思っている人には、とくにおすすめしたいです。
本店所在地はどこでもいいのか?資本金はいくらがいいのか?最適な決算期はどうやって決めるべきか?
ヒントが満載です。
さて、豪華特典がもらえるアマゾンキャンペーンをやってます。
本日(18日)まで!ぜひこの機会に。
特典
1.「会社の業績を上げる就業規則の作り方」(pdfファイル)
2.「あなたの会社が知らない間に陥るルール作りの5つの落とし穴」(音声ファイル)
3.寺内先生による労務相談1時間無料(通常31,500円)
詳細はこちらから。
↓
『仕事のあたりまえはすべてルールにまとめなさい!』アマゾンキャンペーン
いつも応援ありがとうございます
一日二つ、こちらをぽちっと押してください!
やる気がでまーす(。・ω・)ノ゙
↓


「ありがとうカード」という、誰かに感謝したいことがあったときに、その感謝の言葉を書くカードがあるのですが、もらったカードの枚数を評価の対象にしています。
株式会社再春館製薬所は、コミュニケーション活性化のためにいろいろな面白い「ルール」を作っています。たとえば、パート社員のことを「マドンナ」と呼ぶルール。「パートさん」と呼ぶと、本人の意識も低くなってしまいがちであるところ、パート社員をより尊重して扱いたいという会社の思いを呼び名に込め、社内の雰囲気を変えているのです。
呼び名ってけっこう重要ですよね。
「バイトの子」とか「事務の子」なんて呼んでしまうと、やっばり本人も自分の仕事の範囲をせばめてしまいます。
株式会社メイションは、ユニークな福利厚生制度をいくつも持っています。社員のモチベーションを上げるためです。その一つに、「毎日読書宣言」というのがあって、一人毎月3000円まで好きな本を買うことができるのだとか。読書後は、感想を発表して情報を共有します。
会社独自の「ルール」のほかにも、しっかり述べられているのが労働契約のルール、就業規則や定款のルール。
これも、単純に法律的説明というより、どうやって使いこなすかに重点がおかれていて、すごく参考になると思います。
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1. 仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい! [ takatoのblog ] 2009年11月09日 09:58
ここ2??3年ぐらい守破離(しゅはり)という言葉が自分の中で大きなウエイトを占めている。守破離とはもともと能における学習の段階なんだけど、武道をはじめ広い世界で取り入られている考え方。簡単に言うと、守:忠実に型を学び、破:型を応用し、離:型を離れ自分の型を創...
2. 【書評】仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい! [ ビジネス書で「知」のトレーニングを! ?? 知磨き倶楽部 ] 2009年12月01日 14:01
働いている中で「ルール」があるからこそ廻っていることはたくさんある。
冷静に考えれば「ルール」のもたらしてくれる恩恵は誰しも理解できると思う。
しかし、いざ「ルール」を定めようとなると、嬉しい顔をする人はあまりいない。
「なんとなく縛られるみたいで嫌だ...














