15日、小田順子先生による「ビジネスメールコミュニケーション講座」に参加してきました。

この講座は、有限会社アイ・コミュニケーション認定のビジネスメール・インストラクターの方が行える講座です

アイ・コミュニケーションさんと言えば・・・平野友朗さんの会社ですね!
以前、平野さんにインタビューさせていただいたとき、こんなことをおっしゃっていました。


メールのマナー教育をやっていきたいです。日本のメール教育の標準化をはかりたい・・・これが一番大きい目標かもしれないですね。
(中略)具体的にはインストラクター制度みたいなものを作って、メールの教育を一緒にやってくれる人を集めて、派遣したいなと。


そのときのインタビュー記事はこちら。

インタビュー☆平野友朗さん

平野さんのメール関連著書

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ビジネスメール・文書の基本講座
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ビジネスメール実態調査アンケートも実施されていて、とても興味深いです。

「ビジネスメールの教科書」というサイトからアンケート結果が見れます。

「ビジネスメール実態調査アンケート2009」

たとえば、「過去1年間でメールの失敗はありますか?」という質問。
よくある、たまにあるを合わせて55.1%になっています。

一方、「過去1年間、メールを受け取って不快になったことはありますか?」という質問では、よくある、たまにあるを合わせて73.4%。

この数字から、受け手と送り手で認識にギャップがあることがわかります。


自分の送ったメール、相手を不快にさせていないかな?

まず、この認識からですね。

私も日々、メールを使って仕事をしていますが、失敗もたくさんあるし、不快になったこともあります。

昨日の講座であった、「メールはあなたの鏡となり、ビジネス力を示します」という言葉が刺さりました。

もし、不快に思うようなメールが多いようなら、自分が相手を不快にさせるようなメールを送っているのかもしれない。「鏡」ですから。


講座では、具体的なこともいろいろ質問できて、とてもよかったです。
私の悩みは、

「間違いメールが送られてきて困っているんだけど、どうしたらいい?」
「件名の最初に、○○様って相手の名前を入れるのってどうかな?」


スッキリ解決。

参加してよかったー!!

「メールに対してはメールで」という固定観念があったことに気づかされ、最近のメールのトレンド(スパムメールの進化とそれに対する認識など)も知ることができ、とても有意義でした。
相手に合わせて、というのがキホンですが、一般的な認識はどうなのか知っておきたいですよね。(ちなみに、件名の最初に相手の名前を入れるのはメルマガっぽいという認識。そうしてほしいという方以外には、今後はやめようと思います)

ありがちビジネスメールを修正するワークもあって、そのあとの解説も入ってきやすかったです。

効率化の話もすごく参考になりました。
引用符を使って返信を書くようにすると、モレなく、早く返信することができますね。心がけようと思います。
単語登録も早速やりました。「あり@」と打つと「ありがとうございます」と出たり、「おせ@」と打つと「お世話になっております」と出たりするように登録するんです。これでスピードアップ。

「いつもお世話になっております」
「今後ともよろしくお願いいたします」
と打つと10秒かかるけど、それぞれ3語で変換できるようにしておくと3秒。

1通あたり7秒節約で、1日20通×250日=35000秒=9.7時間=約1日という計算。

たった2語の単語登録で、1日が浮く!
これを社員みんなでやったら、いったいいくらの経費節減になるか!という話。

いやー
数字を出されるとすごい説得力ですね。さすがです。

「ビジネスメールコミュニケーション講座」、一度は学んだほうがいい講座です!おすすめ。






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