あなたを幸せにする「男」の育て方 (PHP文庫)
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「なにそれ?男の育て方?ヤッター。ボクを育ててよ。」とダンナ。

私はダンナに育ててもらっている意識はすごくあるのですが、私が育てるっていうのはピンときませんでした。

自己中心的、超マイペース、非常識な私を、「天然ボケ」という便利な(?)言葉を使って可愛がってくれ、同時に厳しく叱ってくれるダンナのおかげで今の私があるのです。

そんな私が男育てなんて、何かできるのかな?

本書を読んだら・・・

ありました。ヒントがたくさん。



私はどちらかと言うと、何も言わないタイプで、反論もしないのでケンカにならない・・・(一方的に落ち込むのみ)という感じなのですが。

プライドを捨てる勇気と、相手の苦しみや痛みを理解する心さえあれば、どんどんケンカして、理解を深めていった方が、絶対幸せになれます。


ケンカを避けていては、お互いの成長はない!と。
言い合って、すぐに仲直りできるのが一番いいですよね。

そして・・・

外食では食べることができない料理こそ、自慢料理にするべきです。


男育てを志すあなたは、家の中を綺麗に掃除することや、リビングルームを充実させることはもちろんですが、パートナーが落ち着けるスペースを、つくることを考えてください。



家に帰ってホっとできる環境をつくることも、男育てのひとつなのですね。


実は、今年になって自分の中で決めたことがあります。
ダンナから「仕事が終わった。帰るよ」という電話をもらったとき。私がちょうど必死に仕事をしている最中だったりすると、つい「もう終わったのー?」って言ってしまいがちだったのです。「ヤバイ、夕飯の支度これからやらなきゃ!」という気持ちがにじみ出ています(汗)。

これって、ダンナにしてみたら悲しいだろうなぁと反省し、「もう終わったの?」は絶対に言わない、と決めました。

代わりに、「お疲れ様。早く帰っておいで。」と言います。

以前より、関係が良くなったかな??




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