速く論理的に書く技術
速く論理的に書く技術
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ビジネスパーソン向け、「書くスピードを上げる」本。

私も速く書く技術を身につけたいと思っている一人です、ハイ。

速く書く技術については、たとえば「型を身につける」とか「構成メモをつくる」といったことが考えられますよね。それは私もやっているけれど・・・

著者の平田氏はこんなふうに挙げています。

・締め切りが近づいてから書く
・考えながら書かない(書く手を止めないために)
・項目を立てておいて、項目ごとに書く
・書く前から問題提起と結論をはっきりさせておく
・うまく書こうと思わない。思ったとおりに書く
・短い文にする
・書いたら読み返さない覚悟
・電車に乗っている時など、書きたいことをいつも頭の中で考えておく

あ、「締め切りが近づいてから書く」、これも実践してる(笑)。

難しいのは「思ったとおりに書く」ことと「書いたら読み返さない覚悟」です・・・。


さて、本書の特徴は「速く書くと頭がよくなる」と言っていることでしょう。

文章を書くときは、脳の中から記憶を引っ張り出し、それを材料に、分類したり結びつけたり、関係を見つけ出したりということが行われます。

その思考作業がなかなか進まないから、書くのが遅くなってしまう。ならば、日ごろ、脳の中を整理しておく(考えておく)ことで、そのぶん書くのが速くなる。

一歩進めると、「手を止めずに速く書こうとすると、思考を止めることができないから、脳が活性化する」。

なるほどー。
確かに、ゆっくり書けばちゃんと考えているのかというと、そういうわけではありません。

・考えてから、書く
・書くときはスピードを上げることを意識する


こういう習慣を身につければ、頭がよくなりそう!?







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