話し方にもっと自信がつく100の法則
話し方にもっと自信がつく100の法則
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フォレスト出版のオーディオセミナーで聞いて以来、太田龍樹さんのファンです。

太田龍樹さんは、エンターテイメント・ディベート大会で6年連続優勝の経歴を持つ「ディベート・キング」なんです。

その太田さんの魂のこもった一冊がこれ。『話し方にもっと自信がつく100の法則』!

話しベタな自覚がある私は、これまでずいぶん「話し方本」を読んできましたが、ダントツに良かったです。

ディベートのイメージから、「説得の技術が書いてあるのかな?」「論理的に話す方法かな?」といったことを想像するかもしれません。

しかし、本書はもっともっと本質的なコミュニケーションや「自分自身のあり方」について書かれています。

ディベートは、論理だけでなく、話し手の情熱や、その人から醸し出される人間的魅力も重要な要素なのだそうです。
「情熱」はキーワードとして、とても印象に残りました。

人前に立って話すときの情熱だけでなく、日常の中で人と接するときも情熱が必要なんです。

本書の中にある法則のひとつは、「情熱を持って接することが人間関係の基本」です。

相手のことを考えて、その相手に情熱的に接していくこと。テクニックではなく、情熱が人を動かすのです。

情熱を持った人になるためには、情熱を込めた行動をします。内に秘めるのではなく、体全体で表現するようにします。

たとえば、目はイキイキと、まるで目で話しているかのように訴えかけます。



私は、情熱を持っているつもりなのですが、周りの方に言わせると「淡々とした話し方」なので、もっと情熱を体で表現したいと思いました。。


読めば必ず、実践できる「人を惹きこみ、動かす」習慣がわかる本。おすすめです。