
THINK, IT'S FREE 才能を解き放ち 成果をもたらす 84の黄金律
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『キャッチコピー力の基本』の川上徹也さんが、すすめてくださいました。
『THINK,IT’S FREE』。
「考えるのはタダだ!考えろ!」というメッセージが強く打ち出されている本です。(この装丁、カッコイイですね)
著者は「クリエイティブ界の異端児」と言われる、世界的に活躍する広告プランナーのホアキン・ロレンテ。
50年に渡って仕事に没頭し、大きな課題に挑戦し、さまざまな経験をした中で得たという「84の黄金律」が、ときに辛辣な皮肉も込めながら書かれていました。
人生に迷った時、パラパラとめくると「ハっ」とする言葉が見つかりそうです。
84の黄金律のうち、今の私が「ハっ」としたものを5つほど紹介したいと思います。
「ブランドは、信念に基づいた行為によってつくられる」
「最強のライバルですら、間違いを起こす。ありがたいことだ!」
「実行をともなわない『ひらめき』は、怠け者の言い訳にすぎない」
「個性がなければ、ハエと同じだ」
「プライドとは、友好的な人さえも寄せ付けない防虫剤のようなもの」
衝撃的な言い回しですよね。
たとえば、「プライドとは、友好的な人さえも寄せ付けない防虫剤のようなもの」について。
感じがいい人になるのは考えるのと同じくタダ!
近寄りやすく、一緒にいて居心地がいい人になると、ものごと思うように運びやすくなります。
それと対極にあるのが「プライド」であり、人々から距離を置き、自分だけの環境をつくってしまいます。
なるほど、防虫剤か・・・。
こんな比喩も楽しみながら、人生の黄金律を学んでみてはいかがでしょうか。
「最強のライバルですら、間違いを起こす。ありがたいことだ!」
「実行をともなわない『ひらめき』は、怠け者の言い訳にすぎない」
「個性がなければ、ハエと同じだ」
「プライドとは、友好的な人さえも寄せ付けない防虫剤のようなもの」
衝撃的な言い回しですよね。
たとえば、「プライドとは、友好的な人さえも寄せ付けない防虫剤のようなもの」について。
感じがいい人になるのは考えるのと同じくタダ!
近寄りやすく、一緒にいて居心地がいい人になると、ものごと思うように運びやすくなります。
それと対極にあるのが「プライド」であり、人々から距離を置き、自分だけの環境をつくってしまいます。
なるほど、防虫剤か・・・。
こんな比喩も楽しみながら、人生の黄金律を学んでみてはいかがでしょうか。




英語で言うところの「プライド」とは、傲慢や慢心、虚栄心といった意味で、日本語で言うところの「プライド」とは意味が少し異なりますよね。翻訳書はこういった微妙な言い回しの違いによって、著者の主張が分かりにくくなってしまうのが難点です。
確かに虚栄心(pride)を持つことは「防虫剤」のようなものかもしれませんが、自尊感情(self-esteem)を持たないことは「卑屈」といって、それはそれで「防虫剤」の役割を果たしてしまうと思います。