構想の段階で少しさわりを聞いて、

「そのセミナー、ぜひやってください!絶対行きます!」と言いました。

言葉のマエストロ中山マコトさんと、お仕事の打ち合わせをしていたときです。


そのときのブログには、こんなふうに書きました。

中山先生は、広告・販促の企画書を作成してコンペになったとき、負けなしなのだそうです。5社コンペのうち、2社目としてプレゼンしたら、先方が残り3社のプレゼンを聞く前から「あなたにお願い」と言ってしまう。

そんな圧倒的な強さを誇る企画書&プレゼンの秘密とは?

驚きのノウハウを聞いてしまいました。


今度、企画書&プレゼンについてセミナーで教えてくださるそうです。絶対行かなきゃ。どんな本にも載っていないノウハウだと思う。


(ブログ記事:ビーフライスを食べながら中山マコト師匠に素敵な肩書きをいただくという幸運

中山先生は、以前広告会社に出向していた頃、約2年間で企画コンペ無敗です。

17戦で16勝1引き分け。

これはホントすごい話です。


企画書を作成するとき、巷のフォーマットを参考にしていませんか?(私は・・・、参考にしていました……、)

いつものパターンの企画書になってしまっていませんか?(私は・・・、んぐぐ)

みんなが同じような企画書を作っている、という現実があります。

それなら、少しでもインパクトのあるものを。信頼感のあるものを、と、見た目を凝ろうとしがちです。

見た目ももちろん大切です。

でも、中山先生が教えてくれるノウハウは、パワーポイントで見た目をかっこよくするとか、そういった話ではありません。まさに「作り方」です。

あまりここでは書けないけれど、企画書に対する考え方が根底から変わるようなものだと思います。

エッセンスの一部が、このページに紹介されています。

1.徹底して、受け手の欲しいものを考える。
2.逆常識発想。
3.いかにも・・を捨てる。
4.受け手が一番苦手な部分を攻める!
5.タイトルは提案の一行目と考えよう!
6. 表紙に仕事(プレゼン)をさせる。
7.マンツーマン



4月23日(土)のセミナーでは、少人数でじっくり教えていただけるそうです。しかも、実物の企画書も見せてもらえるそうです。

ご興味のある方は、ぜひこちらをご覧くださいね。もちろん私は参加します!

「負けない企画の作り方セミナー」