自分がどう見られているかじゃなくて、自分はこれをやりたい。やる。

やりたいこと、やったことが自分なんだ。 

岡本太郎





◆プロフィール◆

岡本太郎(おかもと・たろう)

1911年(明治44年)、東京生まれ。岡本一平・かの子の長男。
東京美術学校に入学後、1930〜1940年までパリに住む。
数々の芸術運動に参加する一方、パリ大学で哲学・社会学・民族学を専攻、
ジョルジュ・バタイユらと親交を深める。
復員後、創作活動を再開、現代芸術の旗手として次々と話題作を発表した。
1952年、「縄文土器論」。
1953年にはパリ、ニューヨーク、ワシントンで個展を開催した。
1959年、国際建築絵画大賞。
1961年『忘れられた日本/沖縄文化論』毎日出版文化賞。
1970年の大阪万博テーマ館「太陽の塔」は国際的な話題となった。
1996年、没。文筆活動も多く、著書として
『岡本太郎の本』1〜5(みすず書房)、『今日の芸術』(光文社)等がある。

出典:明日の神話オフィシャルページ





岡本太郎は、「自分はこう見てもらいたい」という願望のイメージを叩きつぶせと言います。


誤解されたくない。
こう見てもらいたい。

それは、やるべきことが決まっていないから出てくる言葉なのかもしれません。

「やりたいこと、やったことが自分」というのは、当たり前のようでいて、やりぬくことは難しい。

だからこそ、やりきった岡本太郎はカッコイイのですね。



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