「地道に、確実に、一歩一歩進み続けることができる」ということこそが、最も素晴らしい才能だと思うのだ。

羽生善治


1221羽生善治
◆プロフィール◆

羽生善治(はぶよしはる)

1970年、埼玉県生まれ。将棋棋士。小学6年生で二上達也九段に師事し、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。奨励会の6級から三段までを3年間でスピード通過。中学3年生で四段。中学生のプロ棋士は、加藤一二三、谷川浩司以来。89年、19歳で初タイトルの竜王位を獲得する。その後、破竹の勢いでタイトル戦を勝ち抜き、94年、九段に昇段する。96年、王将位を獲得し、名人、竜王、王位、王座、棋王と合わせて「七大タイトル」全てを独占。「将棋界始って以来の七冠達成」として日本中の話題となる。タイトル戦登場102回、タイトル獲得78期。2008年には名人通算5期により永世名人(十九世名人)の資格を獲得し、現在、永世棋聖、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将の全7タイトル戦で6つの永世称号の資格を保持する最強の棋士である。棋風はオールラウンドで幅広い戦法を使いこなし、終盤に繰り出す妙手は「羽生マジック」と呼ばれ多くのファンを魅了している。

プロフィール出典:『大局観』(羽生善治 角川新書)


天才棋士の羽生さんは、続けることこそが才能だと言っています。

無我夢中で将棋を続けていて、気が付いたらプロになっていた、というのが実感だそうで、当初はプロの世界に対する覚悟も決心も何もなかったと。


才能に恵まれたのではなく、偶然の幸運によって情熱を注ぐ対象にめぐり会うことができた、ということに尽きるのではないかと思っている。


羽生さんが将棋にハマったのは、いくらやっても勝つコツがわからないから。
好奇心や探究心がかき立てられて、ますますのめりこんでゆくのです。

実は、今でも勝つためのコツはわかっていない。



だから、ずーっと続けていくのでしょうね。

才能は好奇心や探究心がかきたてられることの中にあるようです。




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