20代のいま知っておくべき お金の常識50
20代のいま知っておくべき お金の常識50
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私は20代ではありませんが・・・

20代のときに読んでおきたかった本!ということで。

ホント、今よりずっとお金に関する意識が低かったです。貯金はしても、バランスが悪かったり。家は買ったほうがトクと思いこんでいたり・・・。

本書は「お金と就職」「貯金の常識」「お金と結婚」「住まいとお金」「お金の正しい使い方」「老後とお金」の6つの賞で、それぞれよくある悩みに答えてくれています。

今は興味がないようなこともあるかもしれませんが、
・失業保険っていくらもらえるの?
・子育てにいくらかかるの?
・離婚にはお金がかかるの?
・保険ってどう選べばいいの? 
・キャッシングとローンはどう違うの?

といったこともひととおり知ることができます。

タイトルどおり、「お金の常識」として知っておくのは悪くないでしょう。

私自身も勉強になったことがいくつもありました・・・。


今日はたまたま不動産関係の仕事をしている知人と話していたのですが、賃料も交渉で下がることがあるらしいんですよね。

契約更新時に、周囲の家賃の相場をリサーチして、交渉するといいらしいです。

基本的に住宅は年々劣化していくので、資産価値が下がっていきます。だから、家賃も下がる余地があるのです。

とくに事務所の家賃は高いので、更新時に交渉するといいのかもなぁーと思ったりしました。


それから、借りたい人が少ない6月下旬から8月あたりは家賃交渉がしやすいそうです。
空家にしておくくらいなら、ちょっと家賃を下げても早く入ってほしいからなんですね。



個人的にひびいたのは、

お金が貯まらない人の共通点は「発想が貧困」ということ。何かをするときに、「この道具が絶対に必要だから、買わなければいけない」と考えてしまいます。でももしかしたら、何かで代用できるかもしれません。お金が貯まらない人は、考え方や発想にそうした柔軟性がない傾向にあります。




お金を使わずに、あるもので代用できないだろうか?
買うのではなく、借りたりシェアしたりすればいいのではないだろうか?


そんな発想を持つことって、大切かもしれませんね。

私はついつい「買っちゃえ」タイプで(汗)。



お金とは賢くつきあいたいものですね。


それぞれの章の冒頭にマンガもあって読みやすく、20代の方におすすめします!



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