ユーストリーム番組「イカスヒトTV」をはじめた当初より、連動した文字媒体も作りたいと思っていました。

いろいろ研究するうち、「リトルプレス」のかたちで流通させるのがいいだろうという結論に達しました。

リトルプレスとは、企画制作から販売まで自分でやるインディーズ形態の出版物のことです。

リトルプレスを取り扱う書店に置いてもらったり、自分たちで手売り、インターネット販売をします。


イカスヒトリトルプレスは7月20日に創刊号を出版。
その後、電子書籍(翻訳して海外版も)にもするつもりです。

創刊に向けて、企画書をつくり協力者を募っているところです!

イカスヒトブランドの構想全体に言えることなのですが、「新しい働き方」を含めて模索し、提案していきたいというのがあって。

理念に共感し、面白そう、一緒にやりたいと思ってくれる人たちとゆるやかなチームを組みつつ、成果を分けるというかたちです。

フリーエージェントスタイルのように、ある意味では厳しいけれど、自由で責任のある働き方。

どうやったらそれが可能になるかな?と考えているのですが、一つのアイデアはポイント制です。

たとえば、取材1ポイント、執筆1ポイント、編集1ポイントのように、仕事を細かく分けて、担当した人に加算していきます。この人が、販売もしたらポイントが入るし、宣伝してもポイントが入る。

そうやって、貢献したい、できると思うことには積極的に関わることができ、評価する仕組みにします。

ただし、お金ではなくて「ポイント」なので、いくらになるかは成果が出てからでないとわかりません。

また、スタート時は労力がかかる割にリターンは少ないもの。
最初の頃から関わる人の評価をきちんとするためにも、累積ポイントを活用します。

そして、数字はすべてメンバーで共有し、各自のクリエイティビティで成果につなげていけるようにします。

どうかな。明日はミーティングがあるのでメンバーに相談してみようっと!!