現代オタク用語の基礎知識
現代オタク用語の基礎知識
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オタク文化愛好家で、税理士で、山梨学院大学で講師もしている藤原実さんの最初の本。

出版は2009年5月ですが、いまだにとても面白いのです。

「ネット」「アニメ」「ゲーム」「アイドル」「オカルト・占い」「宝塚」「鉄道」のカテゴリについて、オタク用語の解説をしています!


たとえば、「ネット」のオタク用語。

神、ネ申
→人知を超えた存在。それが転じて「偉業を成し遂げた人」に使われることもある。さらにライトに「(いろんな意味で)凄い人」にも用いられる。したがって、「神」と書かれているからといって、それが「どんな」意味なのかは文脈をしっかりみないといけない。「ネ申」も神と同義である。
「神動画」と検索すると、凄すぎて仕事や勉強が滞るのでやめておいた方がよい。

(ry
→「以下省略」の略。会話では用いることが難しい。わかりきったことを書くことを省略する場合もあるが、多くは全部書かないことで対象を軽蔑するニュアンスもある。文脈によって相当異なるので、詳細は(ry。


ニヤっとしてしまいますね。


「はじめに」の中にある、この文章が好きです。


「ただ、ただひたすらに好きである」
「面白くてしょうがない」
「愛が生じてしまった」

こういう状態を大切にして、そして包み隠さず生きることができる人は幸せです。幸いにも、現在の日本にはこのような気持ちを受け入れる土壌があります。どこにでもあるわけではありませんが、ちょっと探せば間違いなく存在します。
(中略)
私たちは性別や年齢に関係なく、自分の好きなことに没頭できている人をもっと尊敬すべきだし、うらやましがってもいいと思います。




5月17日(木)20:00〜の「イカスヒトTV」は、著者の藤原実さんと一緒に、「オタクの才能」について語り合います。

私のオタクぶりがバレますね。。

あなたもきっと、何かのオタクなのでは!?


中野ブロードウェイにて打ち合わせをしている様子。(予告編)






私は〇〇オタクです
好きなものにハマれる才能
ゲーミフィケーションって




放送後にはアフタートークもやります(生放送のみ)。

ぜひご参加くださいね!


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*イカスヒトTVアーカイブはこちらから見れます。

Facebookページ「イカスヒトtv」にも情報を載せています。