こんにちは。さむコピ小川です。
昨日はイカスヒトTVで、念願の「オタクの才能」でしたー!

番組終了後、打ち上げもしましたが、すごく面白い話だらけでした。またやりたい。。


さて、「ザンネンな話」。

最近、立て続けに聞いたもので。

本をつくるとき、編集者と著者がタッグを組んで、読者に喜んでもらえるように頑張っていくわけですが、著者が途中で結局書けなくて投げ出しちゃったり、逆に編集者のモチベーションが上がらずに企画がいつのまにか消えたりということがあります。
あとは、ライターが逃げるケースもあります。。汗(本当に困ったもんだ)

私はときどき著者と編集者を紹介でつなげるときがありますが、「なんだかんだあって、結局、途中で消えました」というお話がとてもザンネン。
私も、たいへん申し訳なかったなぁと思います。紹介した側として。。

本一冊つくるのは本当に大変です。

「どうしても伝えなきゃならない!!」という熱い想いで本づくりをしてほしいし、そうでないと完成しないのですよね。


と、こんなことを書いて自分を戒めてみました。


この本、世に出す意味は?
と問いながら仕事したい。


今日もこれから出版の打ち合わせです。