今日は古書店開業セミナーへ参加してきました。

業界の動向が聞けて面白かったです。

専門特化型の書店は古本屋しかありえないのかと思っていましたが、だんだん変わってきているみたいですね。

新刊も古本も同時に扱うことは、できなくはない。(新刊書店で専門特化は厳しそうです。やはり流通の問題で。)

小さな出版社で専門が合っていれば、直接取引もしてくれるでしょう。

大切なのは専門分野の目利きとなることですね。そうなれば、よい本を集めて面白い本屋をつくり、きちんと利益を出すことができるはずです。

講師の方もおっしゃっていましたが、古本屋業界はまだまだ工夫する余地があるようです。

ただ売れそうな本を仕入れて売るというだけなら、「金太郎飴」の新刊書店とあまり変わらないわけで。
(「売れそう」というのが取次からの情報で、ただ並べ屋になっているという話も。)

本が好きで、個人でやる小さな店だからこそ、アマゾンやブックオフにはできないことができるはずだと思いました。



私はいま「イカスヒト書店」をやりたいと思って、いろいろリサーチをしているのですが・・・

専門コンセプト案は、「ノンバーバル」。

・字が読めなくても楽しめる本
・非言語コミュニケーションに関する本

に特化した書店です。


まずは、「イカスヒト書店 ノンバーバル」から始めて、「イカスヒト書店 イマジネーション」「イカスヒト書店 フォレスト」などと広げていきたいです。

もちろん、私一人ではできるはずもなく・・・

それぞれの書店にイカス店長さんがいるイメージです。


はい、店長さん募集中です!

本が好きで、「自分の強みを活かし、お互いをいかしあう(人と人、自然と人間、日本と世界)」というイカスヒトのコンセプトに共感してくださる方、ぜひ一緒にプロジェクトをすすめましょう。

学生さんも会社員の方も歓迎。どうやってやるかは話し合いで。


(イカスヒトプロジェクトは、書店だけでなく、リトルプレス、学校、ショップなどさまざまなものがありますので、すべてにおいて一緒にやりたい人募集中です)