また、亜美さんの夢を見ました。

何か語りかけてくれていました。

何を言っていたんだったかな。私は、「あっ!生きていたんだ」と思って、まじまじと顔を見ていたという感覚だけ残っています。


ちょうど一週間前、友人の山本葉子さんが電話をくれました。

「少し落ち着いた頃に、絶対伝えなくちゃと思っていたことがあるの。

以前、亜美さんと晶子さんでセミナーをやっていて参加させてもらったじゃない?あのあと、どういうわけか亜美さんが私に声をかけてくれて二人で会ったんだ。

小一時間話したかな。
晶子さんの話ばっかりだったよ。
亜美さん自身は、話して伝える使命を持っていて、晶子さんは書いて伝える使命を持ってるって。だからベストパートナーなんだって言ってたよ。

晶子さんは書いて伝える使命なんだね。

これをね、絶対伝えなくちゃって思ってたんだ。

亜美さんに言わされてるのかな。」

私は言葉に詰まってしまいました。

涙が出てきて、「ありがとう」と言うのが精一杯。

本当にありがたかった。

わざわざ電話で伝えてくれて。しかも、私が取り乱したりしないように時期も気遣ってくれて。

書いて伝える使命、、

心に刻みました。


葉子さん、天国の亜美さん、どうもありがとう。