こんにちは。さむコピ小川です。
もう3月ですね〜。

いま、スタッフまきちゃんと一緒に、毎日古着を着るプロジェクトなんていうものを考えていまして、昔から古着好きな私はクローゼットからいろいろ引っ張り出してみているのであります。

私は独立する前はアパレル業界に10年ほどいました。
プレタポルテ、つまり高級既製服を扱う専門商社でした。

イタリアのブランドが多かったです。あまり百貨店には入っていないので、ブランド名を言っても「知らない」と言われることが多いのですが。

あまり若い人向けではありませんが、入社そうそう喜び勇んで買うわけですよね、社割を利用して。

一目ぼれして買ったものの、ほとんど着ないままとっておいてしまったのがこちら・・・(各1~2回しか着てない)。

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黒のチュールスカートに、ビーズ刺しゅう。裾はニットのフリルです。

可愛い!!!今見ても、萌え!

タグが見つからないのだけど、たぶんイタリアのだと思います。

ニット部分とペチコートとの間から、足が透けて見えるので、意外とセクシーだったりします。



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シルク100%の巻きスカート。イタリア製です。

さらさらしていて気持ちいいです。きれいなグリーンと、幾何学模様が素敵で一目ぼれ。


一枚の布にリボンがついていて、本当に巻くだけです。

なので、スカートだけでなく風呂敷にも使えるかも(笑)。



どちらも、買ったのはかれこれ15年ほど前になるでしょうか・・・。

全然着ないのに愛着があって、手放せずにおりました。

質はいいし、今着てもOKなヴィンテージです!(洋服のヴィンテージは正確な定義はないようですが、質が高い古着で30年前くらいから残っているものを言うようです。そういう意味ではまだ年数が足りませんね。)


今年はこれを着ちゃおうかなー。