たった2時間の学びで仕事は好転する
たった2時間の学びで仕事は好転する [単行本(ソフトカバー)]


セミナープロデューサー松尾昭仁さんの新刊です。

セミナーに参加するメリット、セミナーの選び方や活用の仕方を書いています。

参加するだけで満足したり、あちこちのセミナーに通うことが精神安定剤のようになるのではなく(「セミナー難民」と呼んでます)、しっかり活用して仕事に活かそう、アウトプットしよう、という話ですね。

実際、うまく使えば、人生にものすごくインパクトがありますから。

松尾さん自身も、セミナーで人生が劇的に変わったそうです。


私は最近あまりセミナーに参加していないですが・・・

人生を変えたセミナー、ありました。


フォレスト出版の「セールスコピーライター養成講座」です。

書類選考と面接を通った13人が仲間。受講料は50万。


全5回の講座でしたが、毎回すごく緊張して、夜は眠れませんでした。

あー懐かしいなー。

周りの人がすごすぎて、一OLの私は講義&宿題についていくのに必死でした。ぶっちゃけ、自分がふがいなくて泣いたこともあった(笑)。

でも、勇気を出して参加してよかったです、本当に。

この講座を修了して、独立したのです。あ、しかも一時期はフォレスト出版で働かせてもらったりして、お世話になりまくり。その間、「いい文章を書くにはどうしたらいいのでしょうか?」と上司に質問して、「この本を読め」と小林秀雄を教えてもらったりして。


学んだことを活かして、そして、フォレスト出版の社員さんや受講生とのつながりを持てたことによって、
受講料はあっというまに回収してしまいました^^

いまだにご一緒させていただいているし・・・。ありがたいです。

残念ながら、もうこの講座はやってないんですけどね。

でも、どんな講座でも、「学んだことを活かしたいので、何かお手伝いさせてください!」と食らいつき、修了後もことあるごとに「おかげさまでこんな成果を出せました」とご報告をしていると、つながるもんです。


松尾さんのこの本にも書かれている通り、セミナーに参加する価値は意識の高い仲間が見つかったり、ビジネスパートナーが見つかったりという、「人」の部分が大きいですね。

セミナーから得られるものが「10」あるとすれば、講義の内容が「3」、人脈が「7」くらいの比率だと私は考えています。講師や主催者、そして他の参加者との出会いを活かすことができて初めて、セミナーに参加した意義があるといっても過言ではありません。



コンテンツももちろん大切なんですが、いかにいい仲間と出会えるか、そしてその仲間との関係を続けていけるかで価値が100倍になると思う。


今年度は、また面白いセミナーや塾に参加したいなぁって思いました。





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4月7日東京FMホールにて
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