12月4日の読売新聞で見て、感動して一気に書いたこちらのブログですが、

作文コンクール文部科学大臣賞受賞の「学ぶこと、そして伝えること」を読んで泣いた

当ブログの中でも人気急上昇記事になっております。5日間で400PV以上あります。
フェイスブックでシェアしてくださった方々もいて、どうもありがとうございます。

感動を伝えたかったので、たくさんの人に見ていただけて嬉しいです。

それで、さっき気づいたのですが、関くんがブログでこの記事のことを紹介してくれていたんですね。

さむらいコピーライティング道:Happy Life with Keishi

僕は今までこのような長い文章で人に評価していただいたことがなかったので、読売新聞に載せていただいた時と同じくらい嬉しかったです。小川晶子さん、わざわざ僕の作文を打ち直してくれてありがとうございました。感動しました。
↓が小川さんのブログのリンクです。
http://blog.samucopi.com/archives/51776336.html



なんと!

こちらこそ、お礼を言いたいのに。

しかし、関くんに直接メッセージをするような術がなく。

またこちらのブログに書いているわけでございます。

作文を紹介させていただいた記事には、フェイスブック上でたくさんの感想がついていました(私へのコメントというかたちですが)。こちらの感想を、関君にお知らせしたいと思ったのです。

だから、ここに貼り付けますね。
*コメントつきでシェアしてくださった方もいるので、全部ではありません。

とても小学6年生の文章とは思えない…
俺ももっとがんばろうと読んでて思いました!


作文読みました。あまりにも日本と違い過ぎる現実が、あります。しかし、関君のずば抜けた表現力により、目の前にヒマラヤ山脈が浮かんできました。この子の感性は素晴らしい。


現実的な目標で締めくくられているところまですごいです。
自分が小6の時はこんな文章書けなかったですね。
感動したのでシェアさせていただきます。


凄すぎます!!。さすがのご紹介!!


⇧凄過ぎなんですか...
泣いちゃうといけないから、一人でコッソリ読みます(^^;;


素晴らしい感性!どんな育て方をすれば関君みたいな子になるんだろう?


凄い文章力ですね!
冒頭から惹きこまれますし、山登りすることになったことを説明する文章も導入が上手いと思いました。
余計な解説を省いて、風景を描写して、そのあとに「あ、登るんだ」とわかる。しかも「アヌと最後に過ごす」という特別な状況。
上手いですね〜。
感性の賜物です。


将来を担う世代のこうした発言を聞くと、もう少しこの国のために頑張らなきゃなと思います。誰かに頼ろうとばかりしている大人よりも立派ですね。


届くかどうかわからないけど、書いておきました!!