現在12週目です。

ダンナには、「食べてるときの姿が前と全然違う。マロン(実家の犬)か、れんじ(2歳の甥)みたい」と言われています。

食べづわりの私には、おいしく味わって食べるなんていうことができないのです!少しでもラクになるものを・・・!と目をらんらんとさせて必死に食べているのです。

私は、なかなか授からないなぁ〜と不安になってきた頃から「冷えとり健康法」をはじめました。
よく言われるとおり、冷えは大敵。子宮が冷えていたらダメなので、半身浴と靴下重ねばきをし、とにかく下半身を冷やさないようにしはじめて1年ちょっとで自然妊娠することができました。

『女性のための冷えとり生活』(PHP研究所)には、こうあります。

昔から、お産は「女の大厄」と言われるように、非常に痛くて苦しいものとされていました。
しかし、冷えとりをするとお産は無痛で短時間で済み、しかも苦しくはありません。おしるしがあってから後産が出るまで、1時間から4時間。痛みはありません。
まず、つわりはありません。少しでもつわりがあるのは、婦人科系が悪いからです。もちろん、切迫流産とか早産、逆子という体位異常などもありません。


私は冷えとりをしているから、つわりがなかったりして〜なんて淡い期待を持ちましたが、それは甘かった。

長年ためてきた冷えは確実に改善されたとは思うけど、それほど簡単に抜けてはくれません。
しかも、ビールがやめられなかったし・・・。

ビールはやっぱりよくないですね。わかっちゃいるんですけど。
(もちろん今はやめていますよ!)

一時期、赤ちゃんに来てもらうためだ!と決死の覚悟で半月ほど断酒していたことがあります。
そうしたらね、
いつもは3日で一枚のナプキンで足りるほどすくなーい生理が、そのときだけは高校生の頃くらいに鮮やかで大量になってビックリしました。

生理って調子悪くなるし、うざったくてイヤなんですけど、このときばかりは「わーいわーい」ってなんだかテンションが上がりました。

これはいけるんじゃないか!

しかし、撃沈してあまりに落ち込んだため、ヤケ酒。
ふたたび毎日ビール生活へ・・・。

そんなだったから、毎日靴下をたくさん履いていてもやっぱり冷えはとれていなかったんでしょうね(汗)


いまもとにかく冷えには気をつけています。できるときは半身浴、ときどき足湯。靴下重ねばき、レギンスは当然。寝る時は毎日湯たんぽを入れています。

本には

たとえ明日が出産日だとしても、今からでも始めれば、やらないよりもずっと楽に出産に臨めるはずです。


とあります。

妊婦のみなさん、あたためながら一緒に頑張りましょうね♪