イケダハヤトのブロ部3回目受講中です。

今日のワークは「インタビュー」です。

重版率8割のすごい編集者であり、このブロ部・部長の乙丸益伸さんにイケハヤ先生がインタビューをし(しかも、インタビューをしながら文字起こしをするという神業をし)、それをもとに記事として20分でまとめる。

なかなかのハードな課題です。
ともかく、この20分でやってみましょう。

乙丸さん


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イケハヤ先生:そもそもなぜこの塾をやろうと思ったのですか?

乙丸部長:僕が前々から注目しているメディアに「SYNODOS」があります。芹沢一也さんと荻上チキさんがはじめた言論ニュースサイトですが、あれはもともとブログなんですよね。
僕は編集者として、社会問題系の本を作ったときに、インタビューをしてもらっています。効果がすごいんですよ。新聞広告を出すのと同じくらい、本が実際に売れるんです。
だから僕も、ああいうブログをやってみたいなぁと思っていました。

イケダさんと一緒に『なぜ僕は「炎上」をおそれないのか』を作ったときに、イケダさんは「ブログなんて簡単ですよ。乙丸さんだったらすぐアクセスの集まるいいブログになりますよ」と言ってくれましたよね。

よし、受講生を集めて、僕も一緒に学ばせてもらおうと思ったんです。

イケハヤ先生:このブロ部は毎日ブログを更新するという宿題を出しています。乙丸さんもブロ部スタートと同時にブログをはじめ、毎日更新しているわけですが、やってみてどうですか?

乙丸部長:楽しいですね。ブログだと、どれもこれもネタになるんですよ。
本の場合、すべったら終わりじゃないですか。でも、ブログはすべってもOK。日々の中で、「これ面白いな」「ネタになるな」と思ったものを、どんどん出していけます。
しかも、反応が見えるでしょ?反応悪かったら、次はもっとこうしようと思えるし、PDCAをまわしていくことができるんです。
ブログのタイトルは、本でいうと小見出しに似ています。タイトルを考えるのは、本の小見出しを作るような感覚ですね。繰り返していくと、うまくなっていくと思います。
だから、今は毎日練習になっています。
編集者はブログをやるべきですね。


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なるほど。

実際には他にもたくさん質問&回答があったのですが、私はこの部分のみを今回の記事にさせていただきました。

ブログが本作りの練習になるというのは、本当にそうだと思います!

読者の方から反応をいただいて、それを活かしながらネタ・コンテンツを作っていけるのは、すごいことです。

私もブログをとても活用しています。

そして、乙丸部長&イケハヤ先生のおかげで、私のブログもバージョンアップしました!
ありがとうございます☆

ちなみに、以前に紹介させてもらった記事はこちら。

イケダハヤトのブロ部・部長乙丸さんのブログ

ブロ部誕生のきっかけはこちら。