昨日は、アロマセラピストで幸せな働き方研究家の秋田英子さんにインタビューしていただきました☆

ふだん私はインタビューをする側で、されるほうはあまりありません。

質問を投げかけてもらえると、普段考えていることが整理されてありがたいですね!

しばらくしたら記事にしていただけるので、またお知らせしたいと思います。

さて。
私は最近はブログのコンテンツとしてインタビュー記事を作成することはやっていませんが(仕事でじゅうぶんやっているので・・・汗)、ブログを立ち上げた頃はよくやっていました。

インタビュー記事はおすすめです。その理由を3つまとめてみたいと思います。

1.簡単に質の高い読み物ができるから

先日の「イケダハヤトのブロ部」でイケハヤ先生もおっしゃっていましたが、人に直接聞いた情報というのは、大変価値が高いです。

本やニュースサイトをネタ元にして、レビュー記事を書くのもいいけれど、同じようなことを書く人はたくさんいるでしょう。
確かに、独自の視点・切り口を持っていれば、キラリと光る記事になります。でも、なかなか難しいものです。

一方、人に直接インタビューした内容を記事にするというのは、オリジナルです。そのブログ記事でしか読めないコンテンツになっているはずです。

インタビューの依頼をし、時間調整をして実際に話を聞き、記事にまとめるという一連の作業になりますので、そう短時間ではできませんが、書評やニュースを面白くするよりは、簡単に面白い記事ができます。

読者にとっても、「自分も聞きたかったようなことを、かわりにインタビューしてまとめてくれた」となれば、ありがたいのです。


2.インタビュー相手の方に記事を紹介してもらえるから

「小川さんに書いてもらったインタビュー記事が、自己紹介に使えるからありがたい」
こう言ってもらえることがあります。

「自分はこんなすごいことやっています、こんな強みがあります」とは言いにくいけれど、第三者からのインタビューを通してなら嫌味なく伝えられる。読み手にとってもわかりやすい。
だから、当ブログのインタビュー記事へのリンクを、ホームページやブログのサイドバーなどに張ってくださる方が多いのです。

私自身も、自分のブログを多くの人に読んでもらいたい。でも、「こんなブログを書いているので、ぜひあなたの知り合いに紹介してください」なんて厚かましくて言えない。
でも、「あなたのことを書いているこの記事を、多くの人に読んでもらいたいので紹介してください!」とは心から言えます。

当ブログがそこそこ読まれるようになったのは、インタビュー記事がきっかけでした。



3.読み手に伝わる記事を書く練習になるから

インタビュー記事は、自分の考えを述べるものではありません。
インタビュー相手の考えや人柄を伝えるものです。

ですから、「この人の話していることを、わかりやすく伝えるにはどうしたらいいか」といつも以上に考えるのです。
せっかくインタビューを受けてくださっているのに、真意が伝わらなかったり、誤解を受けたりしたらイヤじゃないですか。

自分のことなら多少フシ穴があってもいいですが、相手のために、「なんとしても伝わる記事にしたい!」と思うはずです。

すると、表現や言葉選びを考えますし、伝える順番などの構成も考えることになります。

これがトレーニングになります。

インタビュー記事を書くことによって、読み手に伝わる文章の書き方が身につき、それが通常の記事でも活かされるのです。




ということで、ぜひブログコンテンツにインタビュー記事を入れてみてください☆


ちなみに、「インタビュー上手になるにはどうしたらいいのか」も、よくアクセスがある記事です。よろしければこちらもどうぞ。