今週より8ヶ月目に入りました(今は28週目)。妊娠後期です。

月曜日に5回目の妊婦健診に行きました。

エコーで確認すると・・・ひなちゃんはまだ逆子のままです。


「28週なので、シッカリ逆子を治す努力をしてください」

と言われました。

前回言われた至陰のツボ押しはちょこちょこやったり、四つん這いのポーズも逆子治しにいいと聞いてやっていたのですが、ダメだったようです。

今回言われたことは・・・

・引き続き至陰のツボ押しをやること
・逆子体操をすること
・四つん這いをすること
・お腹がすいた状態でウォーキングすること(胃に食べ物が入っていると狭くて赤ちゃんがグルンと回れないので)
・鍼灸治療院に行くこと
・靴下、レギンスで足をあたためること
・生野菜など身体を冷やすものを食べないこと、冷たい飲み物はやめること
・頻繁に赤ちゃんに話しかけること


次回また2週間後に検診ですが、

「この2週間は徹底してください」

とのこと。

渡されたエコー写真は、「ひなちゃんの苦悶の表情」に見えました。

身体を折り畳んで、顔の前に両足があり、その間から顔が見えています。その顔が「苦しいよ狭いよ〜」と言っているようで、心配だし落ち込んでしまいました。

なんかホント狭そうなんですけど!

あったかくて丸くて居心地のいい子宮にしてあげなければ・・・


ということで、いま逆子治療的生活を頑張っております。

ツボ押し、逆子体操、四つん這い。
どんなに暑くても冷たい飲み物は飲まない!
食材は身体をあたためるものをチョイス。これまでよく食べていた「バターつき食パンにヨーグルト」みたいなのはヤメ。玄米、味噌汁、根菜類、海藻、豆など。
靴下とレギンスはもちろん、半身浴、足湯、湯たんぽ、至陰と三陰交のツボにお灸。


ちなみに、私が産院でならった逆子体操はこんなのです。

逆子体操
*お腹が張っていないときに行います
1.至陰の刺激の後に行うと効果的です。
2.仰向けになって腰を高くします。
腰の下にクッションや丸めた寝具を入れて、無理のない程度の高さです。
3.全身の力を抜いて、リラックスします。
4.赤ちゃんが動いてきたのを感じたら、クッションなどを外して赤ちゃんの背中側を上にして横向きになります。
*注意 体操中にお腹の張りを感じるようなら、中止します。腰を高くした姿勢が辛い時も、中止してください。


ツボ押しやこの体操をすると、確かに赤ちゃんがダイナミックに動きはじめる感じがするんです。
でも、その後うまく回ってくれるかどうか。

あと、お灸はビギナーなのでソフトな「せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島」。ドラッグストアに売っています。
20140702お灸


20140702お灸の絵


お気に入りの雑誌『マタニティnina's』でも、スタイリストの北條悦子さんがせんねん灸を至陰と三陰交のツボに据えている写真が載っていました。




せんねん灸がついている、こちらの本も参考にしました。




話しかけながら頑張ってみます!